K-POP新曲リリース【2025年9月】
K-POPシーンでは毎月たくさんの新曲が届けられますよね。
2025年9月にリリースされた楽曲の中には、あなたがまだ出会っていないステキな1曲が眠っているかもしれません。
当時話題を集めたナンバーから、じわじわと人気を広げている隠れた名曲まで、この記事ではその月に登場した楽曲をたっぷりと紹介しています。
お気に入りのアーティストの活動をチェックしたい方も、新たな推しを探している方も、ぜひ気になる曲を見つけてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年9月】(21〜30)
SunkissWENDY

Red Velvetのメインボーカルをつとめ、ソロアーティストとしても確固たる地位を築くウェンディさんが、2025年9月に公開した1曲。
同年4月のレーベル移籍後初となる3枚目のミニアルバム『Cerulean Verge』のリードシングルです。
ピアノの爽快な音色と明瞭なギターリフが織りなすオルタナティブポップで、ウェンディさんの持ち味である透明感と芯のある歌声が見事にマッチ。
新しい世界へ踏み出す時の興奮と、未知への不安が入り混じる繊細な感情を描いているようです。
彼女自身の新たな門出とも重なるこのテーマ性が、楽曲に深い奥行きを与えているのかもしれませんね。
何か新しいことを始めるときのサウンドトラックにしたい、希望に満ちたナンバーです。
In MeWoody

『이 노래가 클럽에서 나온다면』がチャートを席巻したことで知られるシンガーソングライター、ウッディさん。
2025年9月に届けられたのがこの楽曲です。
スペシャルアルバム『Woody : Re-Collection』などを経て公開された本作は、唯一無二の相手と出会い、自分の内側で恋心が確信へと変わるさまを描いた告白ソング。
愛は追い求めるものではなく、信じるものだという真っすぐな価値観が歌われています。
清涼感のあるエレクトロニックなサウンドに、ウッディさんの繊細で感情豊かな声色が重なり、まさしく恋の始まりの高揚感とリンクするようです。
好きな人への気持ちを確かめたいとき、そっと背中を押してくれるような温かさがありますよ。
M.O.YUQI

(G)I-DLE改めi-dleのメンバーとしても活躍するウギさんが2025年9月にリリースした、ソロ名義のシングルアルバム『Motivation』からの表題曲です。
1990年代のブーンバップを想起させる骨太なヒップホップビートに、彼女特有のハスキーな低音が乗るサウンドがクセになります。
本作は、周囲の視線に縛られず、自分の直感を信じて進むという強い決意がテーマ。
全編英語詞で「あなたの原動力は何?」と問いかけるような力強いメッセージは、自信が欲しい時に重なることでしょう。
“M”をかたどるハンドサインが印象的なMVにも注目。
自分の信念を貫きたい時に聴きたい、ストロングなモードを感じられる1曲です。
Electric Heart8TURN

「無限大の可能性を秘めた少年たち」というコンセプトを掲げ、2023年にデビューしたグループ、8TURN。
エネルギッシュなパフォーマンスをキッカケに、ぐんぐん注目を集めています。
そんな彼らが2025年8月にリリースしたのが、シングルアルバム『Electric Heart : Born to Glow』。
そのリード曲は、夏の終わりの郷愁を誘うシンセポップです。
重厚なベースと壮大なコーラスが、青春のきらめきと切なさを同時に感じさせてくれるよう。
仲間との絆を確かめ、「これが僕たちなんだ」と宣言するひたむきな姿に胸が熱くなりますね!
このアルバムはCircle Album Chartで6位を記録。
大切な友達との思い出に浸りたい夜にぴったりの、エモーショナルなステキソングです。
STUPIDAB6IX

Wanna One出身のメンバーも所属しているボーイズグループのAB6IX。
本作は、見過ごされがちな心の傷や、内側からあふれ出す叫びを表現したパワフルなダンスナンバーです。
自分なんて愚かだと感じてしまうような葛藤を抱えながらも、そこから抜け出そうとする強い意志が込められているようすが描かれています。
エネルギッシュなロックサウンドが感情を代弁してくれるみたいで、聴いていると胸が熱くなりますね。
2025年8月にリリースされた10枚目のEP『UPSIDE DOWN』のタイトル曲で、グループの既存の枠を壊すという決意が感じられます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲ですよ。
Count To LoveBOYNEXTDOOR

ジコさんがプロデュースするグループとしても話題のBOYNEXTDOOR。
彼らの日本で2枚目となるシングル『BOYLIFE』に収録された、2025年8月公開のリードトラックです。
初の日本オリジナル楽曲となるこの楽曲は、J-POPのトレンドを取り入れた親しみやすいサウンドが魅力的。
ファンから「わくわくするエネルギーがすごい」と評されるように、恋が始まる瞬間の高揚感やときめきを見事に表現していますね。
本作はオリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、ミュージックビデオには俳優の板垣李光人さんが出演したことでも注目を集めました。
好きな人への気持ちが高まっていくような、甘酸っぱくてキュートな雰囲気に浸りたい時にぴったりの1曲ではないでしょうか!
Upside DownCHANYEOL

EXOでラッパーやギタリストとして多彩な才能を見せるチャンヨルさん。
こちらはソロ2作目のミニアルバム『Upside Down』のタイトルを飾るナンバーで、2025年8月に公開されました。
ひずんだギターと疾走感あふれるドラムが印象的なエレクトロニックロックで、ポップパンクを思わせるサウンドがなんとも爽快!
消えてしまいたいほどの葛藤を抱えながら、それでも諦めずに立ち向かうという強い意志が描かれています。
チャンヨルさんの深みのあるボーカルと相まって、その内なる叫びが胸に響くんですよね。
気分を切り替えたいときや、困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい、エネルギッシュな1曲です。


