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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年3月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(91〜100)

KnifeENHYPEN

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Knife’ Official MV
KnifeENHYPEN

追われる者の緊迫感と愛への衝動が交錯する、攻撃的なヒップホップサウンドが強烈なナンバー。

2026年1月に発売された7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』のリード曲として収録されました。

従来のポップなイメージからかじを切り、鋭利なビートでエナプのワイルドな新境地を提示しています。

ダイナミック・デュオのゲコさんが作詞に参加し、逃走劇の生々しい感情をつづった歌詞もスリリングですね。

アルバムの初日売上が約160万枚を記録するなど、凄まじい人気を証明しました。

手で刃をかたどる振り付けが視覚的にも鮮烈で、刺激的な恋の世界に浸りたい人におすすめですよ!

Even ifHeize

헤이즈 (Heize) – ‘Even if’ MV
Even ifHeize

韓国のR&Bシーンをけん引するシンガーソングライター、ヘイズさんが2025年12月31日に公開したデジタルシングルです。

彼女特有の情感あふれるボーカルが際立つバラード寄りのR&Bナンバー。

たとえ世界が変わってしまっても、相手が自分を忘れたとしても、思いは決して変わらないという切実な誓いがつづられています。

ミュージックビデオには人気俳優のチ・チャンウクさんが出演し、北海道の雪景色を背景にしたまるで映画のような映像美も大きな注目を集めました。

アナログ盤『LOVE VIRUS Pt.1』のトラックリストにも名を連ねている本作。

寒さが身にしみる季節、いちずな思いを抱える人の心に深く染みわたることでしょう。

WishWONPIL (DAY6)

[essential; studio] ‘원필 (DAY6) – Wish’ Official MV
WishWONPIL (DAY6)

NHNバックスによる音源プロジェクト、エセンシャル・スタジオの企画として2026年1月に公開された作品です。

DAY6のメンバーであり、キーボードとボーカルを担当するウォンピルさんが歌う『Wish』。

新しい年の始まりにふさわしい、希望と光をテーマにしたミディアムポップナンバーとなっています。

アコースティックギターの柔らかな音色と、ウォンピルさんの澄んだ歌声が調和し、聴く人の心を優しく包み込んでくれるかのよう。

日常のふとした瞬間に感じる幸せや未来への願いが込められており、不安を抱えながらも前を向く勇気をくれるでしょう。

穏やかな午後や、一日の終わりに聴いて癒やされたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。

Running to FutureZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘Running to Future’ MV
Running to FutureZEROBASEONE

温かいメロディと重なり合う歌声が心を優しく包み込む、ゼベワンによるミディアムテンポのポップバラードです。

2026年2月に公開のアルバム『RE-FLOW』の物語を開く鍵として、2026年1月に先行公開されました。

過去の時間を肯定しながら、約束した未来の場所へ向かって走り続ける彼らの強い意志が描かれています。

これまでの活動映像をコラージュして作られたMVも、グループの軌跡をたどるようで胸が熱くなりますね。

別れを終点とせず、再会を目指すポジティブなメッセージが込められた本作。

HUMBLERさんらが手掛けたエモーショナルなサウンドは、新たな一歩を踏み出したいときや、勇気がほしいときに背中を押してくれることでしょう!

FREAK ALARMALPHA DRIVE ONE

サバイバル番組『BOYS II PLANET』を勝ち抜いたボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONE。

WEiで活動するキム・ジュンソさんやソロ経験のあるリオさんなど、実力派メンバーがWAKEONEから合流しました。

ご紹介する『FREAK ALARM』は、2026年1月に公開された1stミニアルバム『EUPHORIA』のタイトル曲です。

8人が一つになって目覚める瞬間を表現した歌詞と、重厚なベース音が響くヒップホップサウンドが融合しています。

発売初日に約113万枚もの売上を記録したことからも、デビュー作とは思えない凄まじい熱気が伝わってきますね。

疾走感あふれるトラックは、朝の目覚ましや、やる気を出したい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。