K-POP新曲リリース【2025年11月】
世界中で愛されているK-POPシーン。
次々と誕生する楽曲の中から、お気に入りの1曲を見つけるのも醍醐味ですよね。
この記事では、2025年11月にリリースされたK-POPをピックアップしてご紹介しています。
パワフルなダンスナンバーから心に染みるバラードまで、多彩なジャンルの楽曲がそろっていますので、まだチェックしていなかった曲との出会いがあるかもしれません。
ぜひあなたのプレイリストに加えたい1曲を探してみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年11月】(11〜20)
DreamcatcherNCT WISH

日韓の共同プロジェクトから誕生したボーイズグループ、NCT WISH。
2024年のデビュー以来、爽やかな魅力で注目を集める彼らの新曲が『Dreamcatcher』です。
2026年1月に発売予定のアルバム『WISHLIST』から、2025年11月に先行配信された本作。
悪夢から大切な人を守るという温かいメッセージが込められており、幻想的なシンセサウンドとメンバーの繊細な歌声が心に染み渡ります。
眠れない夜にそっと寄りそってくれるような優しさがあふれていて、聴いていると不思議と安心感に包まれますね。
不安を取りのぞいてくれるお守りのような1曲として、穏やかな夜を過ごしたいときにぜひ聴いてみてください!
If It Were MeNa Yoon Kwon & D.O.

切ない恋心を歌わせたら右に出る者はいないベテランバラード歌手のナ・ユングォンさんと、EXOのメインボーカルをつとめるディオさんが夢のコラボレーションを果たしました。
2004年に放送されたドラマ『皇太子の初恋』のOSTとして話題になり、アルバム『中毒』にも収録された名バラードが、2025年11月に装いを新たによみがえりました。
もしも相手の隣にいるのが自分であったなら、という報われない片思いのやるせない感情が胸を締め付けますね。
ナ・ユングォンさんの深みのある歌声と、ディオさんの温かくも哀愁漂うボーカルが重なり合い、より一層ドラマチックな展開に引き込まれます。
人恋しくなる秋の夜長、ひとりで静かに浸りたいときにぴったりですよ。
Put It BackONF

独自の音楽性で愛される6人組グループ、ONFによるエネルギッシュなダンスチューンです。
ミニアルバム『UNBROKEN』のタイトル曲として、2025年11月に公開されました。
レトロなシンセ音とファンキーなベースラインが絡み合うサウンドは、聴いていると自然に体を揺らしたくなるような高揚感がありますね。
歌詞には、周囲からの視線や押し付けられた価値観に振り回されず、本来あるべき自分たちの姿を力強く取り戻そうという意志が込められています。
全員での軍服務を経てさらに結束を強めた彼らのグルーヴが、存分に発揮された本作。
他人の言葉に迷いが生じたときや、自信を持って自分らしく前に進みたいときに、きっと背中を押してくれることでしょう!
BBUU!PLAVE

2023年3月のデビュー以来、活躍を続ける5人組バーチャルボーイズグループ、プレイブによる軽快なR&Bポップ。
2025年11月に発売されたシングルアルバム『PLBBUU』のタイトル曲として収録されました。
本作はサンリオキャラクターズとのコラボレーション楽曲となっており、かわいらしい世界観が話題を集めています。
発売初週に109万枚以上のセールスを記録したことからも、その人気ぶりがうかがえますね。
恋する気持ちを数字になぞらえて数えていく歌詞は、好きな理由があふれ出るような純粋な感情を描いていて、聴くだけで胸がときめくのではないでしょうか。
メンバー自身が制作に参加した、遊び心と愛らしさが詰まったサウンドです。
明るい気分になりたいときや、元気をもらいたい人にぴったりですよ。
Have A Good TimePaul Kim, YUQI

意外な組み合わせによる化学反応に、思わず胸が高鳴ります。
実力派シンガーのポール・キムさんと、人気ガールズグループで活躍するウギさんがコラボした本作。
2025年11月に公開されたシングル『Have A Good Time – Single』に収録されています。
バラードのイメージが強いポール・キムさんが、華やかなシンセポップにのせて英語詞を歌う姿がとても新鮮ですね。
ウギさんのハスキーな歌声とも絶妙にマッチしており、聴くだけで気分が晴れやかになります。
嫌なことは忘れて楽しもうという、前向きなメッセージが心に響きますよ。
約2分という短い曲ですが、その中にハッピーなエネルギーがいっぱいに詰まっています。
週末のドライブや、元気をチャージしたい時にぜひ聴いてみてくださいね。


