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K-POP新曲リリース【2025年8月】

2025年8月にリリースされたK-POPはチェックしましたか?

夏真っ盛りの時期に届けられた楽曲たちは、爽やかなサマーソングからエモーショナルなバラードまで、バラエティ豊かな顔ぶれがそろっています。

あの頃のトレンドを振り返りたい方や、聴き逃していた1曲を探している方にもピッタリの内容です。

この記事では、8月に登場した注目のナンバーを紹介していきますので、ぜひプレイリスト作りの参考にしてくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年8月】(1〜10)

XL (Extra Love)ICHILLIN’

ICHILLIN'(아이칠린) ‘XL (Extra Love)’ MV
XL (Extra Love)ICHILLIN'

夢とくつろぎを届けるガールズグループ、ICHILLIN’による、チーキーで愛らしいサマーチューンです。

本作は2025年7月にリリースされた4thミニアルバム『Wild Cherry』のリード曲。

軽快なダンスポップを基調としながらも、R&Bな雰囲気を漂わせるサウンドに彼女たちの新しい魅力が光っています。

特大の愛をテーマにした歌詞からは、自信たっぷりに「もっと私を愛して!」と伝えるような、積極的な恋心が伝わってきますね。

落ち着いた雰囲気ながらも気分を上げてくれ、夏のドライブデートや友だちとのパーティーにもぴったりな1曲です。

ToppingILLIT

2024年にデビューし、『Magnetic』が大きな話題を呼んだガールズグループ、ILLIT。

本作は2025年8月に先行公開された、日本本格進出となるシングル『時よ止まれ』に収められたポップナンバーです。

初デートを目前にした女の子の、期待でいっぱいな気持ちをユーモラスに描いています。

J-POPのような親しみやすいサウンドと弾むようなメロディに、思わず心が躍りますよ。

好きな人を思い浮かべ、あれこれトッピングを選ぶように胸をときめかせる様子がとってもキュート。

気分を上げたいときや、お出かけの準備中にぴったりな1曲です。

Sunshine comedy clubJANNABI

잔나비 [JANNABI] – 선샤인코메디클럽 M/V
Sunshine comedy clubJANNABI

レトロなサウンドで多くのファンを魅了するインディーロックバンド、ジャンナビ。

2019年のヒットでその名を広く知らしめた彼らが2025年7月にリリースしたデジタルシングル『Summer Vacation Edition』に収められた、陽気なナンバーです。

この楽曲は「笑いと癒やし」がテーマで、まるで日だまりのコメディクラブに招かれたような、温かく遊び心に満ちた雰囲気が魅力的ですよね。

90年代を思わせる懐かしいサウンドが、日常の小さな悩みを笑いに変えてくれるようなパワーを持っています。

本作は、アルバム『Sound of Music Pt. 1』の世界観を補完するサイドストーリーとして制作されたそうです。

気分を晴らしたい時のBGMとしてはもちろん、夏のドライブにもオススメですよ。

OBEYJAY

JAY 김진환 – ‘OBEY’ MV
OBEYJAY

iKONのメインボーカルとして知られる、ジナンさん。

彼が2025年7月にリリースした初のフルアルバム『207』に収録されたダブルタイトル曲です。

相手を魅了し、心の奥まで支配してしまうような、スリリングな駆け引きが描かれています。

重く響く808ベースとダークなサウンドの上で、ジナンさんの艶を帯びた中低音と美しいファルセットが交錯する様に引き込まれますね。

本作は、もう一つのタイトル曲『We Can’t Explain』の軽快なムードとは好対照をなしており、アーティストとしての懐の深さを見せつけているようです。

彼の持つクールでセクシーな世界観に、じっくりと浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

CLOSERJEON SOMI

JEON SOMI(전소미) – ‘CLOSER’ M/V
CLOSERJEON SOMI

I.O.Iの元メンバーで、現在はソロアーティストとして抜群のカリスマ性で魅了するソミさん。

本作は2025年8月にリリースされたEP『Chaotic & Confused』のタイトル曲です。

「Stutter House」と称されるサウンドで、ショーン・キングストンさんの『Beautiful Girls』を再構築したアプローチがなんともユニーク!

官能的で強烈な雰囲気をただよわせつつ、モダンなハウスミュージックに仕上げられています。

もっと近づきたいのに心が混乱してしまう、という切実な恋心が描かれており、ソミさんの表現力に改めて感服させられます。

繰り返される催眠的なフックが非常にかっこいい、中毒性のある楽曲です。

夜の街を歩きながら聴くと最高にハマりそうな感じも魅力のポイントでしょうか。