K-POP新曲リリース【2025年11月】
世界中で愛されているK-POPシーン。
次々と誕生する楽曲の中から、お気に入りの1曲を見つけるのも醍醐味ですよね。
この記事では、2025年11月にリリースされたK-POPをピックアップしてご紹介しています。
パワフルなダンスナンバーから心に染みるバラードまで、多彩なジャンルの楽曲がそろっていますので、まだチェックしていなかった曲との出会いがあるかもしれません。
ぜひあなたのプレイリストに加えたい1曲を探してみてくださいね!
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K-POP新曲リリース【2025年11月】(21〜30)
From (2018)ATEEZ

デビュー7周年の節目に、ATEEZがグループのはじまりを刻んだ特別な楽曲を配信しました。
もともとは練習生時代に自主制作したナンバーで、2025年10月に8人のボーカルで新たにレコーディング。
リーダーのホンジュンさんとプロデューサー陣が手がけた心地よいミッドテンポのポップチューンで、みずみずしい歌声とシンプルな伴奏が胸に響きます。
EDMリミックスも同時収録され、原曲のノスタルジーとクラブ的な高揚感の両面でチームの航路を可視化する演出がたまりません。
2018年の船出から今日までの物語を音で紡ぎ直す、アニバーサリーならではの宝物のような1曲です。
原点を忘れずに前進したいときにぜひ聴いてみてください!
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。
BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。
スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。
映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。
シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。
Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。
夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!
K-POP新曲リリース【2025年11月】(31〜40)
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。
2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。
変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。
ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。
公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。
秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。
Eeny meeny miny moeFIFTY FIFTY

2023年に『Cupid』で世界的ブレイクを果たし、2024年に新体制で再始動したFIFTY FIFTYが、2025年11月にデジタルシングル『Too Much Part 1』のタイトル曲として公開した作品です。
作詞にはGahoさんが参加し、Charlie McCleanさんらがアレンジを手がけています。
恋に落ちる瞬間の「選ぶ、選ばれる」という緊張感を、誰もが知る数え歌のモチーフに重ねた遊び心あふれるナンバーで、軽やかなシンセと跳ねるビートが心地よく耳になじみます。
MVでは「Fate Dealers」をテーマに、運命の偶然性をカラフルに視覚化。
10月28日のハイライトメドレー公開から11月2日のCOEXでのバスキングを経て、段階的に期待を高めるプロモーション展開も話題を集めました。
彼女たちが磨いてきた「イージーリスニングポップ」の魅力を、さらに洗練させた1曲です。
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。
FOCUSHearts2Hearts

SMエンタテインメントが2025年2月にデビューさせたHearts2Hearts。
デビュー後も積極的に新曲を公開し、10月には初のミニアルバム『FOCUS』の表題曲をリリースしました。
ハウスを基調とした四つ打ちビートに、ビンテージ感のあるピアノリフが印象的に絡みます。
相手に心を奪われて何も考えられなくなる、そんな恋の没入感を描いた本作は、視線や意識がひとつに集中していく心理状態をクールに表現していますね。
ミュージックビデオでは暗色基調の映像に学校風のセットを配し、洗練されたダンスで成熟した魅力を見せています。
きらびやかなポップサウンドから一転、抑制の効いた大人のダンスミュージックへ。
クラブでもゆったり浸りたいときにおすすめです。
RAINBOWHighlight

16年という歳月を積み重ねてきたボーイズグループ、Highlightがデビュー記念日である2025年10月にリリースした楽曲は、長年応援してくれたファンへの感謝を込めたナンバーです。
作詞にSEIONさん、作曲にLee Minyoung(1by1)さんらが参加し、アレンジはクリエイティブチーム1by1が担当。
雨上がりにかかる虹を希望のメタファーに、困難を乗り越えた先に差し込む光を象徴的に表現しています。
爽やかなギターとタイトなリズム、伸びやかなボーカルハーモニーが前景化するロック調のサウンドで、喪失や不安に向き合う人々へ寄り添いながら「必ず光が戻る」と励ます歌詞が心に響きます。
本作は2025年4月の6thミニアルバム『From Real to Surreal』以来の新作。
誠実な歌心と祝祭的な演出が凝縮された、ファンとの絆を確かめ合える1曲です。


