【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】
2026年も中盤戦に突入し、日本では梅雨入りが発表されましたね。
少し憂うつな気持ちになりがちな日々ですが、湿気も吹き飛ばすイキのいい韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきましょう!
今回は2026年6月に入ってからリリースされた新曲を多数追加、先月3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』をリリースしたばかりのBABYMONSTERが早くも新曲をリリースして大きな注目を集めています。
良質なインディーズバンドも多い韓国の音楽シーン、個人的にはメロウなインディポップを鳴らすTuesday Beach Clubによるギターロック寄りの新曲もおすすめですよ!
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K-POP新曲リリース(301〜310)
Vanilla DaysLNGSHOT

ジェイ・パークさんが設立したレーベルから2026年1月にデビューしたばかりのボーイズグループ、LNGSHOT。
ヒップホップやR&Bを軸にしつつも、独自のスタイルを追求する彼らが2026年3月に発表したEP『Training Day』の最後を飾るタイトル曲です。
明るく甘いポップなR&Bナンバーで、爽やかな春から初夏の空気を連想させます。
メンバー自身も作詞に参加しており、少年らしい清涼感や日常のきらめきがたっぷり詰まっていますね。
重すぎない軽快なサウンドは、ドライブや散歩など、リラックスしたい気分のときにぴったりです。
HertzMoon Byul

実力派ガールズグループ、MAMAMOOのメンバーとして活躍するムンビョルさんの『Hertz』。
2026年3月にリリースされた3rdシングル『REV』のタイトル曲です。
本作は「自分だけの周波数を動力としてトラックの上を疾走する」というコンセプトが掲げられており、力強いビートと何層にも重なるボーカルが印象的です。
BPM 114という心拍数に合わせたテンポで、全身を震わせるようなエネルギーを感じさせます。
ムンビョルさん自身が作詞作曲に参加しており、彼女の音楽的センスが光る1曲です。
疾走感あふれるサウンドは、テンションを上げたい時やドライブのBGMにもぴったりですね。
TIC TIC (feat. Pabllo Vittar)NMIXX

JYPエンターテインメントに所属し、独自のミックスポップというジャンルで快進撃を続けるガールズグループのNMIXX。
ブラジルを代表するポップスターのパブロ・ヴィターさんを客演に迎え、2026年2月に配信されたデジタルシングルです。
本作は明確なタイアップこそありませんが、同月のサンパウロ・カーニバルで初披露されており、その熱気を帯びた祝祭空間そのものが大きなプロモーションとなっています。
ドリフトフォンクとラテン要素が混ざり合ったスピーディーなサウンドで、忙しい日々のなかでも一瞬一瞬を楽しもうとする前向きなメッセージが込められていますね。
約2分という短い時間のなかに精密さがぎゅっと詰まった、気分をおもいきり上げたいときにぴったりなダンスナンバーです!
TOUGH LOVEONEW

SHINeeのリーダーとして知られ、ソロとしても精力的に活動するオンユさん。
2026年3月に公開された5th EP『TOUGH LOVE』のタイトル曲です。
本作は、デビュー後初めて自身が作曲にも参加した記念すべきナンバー。
爆発感のあるシンセサウンドを軸にした力強いトラックに、彼ならではの繊細で柔らかなボーカルが重なり、新たな魅力を引き出しています。
単なる甘い愛だけでなく、摩擦や痛みを伴いながらも前へ進む意志を描いた深いテーマ性が胸を打ちますね。
困難を乗り越えたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりです。
アーティストからプロデューサーへと進化を遂げるオンユさんの現在地を、ぜひ体感してみてください。
Love Comes SlowlySF9

ボーイズグループのSF9による心温まるバラード。
2026年3月に発売されたスペシャルアルバム『About Love』のリード曲として公開されました。
デビュー10周年の節目を飾る本作は、彼らが歩んできた時間とファンへの深い愛情をゆっくりと染み渡るように歌い上げています。
派手なダンス曲とは一味違う、ピアノとシンセサイザーの柔らかな音色に重なる繊細なコーラスワークがとてもステキですね。
日常の中で少しずつ深まる感情を描いた歌詞も心に響きます。
じっくりと音楽に浸りたい夜や、大切な人を思うあたたかい時間におすすめの1曲です。
HOPE (WE GOT THIS!)STRITZ

STRITZは2025年末から始動したプロジェクトから誕生したグループで、「一般人のアイドル制作プロジェクト」というユニークなコンセプトが特徴です。
2026年3月に公開されたデビューシングルである本作は、明るく躍動感のあるポップ基盤のダンス曲。
未完成な若者たちがチームになっていく過程そのものを、光に向かって飛ぶ蝶のイメージとともに描いています。
「これから始まる物語の序章」として設計されており、不安を抱えながらも互いに言い聞かせるような連帯のメッセージが胸を打ちます。
完璧な結果よりも、チームになっていく時間の中で生まれる希望の瞬間が音楽やパフォーマンスに自然に盛り込まれていますね!
爽やかで前向きな推進力にあふれているので、新しい挑戦を始めるときや、仲間と励まし合いたいシチュエーションにぴったりです。
彼らの等身大の成長ストーリーとともに、これからどんな風に羽ばたいていくのか見守りたくなる、そんな温かい魅力が詰まった1曲です。
STAYStray Kids

デビュー8周年の記念日である2026年3月に公開された、ファンダムへ向けた温かいバラードです。
激しいビートのイメージが強いStray Kidsですが、本作はバンドサウンドにピアノの旋律が重なり、包容力にあふれた情緒的なナンバーとなっています。
スンミンさんやハンさんが制作に関わり、暗闇の中で互いの道しるべになるような未来への希望が込められています。
これまで彼らを応援し続けてきたファンにとって、胸が熱くなるような仕掛けがたくさん詰まっていますね。
心がほっと温まるような曲を聴きたいときや、大切な人を思い浮かべながらじっくりと味わいたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
素直な感謝の思いが伝わってきて、さらに応援したくなりますよ!
Tug of WarV01D

2026年に韓国でデビューしたボイドは、生演奏とビジュアルを両立させた新鋭の5人組ボーイズバンドです。
彼らが2026年の3月に公開したミニアルバム『01』のタイトル曲は、恋愛や人間関係で互いに引き寄せ合いながらも衝突する複雑な感情を描いたロックチューン。
叙情的なメロディと激しいサウンドが見事に調和しており、徐々に高まる感情の起伏が楽曲の推進力を生み出しています。
メンバー自身も作詞や編曲に携わり、彼らの音楽的な主体性が感じられる作品です。
音楽番組やショーケースで集中的に披露された本作は、ドラマティックな展開で聴く人の心を揺さぶってくれます。
X roomXdinary Heroes

JYPエンターテインメントに所属するボーイズバンド、Xdinary Heroesの楽曲。
2026年3月に公開された先行配信シングルで、8thミニアルバム『DEAD AND』へと続く重要なナンバーです。
彼らが得意とする激しいロックサウンドから一転、本作はヴィンテージバラードの仕上がり。
薄れていく関係性を古いフィルムを巻き戻すように見つめ返す、切なくも温かい感情が表現されています。
メンバー全員が作詞作曲に参加しており、俳優のチョン・ジェヨンさんが出演する映画のようなミュージックビデオも話題です。
静かな夜にじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりですよ。
Catch CatchYENA

IZ*ONEの元メンバーとして活躍し、現在はソロアーティストやバラエティ番組でも人気を集めているイェナさん。
そんな彼女が2026年3月に公開したアルバム『LOVE CATCHER』の表題曲である本作。
恋愛における追う側と追われる側の駆け引きを、軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せてキュートに歌い上げています。
2世代K-POPの遊び心を現代風にアレンジしたような、とてもキャッチーで中毒性のあるダンスチューンですね。
恋のドキドキを感じたい方や、とにかく元気をもらいたいときに聴いていただきたいハッピーな楽曲です!
K-POP新曲リリース(311〜320)
KarmaYounha

ピアノを核にしたロックとエモーショナルなボーカルで独自の立ち位置を築くシンガーソングライターのユンナさん。
2026年3月9日に配信された初のリメイクEP『SUB CHARACTER』のタイトル曲です。
本作は、Dareharuの楽曲を再構築したもので、喪失のあとに残る怒りや問いかけといった暗く劇的なテーマを描いています。
原曲のダークファンタジー的な世界観と、ユンナさんの力強い高音や華やかなバンドサウンドが見事に融合したオルタナティブロックに仕上がっています。
彼女の圧倒的な表現力に浸りたいときや、感情を大きく揺さぶられたい気分のときにぴったりの1曲です。
Ice CreamYuna

ガールズグループITZYのメンバーとして活躍してきたユナさん。
ソロアーティストとしてのデビューを飾る、2026年3月に公開された楽曲です。
同名の1stミニアルバム『Ice Cream』のタイトル曲としてお披露目されました。
跳ねるようなリズムと明るい推進力が特徴のバブルガムポップで、春らしい爽快感と甘さがたっぷり詰まっています。
「今この瞬間を楽しむ」というメッセージが込められており、等身大のポジティブなエネルギーを感じられますね。
春のうららかな日に聴きたくなるような、心地よいポップナンバーです。
GOBLACKPINK

長い活動休止をへてふたたび集結したガールズグループ、ブラックピンクが歌うダンスナンバー。
メンバー全員が制作に関わったこの楽曲は、支配力や勝利への執念という強気なメッセージが込められています。
リスナーを励ますポジティブな思いが伝わってくるパワフルなアンセム。
重低音ベースとダブステップの要素がいい感じに合わさり、自然と体が動いてしまいますね。
2026年2月に発売されたアルバム『DEADLINE』のタイトル曲で、初日でおよそ146万枚を売り上げる大ヒットを記録した本作。
困難に立ち向かいたいときや、クラブのような高揚感を味わって気分を上げたい人にぴったりです。
彼女たちのカリスマ性があふれる歌声から、きっと前を向く力をもらえることでしょう!
CODEEVERGLOW

パフォーマンス重視のコンセプトで注目を集めるアイドルグループ、エバーグロー。
美しいルックスを生かした圧倒的なパフォーマンスで知られています。
こちらは、2026年3月発売のミニアルバム『CODE』に収録されたタイトル曲で、覚醒や接続といった近未来的なテーマを描いています。
インダストリアルな電子音がクセになり、以前の代表曲である『Adios』を思わせるようなストロングなモードを感じられますね。
強い意思を固めたいときや、自分自身を鼓舞していきたい時にもおすすめですよ。
TIC TIC (feat. Pabllo Vitter)NMIXX

JYPエンターテインメントに所属し、独自の音楽を届けるグループのエンミックス。
彼女らがブラジルのポップスター、パブロ・ヴィターさんとコラボしたのがこの楽曲。
前年に続く再共演となっており、2026年2月にリリースされました。
ドリフトフォンクを基調としたダイナミックな音が特徴で、世界観とマッチしていますね。
多言語が縦横無尽に駆け巡るさまが爽快!
時計の針や鼓動を連想させるテーマの通り、今を生きる姿勢が描かれたリリックとなっていて、一歩踏み出す後押しをしてくれます。
エンミックスの強みである高いボーカルスキルに加えて、新しいパワフルさがキラリ。
祝祭空間を描いたダンスミュージックで、気分を上げたいときにオススメです。
あまりにも魅惑的でかっこいい、注目の本作です!
404 (New Era)KiiiKiii

Starship Entertainmentから2025年3月にデビューし、またたく間にASEAで新人賞を獲得した話題のグループ、キキ。
2026年1月に公開されたEP『Delulu Pack』のリードナンバーである本作は、ハウスビートを軸にしたエネルギッシュなダンスチューンです。
K-POPのヒット曲を多数手掛けるLDN NOISEが編曲を担当しており、新しい時代の到来を告げるような強烈なインパクトと中毒性を放っています。
リリースに合わせてファッション誌でシックなビジュアルが展開されるなど、音楽以外の面でも注目を集めました。
自分たちのシーンを切り開くという強い意志が感じられ、自信を持ちたいときや気分を上げたいときにぴったりですね。
SSS (Sending Secret Signals) (feat. HYDE)TOMORROW X TOGE….

スパイ映画のワンシーンを思わせる、スリリングな展開と密やかなサインに引き込まれるナンバーです。
2026年1月に配信が開始された本作は、2025年10月発売のアルバム『Starkissed』に収められていた楽曲を、新たな解釈で再構築したもの。
日本のロック界を牽引するハイドさんが制作に携わり、今回は歌唱でも参加しています。
トゥモロー・バイ・トゥギャザーの清涼な歌声と、ハイドさんの艶のあるボーカルが絡み合い、甘く危険な駆け引きを見事に表現しています。
ロック由来の重厚感とポップな魅力が融合し、聴く者を秘密めいた世界へと誘います。
日常に刺激が欲しいときや、ドラマチックな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Just Like a Dreamdodree

K-POPと韓国の伝統音楽を融合させたサウンドを楽しみたいなら、ドドリに注目してみてください!
JYP傘下のINNITエンターテインメントから登場した女性デュオで、国楽の素養を持つナ・ヨンジュさんと舞踊の実力者イ・ソンヒョンさんにより結成されました。
2026年1月に公開された本作は、過ぎ去った記憶の余韻を夢になぞらえて描写。
現代的なビートに伝統的な発声が重なる「K-rossover Pop」を提示しています。
ミュージックビデオでは「烏鵲橋」をモチーフにしたセットが登場し、視覚的にも独自の世界観を表現していますね。
カップリングの『본(本)(Born)』と共に、ジャンルにとらわれない新しい刺激を求めている方にぜひ聴いてほしい一枚です。
Mono (Feat. skaiwater)i-dle

独自の音楽性でK-POPシーンを牽引するアイドゥル。
2025年にグループ名を改め、新たなフェーズへと進んだ彼女たちが2026年1月27日に公開したデジタルシングルです。
英国のアーティスト、スカイウォーターさんを迎えた本作は、ミニマルで洗練されたビートが心地よい一曲。
これまでの華やかなスタイルとは対照的に、周囲の視線や雑音から離れて自分自身の本質に耳を傾けるという深いテーマが込められています。
2026年のワールドツアー『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]』へ向けた幕開けとしても注目を集めました。
静かな夜に一人で自分と向き合いたいときや、心をリセットしたいシチュエーションに寄り添ってくれるでしょう。
Hyper Slide (Sung by KYEHOON, DONGHWA, MINJE, KEIJU)KickFlip

JYPエンターテインメントから2025年にデビューしたボーイズグループ、キックフリップによるユニット曲です。
デビュー1周年を記念したデジタルシングル『From KickFlip, To WeFlip』に収録されており、2026年1月に公開されました。
キュフンさん、ドンファさん、ミンジェさん、ケジュさんが参加した本作は、ドラムンベースのリズムに乗せた疾走感がたまりません!
スケートボードのランプの頂点に立つ瞬間をたとえに、ためらいを越えて仲間と進んでいく決意が描かれています。
制作にはメンバー自身も関わっており、彼らの等身大の情熱がダイレクトに伝わってきますね。
ファンコンサートで披露された経緯もあり、1周年という節目の高揚感が詰まった1曲。
迷いを吹き飛ばしたいときに聴けば、背中を強く押してもらえることでしょう。


