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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年4月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(101〜110)

Tiny LightSEVENTEEN

アニメの主題歌として見事なスケール感と世界観で、困難があっても相手を手放さないという思いがこめられたセブンティーンのアップチューン。

2026年2月にリリースされた作品であり、2026年3月に世界配信が始まったアニメ『ビースターズ』完結編のエンディングテーマに起用された話題作です。

グループの内部にいるウジさんが作詞や作曲を担当しており、彼らの明るいムードとJ-POPの親和性を感じる雰囲気がステキでとても元気をもらえます。

テンポの速いドラムとリズミカルなギターにのせて展開する、叙情的なメロディーに耳を傾けてみてください。

暗闇の中で希望を感じさせるナンバーなので、パワーをもらいたいときにもきっと力になってくれることでしょう。

Human ExtinctionWOODZ

人間の心に潜む光と影を巧みに表現した、オルタナティブ感覚あふれるロックチューン。

シンガーソングライターとして活躍する、ウッズことチョ・スンヨンさんによる楽曲です。

2025年7月の兵役除隊を経て、2026年3月に発売されたアルバム『Archive. 1』におけるダブルタイトル曲としてリリースされました。

完全さと不完全さの間で揺れ動く人間をテーマにした、内面の葛藤が描かれている本作。

ダークなポップ性と緊張感のあるバンドサウンドが合わさって、ドラマティックな空気を生み出している印象がします。

ミュージックビデオには俳優のパク・ヒスンさんが出演。

静かに自分を見つめ直したいときにピッタリでしょう。

Odd (GAEUL Solo)ive

IVE 아이브 GAEUL 가을 ‘Odd’ PERFORMANCE VIDEO
Odd (GAEUL Solo)ive

ワールドツアーでの先行披露を経て音源化された、アイヴのガウルさんによるソロナンバー。

2026年2月23日に公開された2ndフルアルバム『REVIVE+』に収録されています。

夢幻的なシンセサウンドと落ち着いたビートが重なるミッドテンポのエレクトロポップで、ガウルさんの魅力である深みのある中低音ボイスが存分に活かされた一曲です。

作詞にはガウルさん本人が参加しており、不完全さやいびつさを美として肯定するメッセージが込められているのですね。

編曲にはヒットメーカーのLostboyさんが関わり、洗練された質感が光ります。

静かな夜にひとりで聴きたくなるような、余白のある雰囲気がステキですよ。

自分らしさを大切にしたいときにぜひ聴いてみてください!

Bloom hourWJSN

우주소녀 WJSN ‘Bloom hour’ Official MV
Bloom hourWJSN

2016年のデビュー以降、魔法のような世界観で愛されてきた宇宙少女。

2022年の『Queendom 2』での優勝も記憶に新しい彼女たちが、2026年2月に記念すべきシングルを公開しました。

10周年の節目にあわせて準備された本作『Bloom hour』は、ファンであるUJUNGへの感謝が詰まった特別なナンバーです。

温かいシンセサウンドにきらめくアルペジオが重なり、爽快なドラムビートが駆け抜ける展開が心地よいですね。

リーダーのEXYさんが作詞に参加し、過去と未来への約束をつづった内容に胸が熱くなります。

MV撮影中には寒さで暖房に近づきすぎ、髪を焦がしたという微笑ましいエピソードもあったとか。

長年の強い絆を感じながら、大切な記念日や心温まる瞬間に聴きたくなる1曲です。

Just Like a Dreamdodree

dodree (도드리) “꿈만 같았다 (Just Like a Dream)” M/V
Just Like a Dreamdodree

K-POPと韓国の伝統音楽を融合させたサウンドを楽しみたいなら、ドドリに注目してみてください!

JYP傘下のINNITエンターテインメントから登場した女性デュオで、国楽の素養を持つナ・ヨンジュさんと舞踊の実力者イ・ソンヒョンさんにより結成されました。

2026年1月に公開された本作は、過ぎ去った記憶の余韻を夢になぞらえて描写。

現代的なビートに伝統的な発声が重なる「K-rossover Pop」を提示しています。

ミュージックビデオでは「烏鵲橋」をモチーフにしたセットが登場し、視覚的にも独自の世界観を表現していますね。

カップリングの『본(本)(Born)』と共に、ジャンルにとらわれない新しい刺激を求めている方にぜひ聴いてほしい一枚です。

K-POP新曲リリース(111〜120)

MWUAHSTAYC

STAYC(ステイシー)’MWUAH’ MV
MWUAHSTAYC

「ティーンフレッシュ」な魅力を更新し続ける6人組ガールズグループのステイシーが、とびきりキュートな愛を届けてくれるナンバー。

タイトルの『MWUAH』はキスの音や手紙の結びで使われる挨拶を意味していて、聴いているだけで心が弾みます。

日本でのファーストフルアルバム『Stay Alive』のリード曲として、2026年2月に公開されました。

冬の寒さを吹き飛ばすようなアップテンポなリズムと、メンバーのカラフルな歌声が魅力的ですね。

海外のクリエイターともタッグを組んだ本作、J-POPの親しみやすさとK-POPの洗練されたビートが融合しています。

落ち込んだ時に元気をチャージしたいときや、ドライブで盛り上がりたいときにぴったりではないでしょうか!

愛嬌たっぷりの彼女たちから、たくさんのハッピーを受け取ってください!

Mute is OffIN SEONG

IN SEONG ‘Mute is Off’ MUSIC VIDEO
Mute is OffIN SEONG

2016年にデビューしたダンスボーイズグループ、SF9のメインボーカルを務めるインソンさん。

2026年1月に公開されたこちらのナンバーは、1stミニアルバム『Crossfade:』のタイトル曲として収録されています。

インソンさんにとって初めての自作曲となるロックバラードで、これまで隠していた内面の声を解き放つような力強い意志を感じさせます。

静けさから激情へと展開するドラマティックなバンドサウンドも、彼のボーカルスタイルに見事にマッチしているような感じがしますね。

パワフルかつ繊細な歌声が心に響く本作は、自分らしくありたいと願う時に背中を押してくれることでしょう。

ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出した彼の表現力に注目してお聴きください。