【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年7月】
2026年の夏もいよいよ本格化、7月半ばに差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月以降にリリースされた新曲を多数追加、気になる曲が多く公開されている中で、暑い夏の日々を彩ってくれるサマーアンセムをお探しの方にはTOMORROW X TOGETHERのYEONJUNさんによるソロ新曲がおすすめですよ!
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K-POP新曲リリース(181〜190)
Like a BubbleFIFTY FIFTY

世界的ヒットを経て新たなスタートを切ったグループ、フィフティーフィフティー。
2026年6月にアルバム『Imperfect-I’mperfect』のタイトル曲としてリリースされたナンバーです。
不完全な自分を受け入れるというアルバムのテーマを背景に、ふっと浮かんで消える泡や風をイメージした清涼感あふれるサウンドが広がります。
この楽曲は、重低音に頼らない淡いシンセサイザーと弾むようなリズムが心地よく、メンバーの柔らかなボーカルが耳にすっとなじみますね。
心が軽くなるような爽快感があり、日常のしがらみから少し解放されたい気分のときにぴったりですよ。
本作の持つ軽やかで聴きやすいポップスとしての魅力に、ぜひ触れてみてください!
Forever With YouGwak

CJ文化財団の支援プログラムに選出されるなど、着実にキャリアを重ねる韓国の1人バンド、クァクさん。
2021年のデビュー以降、アルバム『나는야 락스타 !』などを通じて等身大の青春を歌ってきたシンガーソングライターによる、2026年6月にリリースされたシングルです。
出会った瞬間からずっと前から知っていたような懐かしさを覚える、永遠にそばにいたい相手への思いを描いたロマンチックなラブソング。
インディーポップを基盤とした温かなサウンドと甘い歌声が、じんわりと優しく心に寄りそってくれます。
大切な人を思い浮かべながら聴くのはもちろん、日々の疲れを癒やして穏やかな時間を過ごしたい方にもぜひともオススメしたい1曲です。
GuimunHASE

現実と幻想の境界を越えて、別世界へと導いてくれる混成ロックバンド、ハズ。
韓国の大邱を拠点に活動し、インディーシーンで独自の存在感を放っています。
本作は、彼らが2026年6月に公開したアルバム『괴이현상』の冒頭を飾るオリジナル楽曲です。
タイアップ等の枠に収まらず、バンド自らが構築するダークファンタジーの物語を表現しています。
メタルとロックの重厚なサウンドに、オリエンタルな旋律が絡み合うスリリングな展開がたまりませんね。
古い憎悪が目覚め、新たな夜の時代が始まるという怪異の物語を、演劇的なボーカルでドラマチックに描き出しています。
少しホラーテイストのあるファンタジー世界に浸りたい時や、非日常の刺激を求める方にぴったりですよ!
Dying AloneHOO

心が空っぽになってしまったような夜に、そっと寄り添ってくれるR&Bチューン。
作詞や作曲、録音までを自身でこなす韓国のシンガーソングライターのフーさん。
彼により2026年6月に発売された本作は、2分12秒という短い時間のなかに、失った相手への忘れられない記憶や、1人きりで残された孤独感がぎゅっと詰めこまれています。
英語と韓国語が入りまじる言葉の響きと、彼のなめらかで透明感のあるボーカルが、インディポップのやわらかなサウンドと溶けあっていますね。
過去の思い出から抜けだせずに苦しい思いをしているときや、夜の静けさのなかで1人きりの時間を過ごすときに聴くと、傷ついた心をそっと癒やしてくれるでしょう。
CrazyHOON, GRIO, Gist

韓国ヒップホップやR&Bのシーンで、プロデューサーとアーティストの枠を超えて独自のネットワークを広げているフンさんとグリオさん。
そして、メロディックなラップで支持を集めるジストさんを客演に迎えた新曲が、こちらのコラボナンバー。
激しさや混乱を示唆するタイトルながら、荒々しく感情を爆発させるというより、揺れ動く心をメロディーに乗せてしっとりと歌い上げています。
2026年6月に配信されたシングルで、ヒップホップにとらわれない洗練されたアレンジが魅力的ですね。
センチメンタルな気分の夜や、ひとりで静かに音楽に浸りたいとき、本作は心にそっと寄り添うような、とても温かい時間を作ってくれることでしょう。
To me, You are loveHan All

日常の細やかな感情を丁寧に歌う韓国の女性ソロシンガー、ハンオルさん。
2014年のデビュー以降、インディーシーンを中心に活動し、数多くの作品を残してきた彼女が、2026年6月に公開したシングルです。
本作は、相手を自分以上に大切に思うような、優しく献身的な愛情を描いたバラードに仕上がっています。
派手なサウンドよりも、彼女の柔らかなボーカルとピアノの穏やかな響きを生かしたアレンジが心地よく耳に届きますね。
過去にはドラマのOSTなどにも多数参加してきた実力派の歌声は、静かな夜のひとときや、大切な人を思い浮かべる時間にぴったりです。
温かな愛のメッセージを感じたい方にぜひともおすすめしたい1曲です。
YNWAHeyMen

ライブ現場で圧倒的な一体感を生みだすポップロックバンド、ヘイメン。
2016年にデビューした彼らが2026年6月にリリースしたアルバム『Dream』のタイトル曲です。
不安や悩みの中にいる相手へ向けて、ひとりでは歩かせないと語りかける素朴で温かい連帯感が描かれています。
重厚なギターとベースのリズムが前に出る力強いバンドサウンドのなか、語りかけるようなボーカルがサビに向けてダイナミクスを広げていく展開に引き込まれますね。
傷や孤独を知ったうえでそっと寄り添ってくれる本作。
ライブで一緒に歌いたくなるような高揚感もあり、何かに悩んで少し立ち止まりたくなったとき、そっと背中を押してくれるような一曲です。
LaybackJAY B

GOT7のリーダーとしても知られるジェイビーさんが、2026年6月にリリースした3rdミニアルバム『TR.EE』のタイトル曲。
プロデューサー名義のDef.として全曲の作詞と作曲に参加しており、アルバム全体を通して関係性の変化や内省的な成長を描いています。
本作は、言葉の通り肩の力を抜いた余裕とテンポ感を軸にした、洗練されたR&Bナンバーです。
派手なビートではなく、滑らかなグルーヴと柔らかなボーカルが空間を包み込みます。
夜の静けさや落ち着いた時間を感じたいときに、ゆっくりと耳を傾けるのがおすすめですよ。
At Last, I Let You GoJeong Dong Won

チョン・ドンウォンさんは、オーディション番組をきっかけに国民的な人気を得たシンガーです。
幼少期から活躍する彼が2026年6月に配信したバラード曲は、忘れられない記憶や別れの決意をテーマにしています。
トロットで培った豊かな表現力と、大人びた低音域のボーカルが際立つ一曲です。
本作は、インストゥルメンタル版を含む2曲構成のデジタルシングル。
恋愛の終わりを静かに受け入れる感情が、ピアノやストリングスの穏やかなサウンドとともに描かれます。
過去の恋を整理したいときや、心に響く美しいボーカルに浸りたい方にオススメのナンバーです。
Can’t Help ItJuk

韓国のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活動するジ・ウグンさん。
インディーロックやR&Bなど多彩なジャンルを横断する彼が、2026年6月3日にリリースしたデジタルシングルです。
本名義では作詞作曲からギター、ドラムプログラミング、ミックスまでをセルフプロデュースで手掛けています。
恋に落ちた時のどうしようもない揺らぎを、アコースティックな響きと柔らかなボーカルで表現。
相手の視線や仕草に心奪われる不器用な感情を、軽やかなギターポップに乗せて歌い上げます。
日常の中でふと好きな人を思い浮かべる、そんな穏やかなひとときに寄り添ってくれる1曲。
温かみのあるインディーサウンドがお好きな方にオススメです。
K-POP新曲リリース(191〜200)
Incomplete & RepetitionKACHISAN

ソウルを拠点に活動するインディーズロックバンドのカチサン。
90年代後半から2000年代にかけてのポップパンクや日本のアニメ主題歌的な高揚感を反映した「アニメーション・ロック」を掲げています。
未完であることと反復をテーマにした、疾走感あふれるロックナンバーです。
完成されない感情や同じ場所を巡る心理状態を、明るさと切なさを交えて描いています。
2026年6月に追加された本作は、シングルとしてリリースされた作品です。
2024年3月に日本語のアルバム『KACHISAN』を公開するなど、日本へのアプローチも積極的です。
迷いや停滞を感じているとき、勢いのあるサウンドからエネルギーをもらいたい人にぴったりではないでしょうか。
What If?KIM JAE HWAN

オーディション番組から実力で飛躍し、透明感のある美声で広く支持されるキム・ジェファンさん。
2026年6月に配信された本作は、ドラマ『Doctor on the Edge/닥터 섬보이』のOSTとしてドラマ放送に合わせて公開された楽曲です。
恋が始まる前の戸惑いや期待を軽快なギターと弾むリズムで表現した、ロマンティックなミディアムナンバーに仕上がっています。
重厚なバラードとは一味違い、息遣いを生かした繊細な歌唱が日常的な恋心を温かく描き出します。
片思い中の方や、恋のときめきを感じたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
MOVE (Prod. OLV)KOREANGROOVE feat. ZENE THE ZILLA

韓国の伝統的な情緒と重低音を融合させた意欲作が話題を呼んでいます。
プロデューサー兼ラッパーとして活躍するコリアングルーブさんと、個性派ラッパーのジェネ・ザ・ジラさんがタッグを組みました。
本作は、2026年6月に公開されたEP、アルバム『K-808』の冒頭を飾るナンバーです。
韓国語ならではの語感の跳ね方やリズムを、トラップ以降のヘビーなベース音と結びつけた新しいサウンドが魅力的。
ジェネ・ザ・ジラさんのキャッチーなフロウが加わり、思わずからだを動かしたくなるような推進力を生み出しています。
短い時間の中に濃密なグルーヴが詰まっており、新鮮なビート感で気分を盛り上げたい人にぜひともオススメしたい1曲です。
FortKwon So Jeong

韓国のインディーシーンで独自の存在感を放つ女性シンガーソングライターのクォン・ソジョンさん。
2022年にデビューして以降、感情の揺れをサウンドデザインへと翻訳するような作風で支持を集めています。
本作の『Fort』は、2026年6月に配信されたシングルです。
心を守る「要塞」をテーマにしており、愛を求める気持ちと自分を守ろうとする自己防衛のあいだで揺れる繊細な心情が描かれています。
インディーロックの湿度感とエレクトロニックな浮遊感が混じり合う、奥行きのあるサウンドメイクがとてもステキですね。
内省的でありながらもモダンロック特有の推進力があり、静かな夜に自分の心とじっくり向き合いたいときにぜひおすすめしたい一曲です!
BirdLEENALCHI

イナルチは、2019年に結成されたオルタナティブ・ポップ・バンドです。
韓国の伝統芸能パンソリを、ベースとドラムのバンドサウンドへ落とし込むスタイルが特徴的ですね。
彼らの新曲『Bird』は、2024年にドラマ『ジョンニョン:スター誕生』のタイアップとして公開された楽曲を再構築したものです。
鳥の鳴き声を模したフレーズやリズムが、ベースのうねりと絡み合い、サイケデリックなファンクへと変化していく面白さがあります。
古典的な言葉の響きをそのまま活かしつつ、ダンスミュージックとしても楽しめる一曲。
雨の日のゆううつな気分を吹き飛ばしたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Cotton CandyLUNA feat. Kylie (KIIRAS)

エフエックスでの活動を経て、ソロ歌手やミュージカル俳優として活躍するルナさんと、キーラスのカイリーさんによるコラボナンバー。
2026年6月に配信された本作は、2011年に発売され人気を得た原曲を、現代のトレンドに合わせて再解釈したラブソングです。
恋に落ちた瞬間のふわふわした高揚感や、綿あめのような甘さが軽やかなビートに乗せて歌われています。
ルナさんの伸びやかで繊細なボーカルに、カイリーさんの若々しいラップがアクセントを加えており、世代を超えた魅力が詰まっていますね。
映画やドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、先輩後輩が交差するすてきなプロジェクトとなっています。
ロマンチックな気分に浸りたい時におすすめですよ!
I miss uLee Eun Bi

マルチタレントとしても幅広く活躍されているイ・ウンビさん。
彼女は2018年に国際的なビューティーページェントで韓国代表を務めた経歴を持ち、モデルや俳優としても活動されています。
そんな彼女が2026年6月にリリースした本作は、韓国バラードの魅力を存分に感じられるナンバーです。
終わってしまった恋を簡単には手放せず、日常のふとした瞬間にあふれ出す未練や寂しさが描かれています。
ピアノなどを取り入れたサウンドはおだやかで、彼女の繊細なボーカルが切ない心情をより引き立てていますね。
後半に向けて少しずつ感情が高まっていく展開も素晴らしいです。
静かな夜にひとりで物思いにふけりたいときや、別れの余韻にそっと寄り添ってほしいシチュエーションにオススメな一曲です。
crying soberLokid

韓国のインディーシーンで活躍するソロシンガーソングライターのロキドさん。
2018年にデビューし、R&Bやバラードを基調とした楽曲を手がける彼が2026年6月にリリースした本作は、失恋後の孤独感や未練が段階的に描かれたナンバーです。
お酒に頼って忘れようとするものの、酔って相手に連絡してしまう怖さから、あえて酔わずに泣き明かすという切実な感情がひたすらに胸を打ち、切ない余韻を残しますね。
やわらかな響きを持つ彼のボーカルとメロウなサウンドが良い調和を奏でており、包まれるような穏やかさがあります。
恋の痛みを抱える夜や、深夜に1人でゆったりと過ごす時間にじっくり耳を傾けてみてくださいね。
ListenM1NU, Wiz World

サバイバル番組などを通じて知名度を上げてきたラッパーのミヌさんと、プロデューサーチームであるウィズ・ワールド。
かれらが継続的にコラボレーションするシリーズの第3弾として、アルバム『M1NUWORLD 3』に収録された楽曲がこちらです。
2026年6月に公開された作品で、派手なビートではなく、ピアノやギターといった柔らかなサウンドが特徴的なR&B調のナンバーに仕上げられています。
外界の騒がしさから離れて、自分の本音にそっと耳を傾けたくなるような、親密であたたかい空気がただよっていますよ。
ミヌさん自身が作詞と作曲に参加しており、内省的な感情表現が伝わってきます。
夜の静かな時間や、1人でリラックスしたいときのお供としてぴったりな1曲です。
DDI RO RIMEOVV

TEDDYさんがプロデュースを手がける多国籍グループのミヤオ。
世界市場を見据えて活動する彼らは、花王のブランドアンバサダーを務めるなど多方面で活躍しています。
そんなミヤオが2026年6月にリリースしたアルバム『BITE NOW』のタイトル曲をご紹介します。
クラシック音楽の重厚なオルガンの音色に、ヒップホップの力強いビートが絡み合うサウンドが特徴の本作。
メンバー自身も制作に参加しており、世界へと飛び出していく野性味あふれる覚醒のメッセージが込められています。
荘厳でありながら攻撃的なメロディーは、気合を入れたいときや自信を持ちたいときにぴったりです。
ダイナミックなパフォーマンスが好きな方にもおすすめですよ!


