RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】

2026年も中盤戦に突入し、日本では梅雨入りが発表されましたね。

少し憂うつな気持ちになりがちな日々ですが、湿気も吹き飛ばすイキのいい韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきましょう!

今回は2026年6月に入ってからリリースされた新曲を多数追加、先月3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』をリリースしたばかりのBABYMONSTERが早くも新曲をリリースして大きな注目を集めています。

良質なインディーズバンドも多い韓国の音楽シーン、個人的にはメロウなインディポップを鳴らすTuesday Beach Clubによるギターロック寄りの新曲もおすすめですよ!

K-POP新曲リリース(261〜270)

Biggest FanIRENE

IRENE 아이린 ‘Biggest Fan’ MV
Biggest FanIRENE

Red Velvetのリーダーとして華麗な魅力をみせるアイリーンさん。

本作は、2026年3月に公開された初のフルアルバム『Biggest Fan – The 1st Album』の表題曲です。

軽やかなベースやリズムが心地よく重なるポップなダンスナンバーで、彼女が持つクールさと遊び心が存分に引き出されています。

ファンとのあたたかい絆や、自分を信じる心といったポジティブなメッセージが込められたテーマも魅力的ですね。

外部のタイアップ作品ではなく、ソロの世界観を純粋に味わえる作風に仕上がっています。

休日のリフレッシュタイムや、気分を上げて自分を励ましたいときにオススメのポップソングです。

Who is sheKISS OF LIFE

KISS OF LIFE (키스오브라이프) ‘Who is she’ Official Music Video
Who is sheKISS OF LIFE

他人の視線に縛られず、ステージ上で自身の存在を証明する力強いエネルギーがほとばしるポップナンバー。

実力派ガールズグループのキス・オブ・ライフが、2026年4月に公開したシングルアルバムのタイトル曲です。

デビューから短い期間で音楽番組1位を獲得するなど、めざましい活躍を見せる彼女たち。

2000年代初頭のダンスポップを現代風にアレンジしたサウンドが魅力で、ノスタルジーとモダンな感覚が絶妙に融合しています。

他人の評価ではなく自分のリズムで突き進むというテーマが込められており、短い時間のなかに圧倒的なカリスマ性が凝縮されていますね。

周りの目が気になって前に進めないとき、背中を力強く押してほしい人にぴったりのナンバーです。

Feel It TooMin Jiwoon

Min Jiwoon 민지운 ‘Feel It Too’ MV
Feel It TooMin Jiwoon

ミン・ジウンさんが2026年4月にリリースした本作は、抑制の効いたグルーヴが心地よいR&Bナンバーです。

彼女は2018年に一度デビューし、2024年にSMエンタテインメント傘下のレーベル「KRUCIALIZE」から再始動したシンガーソングライター。

この楽曲では、相手と距離を置こうとするほどかえって感情が鮮明になっていく、複雑な大人の恋愛心理を描いています。

808ベースとシンセサイザーが織りなす洗練されたサウンドに、彼女のソウルフルなボーカルが重なり合う展開はドラマチック。

静かな夜に一人で感情と向き合いたいとき、ぜひじっくりと聴き込んでみてくださいね。

What I WantS2iT

에스투잇 S2IT – What I Want Official M/V
What I WantS2iT

プレデビュー活動などで経験を重ねたメンバーが所属するガールズグループ、エストゥイットが2026年3月に発売したシングル曲です。

柔らかなムードの上に軽快なリズムを合わせたポップダンスとなっており、明るく生き生きとしたエネルギーが伝わってきますね。

簡潔なメロディーとリズミカルなベースが軸となり、すぐに耳へなじむ仕上がりです。

グループにとって初の正式な音源であり、ショーケースや音楽番組での活発なパフォーマンスでも話題を集めています。

肩の力を抜いて聴けるイージーリスニングなテイストなので、休日の朝にリラックスしたいときや、前向きな気分になりたいひとときにぴったりな本作。

フレッシュな魅力が詰まった心地よいサウンドを味わってみてください。

BackseatSOMIN

전소민 (SOMIN of KARD) – ‘Backseat’ MV
BackseatSOMIN

長年のキャリアを持ち、現在はKARDのメンバーとして活躍するチョン・ソミンさん。

2026年4月に公開された初のソロEP『UNVEIL』のタイトル曲です。

ミニマルで重厚なビートに、挑発的ながらも洗練されたボーカルが響き渡るポップトラック。

周囲の雑音や干渉に惑わされず、自らが主導権を握るという力強いメッセージが込められています。

本作は、他者に振り回されずに自分らしくありたいと願う方への応援歌としても響くはず。

洗練された大人の魅力とクールな態度が詰まっており、自信を持ちたい時や、気分を引き締めたい時にぴったりの一曲ですよ。

we don’t go to bed tonightYOUNG POSSE

영파씨 (YOUNG POSSE) ‘we don’t go to bed tonight’ MV
we don't go to bed tonightYOUNG POSSE

ヤングパッシによる2026年4月の新曲『we don’t go to bed tonight』。

ヒップホップとディジコアを融合させた、夜の都市感覚あふれるデジタルチューンです。

2023年にデビューした彼女たちが、オートチューンを駆使したハイパーポップ寄りのサウンドで新境地を開拓しました。

メンバー全員が作詞に参加し、「今夜は寝ないで遊び尽くす」というストリートのエネルギーと若さの爆発力が詰まっています。

同月には本作のほか、ドラムやベースなど音の要素に焦点を当てた派生トラックも収録された5曲入りシングルとして配信されました。

夜通し踊り明かしたい気分のときにぴったりの、最高にハイテンションなナンバーです!

Nice to see you again (Korean Ver.)TWS

PLEDISエンターテインメント所属のボーイズグループ、TWSが歌う冬の終わりにぴったりのナンバー。

2026年2月に公開されたデジタルシングルで、日本デビュー作として2025年7月に発売されたシングル『はじめまして』のタイトル曲を韓国語で再解釈した作品です。

偶然の再会をきっかけに、君と僕を超えて「私たち」になっていく過程を描いたリリックが、澄んだサウンドに乗り爽やかに響きます。

発売当日にはMelonなどの主要チャートで上位にランクインするなど、熱い反応を得ました。

以前からのファンには懐かしく、初めて聴く人には新鮮なメロディーでしょう。

大切な人との絆を再確認したいときにぜひ聴いてみてくださいね。

Sunday MorningILLIT

ILLIT (아일릿) ‘Sunday Morning’ Official MV
Sunday MorningILLIT

オーディション番組『R U Next?』を通じて結成され、あふれる魅力でファンを魅了するガールズグループ、ILLIT。

2026年1月に公開された日本でのセカンドデジタルシングルです。

テレビアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のオープニングテーマに起用されており、日本のシンガーソングライターであるMega Shinnosukeさんが楽曲制作に参加しています。

日曜の朝のような爽やかさと、恋する切ない感情が入りまじる様子を描いた本作。

バンドの音色を基調とした軽快なJ-POPロックスタイルが、聴く人の背中を優しく押してくれるような感じがしますね。

魔法のレストランが登場する映像もキュート。

明るい気持ちで朝を迎えたい人におすすめです。

One Man ArmyBIG OCEAN

[MV] Big Ocean 빅오션 ‘One Man Army’ Official MV
One Man ArmyBIG OCEAN

パラスターエンターテインメントに所属するボーイズグループ、ビッグオーシャン。

手話を取り入れたパフォーマンスで彼らに注目した方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらは2026年3月にリリースしたアルバム『THE GREATEST BATTLE』に収録されたダンスナンバーです。

圧倒的に不利な状況でも退かずに前進していく闘志が描かれています。

歴史的な戦いから着想を得た逆境に抗うメッセージがこめられているのでしょうか。

いずれにしても周りに流されず、みずからの限界を突破していく意志の強さが伝わってきます。

フレーズと連動する手話の振り付けや、感覚を研ぎ澄ますようなパフォーマンスがかっこいいですね。

その華麗なダンスとともにあわせてご覧ください。

ConfettiMISAMO

MISAMO 「Confetti」 Music Video
ConfettiMISAMO

TWICEの日本人メンバーであるミナさん、サナさん、モモさんによるユニット、ミサモ。

彼女たちが2026年1月に先行配信した本作は、2月に発売される1stアルバム『PLAY』の幕開けを飾るリード曲です。

人生を台本のない即興劇になぞらえ、どんな一日でも最後には自分自身へ祝福の紙吹雪を贈ろうというすてきなメッセージが込められています。

英語と日本語が織りまざったリズミカルな歌詞と高揚感のあるサウンドが、聴く人の背中を力強く押してくれるような気がしますね。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春」キャンペーンとのコラボレーションでも注目を集めています。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい時や、がんばった自分を褒めてあげたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

K-POP新曲リリース(271〜280)

Joy, Sorrow, A Beautiful Heart楽童ミュージシャン

AKMU – ‘기쁨, 슬픔, 아름다운 마음 (Joy, Sorrow, A Beautiful Heart)’ M/V
Joy, Sorrow, A Beautiful Heart楽童ミュージシャン

実の兄妹で結成され、優れたソングライティングと透明感のある歌声で長く支持されているアクミュー。

彼らが2026年4月に公開したアルバム『FLOWERING』の収録曲です。

ピアノや生楽器のストリングスが重なる穏やかなサウンドに乗せて、イ・スヒョンさんの繊細なボーカルが響きわたります。

兄のイ・チャンヒョクさんが手がけた詞は、喜びの裏側にある悲しみも否定せず、ありのままの感情を優しく抱きしめるような世界観が描かれています。

済州島のスタジオで制作された本作は、飾らない自然な空気感が詰め込まれており、聴く人の心に寄り添ってくれるはずです。

春の柔らかな日差しを感じながら、静かに自分と向き合いたいときにオススメのナンバーです。

물 (Feat. 카더가든)ASH ISLAND

ASH ISLAND – ‘물 (Feat. 카더가든)’ M/V
물 (Feat. 카더가든)ASH ISLAND

悲しい出来事があったときや、過去の記憶に浸りたいときにそっと寄りそってくれるエモーショナルなナンバー。

感情を揺さぶるラップで人気を集めるアッシュアイランドさんが、2026年4月に公開したアルバム『BURN PART.2』の1曲目を飾る本作です。

客演にはカーダーガーデンさんを迎え、彼の深く乾いた声質とアッシュアイランドさんのハスキーなボーカルが見事に調和していますね。

痛みや思い出が水のように流れていくさまを描いたリリックが、切なくも温かい余韻を残します。

生楽器のアンサンブルを活かしたポップロック調のサウンドが心地よく、雨降りの日に一人でじっくりと聴き入りたい方へおすすめですよ。

Good Day (Feat.박재범, 1iL)DONGHAE

DONGHAE ‘Good Day (Feat.박재범, 1iL)’ MV
Good Day (Feat.박재범, 1iL)DONGHAE

スーパージュニアのドンヘさんが、2026年4月に発売予定の初フルアルバム『ALIVE』から先行公開した本作。

ジェイ・パークさんと1iLさんをフィーチャリングに迎えた、心温まる一曲です。

ゴスペルを基盤にした明るいポップ・トラックで、R&Bの心地よいリズムと厚みのあるコーラスが重なり、聴く人を優しく包み込みます。

「転んでもまた立ち上がればいい」と、どんな状況でも前を向く勇気をくれるポジティブなメッセージが魅力的。

ドンヘさん自身も作詞・作曲に関わり、その温かな人柄が感じられますね。

春の暖かな日差しの下で、新しい一歩を踏み出したい時や、少し疲れて励ましが欲しい時にぴったりの楽曲です。

GAME OVER ?HANRORO

[MV] 한로로 (HANRORO) – 게임 오버 ? (GAME OVER ?)
GAME OVER ?HANRORO

ハンロロさんは、韓国のインディーシーンで独自の存在感を放つ若手シンガーソングライターです。

2026年4月に公開されたシングル『애증(LOVE&HATE)』の表題曲である本作は、愛と憎しみが交錯するなかでの孤独な闘いを描いたインディーロックナンバー。

一度きりの人生を争いに費やしたくないという願いと、愛による無防備さへの不安が文学的な言葉で綴られています。

ノ・ジェウォンさんが出演したミュージックビデオも話題を集めました。

2025年の「Melon Music Awards」での受賞など、評価を高め続けるハンロロさんの現在地を示す一曲。

感情の揺れ動きに寄り添ってくれる音楽を探している方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

OdysseyHa Hyun Sang

하현상 (Ha Hyun Sang) – 오디세이 (Odyssey) M/V
OdysseyHa Hyun Sang

新しい景色へ向かう解放感にあふれた、さわやかなバンドサウンドが魅力的なナンバーです。

オーディション番組から生まれたバンド、ホピポラのメンバーとしても知られるハ・ヒョンサンさんが、2026年4月に公開した2ndアルバム『New Boat』のタイトル曲として収録されています。

これまで内省的な作品で高い評価を得てきたハ・ヒョンサンさんですが、本作では明るく清涼感のあるアプローチに挑戦。

自ら作詞作曲にかかわり、ひと季節をとおして向き合ったというエピソードからも、音楽の旅立ちにかける思いが伝わってきますね。

不安や迷いを振り切って前に進みたいときや、気分を晴れやかにしたいときにぴったりな一曲です!

WANNAJANG HANEUM

장한음(JANG HANEUM) – WANNA Official MV
WANNAJANG HANEUM

ジャン・ハヌムさんが2026年3月に公開したアルバム『DAYDREAM』に収録されたナンバー。

本人はこれまでにオーディション番組などへの出演経験もあるシンガーソングライターで、自身で制作を手がけるプロデューサーとしての顔も持っています。

アルバムのダブルタイトル曲である本作は、ハウスを取り入れたダンサブルなサウンドが特徴です。

夢に向かって進もうとする強い意志を描いており、現実の厳しさに直面しながらも前を向くパワーが伝わってきます。

何か新しいことに挑戦したいときや、自分を奮い立たせたい場面にぴったり寄り添ってくれるはずです。

エネルギッシュなパフォーマンスが楽しめる音楽番組の映像などもぜひチェックしてみてください。

BEST ONEKEYVITUP

KEYVITUP(키빗업) ‘BEST ONE’ MV
BEST ONEKEYVITUP

韓国の芸能事務所からデビューした注目の多国籍グループ、キービットアップ。

ジェジュンさんがプロデュースを手がけたことでも話題を集めていますね。

こちらの楽曲は、2026年4月に発売された1st EP『KEYVITUP』に先駆けて公開された先行曲です。

オールドスクール・ヒップホップを基調にした力強いサウンドが特徴的で、より高い場所へ飛び立つという堂々とした抱負が込められています。

彼ら特有のヒップなムードが堪能でき、ヴィンテージ・リメイクブランドとコラボしたパフォーマンス映像も必見ですよ。

新しい一歩を踏み出すときの応援ソングとしてもぴったりなナンバーです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

TAXIKINO

KINO – TAXI [Official Music Video]
TAXIKINO

PENTAGONのメンバーとして活躍し、現在はソロアーティストとしても活動するキノさんによる軽快なダンスポップナンバー。

自身の独立レーベルNAKEDから2026年4月に公開された3作目のEP『Lost and Found』の1曲目を飾り、タイトル曲として位置づけられています。

日々の疲れから抜け出し、自分だけの時間を楽しもうという前向きなメッセージが込められています。

エレクトロポップの要素を取り入れたアップテンポなサウンドが心地よく、落ち込んだときや気分転換をしたいときに聴くと元気がもらえそうですね!

ドライブのお供や、休日のリラックスタイムにもぴったりな一曲です。

Eye-poppinKickFlip

KickFlip(킥플립) “눈에 거슬리고 싶어 (Eye-Poppin’)” M/V
Eye-poppinKickFlip

2025年にJYPエンターテインメントからデビューしたボーイズグループ、キックフリップ。

初恋の相手をどうしても振り向かせたいというまっすぐな気持ちを、パンク由来の疾走感あふれるダンスサウンドに乗せて歌い上げるナンバーです。

メンバー自身が制作に参加しており、二十歳を迎えた彼らならではの強気でエネルギッシュな魅力がたっぷり詰まっています。

本作は2026年4月に公開された4枚目のミニアルバム『My First Kick』のタイトル曲です。

新しい環境で一歩踏み出す勇気がほしいときや、気分をスカッとさせたい人にぴったりの爽快な1曲ですよ。

彼ららしいダイナミックなパフォーマンス映像もあわせて楽しんでみてくださいね。

내가 죽으려고 생각한 것은MAKTUB

마크툽(MAKTUB)-내가 죽으려고 생각한 것은 僕が死のうと思ったのは
내가 죽으려고 생각한 것은MAKTUB

韓国のシンガーソングライター兼プロデューサーとして活躍するマクトゥブさん。

R&Bやバラードを得意とし、温かなサウンドと広い音域を生かしたボーカルで支持を集めています。

2026年4月に配信されたデジタルシングルは、中島美嘉さんが2013年に発表した楽曲を独自に解釈したカバー作品です。

ピアノとストリングスを中心としたドラマティックなアレンジが特徴的ですね。

絶望の中で生への希望を見出す深いテーマが、彼の繊細な表現力でよりエモーショナルに響きます。

原曲の魅力を保ちつつ、新たな息吹が吹き込まれたバラードナンバー。

静かに心と向き合いたい夜におすすめの1曲です。