【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】
2026年も中盤戦に突入し、日本では梅雨入りが発表されましたね。
少し憂うつな気持ちになりがちな日々ですが、湿気も吹き飛ばすイキのいい韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきましょう!
今回は2026年6月に入ってからリリースされた新曲を多数追加、先月3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』をリリースしたばかりのBABYMONSTERが早くも新曲をリリースして大きな注目を集めています。
良質なインディーズバンドも多い韓国の音楽シーン、個人的にはメロウなインディポップを鳴らすTuesday Beach Clubによるギターロック寄りの新曲もおすすめですよ!
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K-POP新曲リリース(201〜210)
TNTCORTIS

自分たちで制作を手がけるクリエイティブなスタイルが注目の、韓国発ボーイズグループのコルティス。
2025年にデビューして以来、勢いが止まりません!
そんな彼らが2026年5月に公開したEP『GREENGREEN』に収録されている本作は、内なる潜在能力を爆発させる瞬間をテーマにしたエネルギッシュなナンバー。
中毒性たっぷりのメロディーと荒削りなサウンドが合わさって、思わず体を動かしたくなるような仕上がりになっています。
メンバー自身が映像のアイデアや振付に参加しているのも見逃せないポイント。
何かを思い切り発散したいときや、気分をガツンと盛り上げたいシチュエーションにぴったりの一曲ですよ。
ぜひ映像と一緒にチェックしてみてくださいね。
CELEBRATIONLE SSERAFIM

テクノやハードスタイルの要素を取り入れつつ、開放感のある力強いダンストラックです。
2026年4月に公開された作品で、名盤『UNFORGIVEN』以来となるフルアルバム『PUREFLOW pt.1』のリードシングルとして位置づけられています。
世界的な活躍をみせるルセラフィム。
キム・チェウォンさんやホ・ユンジンさんも制作に参加し、不安や恐怖を抱えたままでも自分を肯定して仲間と祝うという、前向きで温かいメッセージが込められています。
この楽曲は、他者との違いを個性として受け入れたいときにぴったりです。
不完全な自分に寄り添いながら一緒に踊りたくなる本作。
ライブやフェスの場でも、さらに大きな盛り上がりをみせてくれそうですね!
2 EASYLee Hi

オーディション番組出身で、圧倒的な歌唱力と表現力で支持を集めるシンガーソングライター、イ・ハイさん。
この楽曲は、2026年5月にリリースされたシングル『2 EASY 2 BE HON2ST』の収録曲です。
ラッパーのドッキさんがプロデュースに参加しており、イ・ハイさんご自身も作詞作曲に携わっています。
恋愛関係における、自然に相手のそばにいたいという気負いのない気持ちが表現された本作。
ソウルフルな歌声をあえておさえた、現代的なR&Bの心地よさが際立っています。
大きな展開よりも耳に残るサウンドが魅力で、リラックスしたいときや親密な時間を過ごすシチュエーションにオススメですよ。
전체관람가Lucy

大人になっても手放したくない純粋な心を歌ったナンバー。
オーディション番組から誕生し、バイオリンを取り入れた独自の編成で知られるバンドのルーシーによる楽曲です。
2026年4月に発売されたアルバム『Childish』のタイトル曲です。
現実の中で失われていく童心や成長に伴う痛みをテーマにしており、エネルギッシュなバンドサウンドと希望に満ちたメッセージが印象的です。
軽快なリズムと疾走感あふれるバイオリンの旋律が絡み合い、聴く人に心地よい解放感を与えてくれます。
毎日を忙しく過ごす中で、ふと立ち止まりたいときにぴったりですよ。
少しだけ現実から離れて、自分の中にある素直な気持ちを取り戻したい方におすすめです!
CrescendoNMIXX

エンミックスによる2026年5月公開のミニアルバム『Heavy Serenade』から先行公開されたナンバーです。
デビュー以来、ジャンルを大胆に組み合わせるスタイルで注目を集めてきた彼女たちですが、本作は内なる感情が少しずつ膨らんでいくような、幻想的で静かな始まりが特徴的。
サビに向かって次第にスケールが広がり、メンバーであるリリーさんが作詞に参加した繊細な言葉たちが、美しいコーラスワークとともに心に響きます。
ドラマチックな展開と透明感のある歌声は、日常の喧騒から離れて、ひとりの時間を静かに楽しみたいときや、心をゆっくりと満たしたい瞬間にぴったりです。
GirlSOYOU

2010年代に大活躍したガールズグループの元メンバーで、現在はソロボーカリストとして幅広く活動されているソユさん。
そんな彼女が2026年4月に公開したEP『Off Hours』のタイトル曲が、この楽曲です。
インディーポップの軽快なバンドサウンドと、彼女の魅力であるハスキーな歌声が見事に調和していますね。
クールで完璧な姿を求められるプレッシャーから離れ、ありのままの自分を受け入れるという等身大のテーマが本作では描かれています。
見栄や強がりの奥にある不安を繊細に表現した歌声には、多くの人が共感するはずです。
他人の期待から少し距離を置きたい気分のときや、自分自身を見つめ直したいときにぜひチェックしてみてください。
$TAY THE NIGHTVVS

MZMC Inc.からデビューした多国籍ガールグループ、ブイブイエス。
ヒップホップやR&Bを基盤としたサウンドで注目を集める彼女たちが、2026年4月に発売したアルバム『$TAY THE NIGHT』のラストを飾るナンバーをご紹介します。
夜の街を駆け抜けるような都会的なムードと、ダークで滑らかな音像が組み合わさった1曲。
グループが持つ自信や挑発的な魅力が、リズミカルなボーカルとともにたっぷりと表現されていますね。
本作は、夜遊びや大人の駆け引きを感じさせるコンセプチュアルな仕上がりになっています。
洗練されたビートに身を委ねたい夜や、ドライブのBGMとして気分を上げたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
First Love Is a CurseYUJU

ガールズグループ、GFRIENDの元メンバーとして活躍し、現在はソロアーティストとして独自の道を歩むユジュさん。
彼女が2026年4月に発売したスペシャルシングルは、初恋の記憶をテーマにしたオルタナティブロックナンバーです。
美しい青春の思い出としてだけでなく、忘れられない感情の執着を歌で表現しており、彼女自身が作詞と作曲に参加しました。
前作のミニアルバム『In Bloom』から約8か月ぶりとなる本作は、伸びやかで芯のあるボーカルがエモーショナルなバンドサウンドにマッチしています。
ロマンティックさとダークさが同居する独特の世界観に引き込まれますね。
恋愛の苦みや忘れられない過去と向き合いたいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてほしいステキな一曲です。
HooliganBTS

グローバルな人気を誇るグループ、BTS。
彼らが活動再開を果たし、2026年3月に発売された第5作となるアルバム『ARIRANG』の収録曲です。
ヒップホップやトラップを軸にした高圧的でアグレッシブなサウンドが魅力的な1曲。
ジョングクさんをはじめとするメンバーが制作に携わり、重低音や不穏な笑い声のサンプルが混ざり合う挑戦的なプロダクションに仕上がっています。
グループの原点を思わせるような力強いエネルギーがあふれていて、聴いているだけで自然とテンションがあがりますね。
同年4月には数十名のダンサーと共に踊る圧巻のMVが公開されて話題沸騰中。
圧倒的なパワーを感じたいときや、目標に向かって突き進みたい方にぜひオススメしたい本作です。
本場のヒップホップが好きな方も大満足まちがいなしの仕上がりとなっています。
KILLA (Face the other me)’Kep1er

オーディション番組から誕生し、多国籍な魅力で人気を集めるケプラー。
2026年3月に公開されたアルバム『CRACK CODE』の表題曲として用意された本作は、不安な内面が壊れて本当の自分に出会う過程がテーマとなっています。
鋭いシンセサイザーとトラップビートが絡み合うエレクトロニックなヒップホップナンバーで、これまでの明るいイメージから一転し、よりダークで攻撃的な雰囲気をまとっているのが特徴です。
指をかむような振り付けを取り入れた群舞も非常にクールで、視覚的な中毒性も抜群ですね!
自分を抑えつけている限界を打ち破りたいときや、気分を力強く奮い立たせたい場面にぴったりの1曲です。
成熟したクールな世界観に浸りたい人にぜひおすすめします。
K-POP新曲リリース(211〜220)
Sign82MAJOR

国際電話の国番号とメジャーを組み合わせ、世界的な飛躍をめざすボーイズグループのエイティトゥーメジャー。
2026年4月に公開されたアルバム『FEELM』のタイトル曲として収録されているこの楽曲は、これまでの力強いイメージから一転して、洗練されたダンスチューンに仕上がっています。
相手との距離が少しずつ縮まるようすを視線や気配で描写しており、本作は夢幻的なメロディーと抑えられたビートが魅力的です。
メンバー自身も制作に携わっており、その成熟したムードが彼らの新しい表情をみせてくれます。
夜のリラックスタイムや、落ち着いた雰囲気のなかで音楽をたのしみたい方に、ぜひとも聴いていただきたい1曲です。
Close to MeANTON

韓国のボーイズグループ、ライズのメンバーとして活躍するアントンさん。
そんな彼が2026年5月に公開したソロ作品です。
韓国の人気ドラマ『ユミの細胞たち シーズン3』のOSTとして展開されたミディアムバラード。
やさしいアコースティックギターの音色から始まり、少しずつ感情が高まっていくドラマチックな展開が印象的ですね。
相手に近づきたいけれど素直になれない、そんな淡い恋の揺れ動く気持ちを表現しています。
グループ活動で見せる姿とは一味違う、彼ならではのやわらかく透明感のあるボーカルがたっぷりと堪能できますよ。
静かな夜に一人でリラックスしたい時や、恋のはじまりのドキドキを感じたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
BEOMB:DAWN

バーチャルアイドルシーンに新たな風を吹き込むグループ、ビーダウン。
2026年から活動をスタートさせた彼らは、モーションキャプチャなどの技術を駆使し、韓国的な情緒と現代のポップスを融合させた新しいスタイルが持ち味ですね。
そんな彼らが2026年5月に公開したデビュー作が、こちらのナンバー。
重厚なベースラインと韓国の伝統的なモチーフが交差する、アグレッシブなサウンドにまとめられています。
実在のアイドルを思わせる鋭いシンクロダンスや、東洋的なスケールを感じさせるメロディー展開が聴き飽きない1曲です。
韓国の文化や、デジタルとエンターテインメントを掛け合わせた新しい表現に興味がある人にぜひ聴いていただきたいですね。
WORKBilllie

物語性を重視したコンセプトで注目を集めるガールズグループ、ビリー。
本作は、2026年5月に公開された初のフルアルバム『the collective soul and unconscious: chapter two』の収録曲です。
ベースハウスを土台にインダストリアルなヒップホップの要素を取り入れた、ハイブリッドなダンスチューンに仕上がっています。
メンバーのムン・スアさんが作詞に関わっており、自分の弱さや未完成な部分を受け入れながら前へ進んでいく前向きな姿勢が表現されています。
他人の視線や評価に惑わされることなく、ありのままの自分を肯定して力強く歩み続けたいときに、力強いビートで背中を押してくれるような一曲です。
AWAKECRAVITY

着実にステップアップを続けるボーイズグループ、クレビティ。
彼らが2026年4月にリリースしたアルバム『ReDeFINE』のタイトル曲です。
これまでの爽やかなイメージから一転し、グループの成熟と新たな自己定義を描いたエレクトロポップナンバー。
硬質なリズムと緊張感のあるシンセサイザーが絡み合い、聴く者の心をグッと惹きつけます。
メンバーのセリムさんやアレンさんが作詞に参加しており、彼ら自身の強い意志が込められていますね。
神秘的でダークな雰囲気がただよい、パフォーマンスの迫力も満点です。
迷いを振り切って次のステージへ進みたいときや、気持ちを奮い立たせたいときにイチオシ。
本作を聴いて、新しい自分に目覚めてみませんか?
No Tears On The DancefloorLEE CHAE YEON

華やかなステージの裏に隠された内面のドラマを、美しいダンスとともに表現したダンスポップです。
かつてIZ*ONEのメンバーとして活躍し、現在はソロアーティストとして才能を発揮するイ・チェヨンさんが歌う本作は、きらびやかなディスコ由来のビートが印象的です。
舞台上で輝く姿とは裏腹に、痛みや不安を抱えながらもみずからの足で踊り続ける強い決意が描かれています。
本人が作詞に参加したことでも話題を呼びました。
2026年4月に公開されたミニアルバム『Till I Die』にタイトル曲として収録されています。
前向きに進みたい時や、気分を切り替えてエモーショナルな音楽に浸りたい方にとてもおすすめです。
People TalkNAZE

日本や韓国、タイにルーツを持つメンバーが集まる多国籍ボーイズグループ、ネイズ。
TBS系の金曜ドラマ『DREAM STAGE』への出演でも大きな注目を集める彼らが、2026年5月に公開したアルバム『NAZE』のタイトルとなるナンバーです。
周囲のあれこれを気にすることなく、自分たちのペースで今を思いきり楽しもうという、自由でポジティブなメッセージが込められています。
リズミカルなビートと華やかなピアノの音色が心地よい、聴きやすくて中毒性のあるダンスポップ。
サビのフレーズが何度も繰り返されて、思わず一緒に口ずさみたくなります。
自由に自分らしく進んでいきたいときや、気分をぱっと明るくしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
BodyelsePARK JI HOON

オーディション番組から誕生した人気グループで活躍後、ソロアーティストや俳優として幅広い表現力を見せるパク・ジフンさん。
本作『Bodyelse』は、2026年4月にリリースされたシングルアルバム『RE:FLECT』のタイトル曲です。
約3年ぶりとなる歌手活動の再開を飾る楽曲で、日常に入り込む違和感や、説明しきれない感情の正体が“君”だったと気づく瞬間が描かれています。
K-POPの洗練されたビートに、夢幻的なシンセサイザーと柔らかなボーカルが重なるミディアムテンポのポップダンスナンバー。
俳優活動を経てより深みを増した彼の繊細な表現が存分に味わえるので、しっとりとした大人の魅力に浸りたい時におすすめです。
WE WANNA GOWanna One

サバイバルオーディション番組から誕生し、絶大な人気を集めたプロジェクトグループ、ワナワン。
彼らが再集結して歌うのがこちらのナンバーです。
2026年5月に公開された作品で、リアリティ番組『WANNA ONE GO : Back to Base』のオリジナルサウンドトラックとしてメインロゴソングに起用されています。
長い空白期間を経て再び声を合わせた彼らの物語を感じさせますね。
清涼感のあるポップサウンドを軸にした明るいダンスチューンに仕上げられており、待っていてくれたファンへ明るく応答するようすが歌われています。
新しい一歩を踏み出すときや、前向きな気持ちになりたいときに寄りそってくれるような曲ではないでしょうか。
GlowXngHan&Xoul

SMエンタテインメントから新たなパフォーマンスを展開する、スンハン・アンド・ソウル。
元RIIZEのスンハンさんが中心となり、楽曲ごとに異なるパフォーマーとチームを組むというユニークなプロジェクトです。
そんな彼らが2026年4月にリリースした1stミニアルバムのタイトル曲がこちら。
前作から約9カ月ぶりとなる本作は、ポップハウスを基調とした疾走感あふれるサウンドが印象的です。
迷いや不安の中でも、誰かとの出会いによって光を見いだすという希望に満ちたテーマが込められています。
シンセサイザーの爽快なメロディーが心地よく、思わず体を動かしたくなるような魅力がありますね。
新しい環境への一歩を踏み出したいときや、前向きな気持ちになりたい人にぴったりなダンスナンバーです。


