K-POP新曲リリース【2025年9月】
K-POPシーンでは毎月たくさんの新曲が届けられますよね。
2025年9月にリリースされた楽曲の中には、あなたがまだ出会っていないステキな1曲が眠っているかもしれません。
当時話題を集めたナンバーから、じわじわと人気を広げている隠れた名曲まで、この記事ではその月に登場した楽曲をたっぷりと紹介しています。
お気に入りのアーティストの活動をチェックしたい方も、新たな推しを探している方も、ぜひ気になる曲を見つけてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年9月】(11〜20)
RODEOmomoland

サバイバル番組を経てデビューし、『BBoom BBoom』が大ヒットを記録したMOMOLAND。
2025年4月に活動再開を伝え、同年9月に公開した完全体でのカムバックナンバーです。
この楽曲はUKガラージとスラップハウスを大胆に取り入れた、疾走感あふれるダンスポップに仕上がっています。
重厚なドロップや弾むようなビートに、思わず口ずさみたくなるチャントが加わり、まるで激しいロデオを乗りこなすかのような力強さを感じさせますね。
本作は、活動休止期間を経てより強く成熟して帰ってきた彼女たちの、新たな始まりを告げる宣言のようにも聴こえます。
困難に立ち向かう勇気が描かれたリリックで、聴く人の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
かくれんば(Korean Ver.)PLAVE

2023年にデビューしたバーチャルアイドルグループ、PLAVEが2025年9月にリリースしたポップロックナンバー。
同年7月に日本で発売されオリコン週間シングルランキング1位を記録したシングルの韓国語バージョンですね。
過ぎ去った時間と現在の心の距離感を「かくれんぼ」になぞらえ、青春の輝きと切なさがノスタルジックなサウンドに乗せてつづられています。
メンバー自らが制作に関わるバンドサウンドは、リアルのグループさながらに情感があふれていて非常にエモーショナルです。
ミニアルバム『Caligo Pt.1』でも見せた彼らの音楽性が、本作でも存分に発揮されています。
夏の終わりのような哀愁を感じたいときにぜひ。
CREEDStray Kids

米ビルボード200で7作連続初登場1位という快挙を成し遂げたStray Kids。
2025年8月にリリースしたアルバム『KARMA』から、彼らの核となる信念をたたきつける1曲です。
この楽曲は、祝祭的なリード曲とは対照的に、ダークで引き締まったトラップサウンドが印象的なヒップホップナンバー。
耳を引くスクラッチ音から歪みを帯びた重いビートへ展開する構成は、スキズの真骨頂「麻辣味音楽」の深みを感じさせますね。
近道をせず自らの言葉と行動で道を切り開くという、デビュー以来変わらないセルフメイド精神を宣言。
己を信じ、高みを目指す強い意志がほしい時にぴったりの応援歌ではないでしょうか。
MoshiMoshiOUNIS

SBSのオーディション番組『UNIVERSE TICKET』を経て結成された多国籍グループ、UNIS。
彼女たちにとって初となる日本オリジナル曲で、2025年9月に公開されたナンバーです。
なんと、プロデュースは日本のユニットHoneyWorksのshitoさんが作詞作曲を手掛けているのですね!
この楽曲は、「もしもし♡」という言葉が持つ親しみやすさをそのまま音楽にしたような、とびきりキュートなポップチューン。
電話をかける前のドキドキ感や、やっとつながったときの嬉しさといった、恋の始まりの甘酸っぱい感情が、弾けるようなメロディで表現されています。
2025年4月には『SWICY』で初の音楽番組1位を獲得した彼女たち。
本作は、そんな勢いを感じさせる、聴いているだけで笑顔になれる1曲ではないでしょうか。
SunkissWENDY

Red Velvetのメインボーカルをつとめ、ソロアーティストとしても確固たる地位を築くウェンディさんが、2025年9月に公開した1曲。
同年4月のレーベル移籍後初となる3枚目のミニアルバム『Cerulean Verge』のリードシングルです。
ピアノの爽快な音色と明瞭なギターリフが織りなすオルタナティブポップで、ウェンディさんの持ち味である透明感と芯のある歌声が見事にマッチ。
新しい世界へ踏み出す時の興奮と、未知への不安が入り混じる繊細な感情を描いているようです。
彼女自身の新たな門出とも重なるこのテーマ性が、楽曲に深い奥行きを与えているのかもしれませんね。
何か新しいことを始めるときのサウンドトラックにしたい、希望に満ちたナンバーです。


