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【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集

K-POPの男性アーティストって誰がいるんだろう?

と思う瞬間。

有名なグループやソロアーティストの名前はよく耳にしても、顔が浮かんでこなかったりすることもあったりするかもしれません。

そんな風に好きになって間もないときや、韓国の男性アーティストを知りたいときに活用してほしい記事です。

キャリアの長いシンガーはもちろん、今ノリに乗っているアーティストも盛り込んで魅力をご紹介していきますので、ぜひあなたの好みにあった男性アーティストを見つけてみてくださいね。

【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集(41〜50)

GOTTASADAEBewhY

BewhY (비와이) – 가라사대 (GOTTASADAE) [Official Music Video]
GOTTASADAEBewhY

韓国のヒップホップシーンを代表するラッパーであるビーワイさん。

2014年にシングル『Waltz』でデビューし、2016年の人気ラップサバイバル番組『Show Me The Money 5』で優勝を果たしました。

クラシック、ジャズ、ゴスペルなど多彩な音楽性を取り入れた楽曲に、哲学的で深いリリックが印象的。

2016年から2017年にかけて、Mnet Asian Music Awardsでの「ベストラップパフォーマンス賞」や韓国大衆音楽賞で「最優秀ラップ&ヒップホップソング賞」など数々の賞を受賞されています。

独特なリズム感とメロディラインのバランスが光る彼の楽曲は、ジャンルの垣根を超えた音楽の楽しみ方を提案してくれます。

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    벚꽃 엔딩Busker Busker

    버스커 버스커 (Busker Busker) – 벚꽃 엔딩
    벚꽃 엔딩Busker Busker

    オーディション番組『スーパースターK3』で準優勝を果たして、2012年に正式デビューしたバンド。

    バスカー・バスカーといえば、春ソングとして韓国の方に長年愛されている大定番の『벚꽃 엔딩』が代表曲にあげられます。

    春になれば聴きたくなる人も多いのではないでしょうか。

    メンバーはボーカル&ギターのチャン・ポムジュンさん、ドラムのブラッドさん、ベースのキム・ヒョンテさんの3名。

    どうも活動休止しているようですね。

    チャン・ポムジュンさんは新曲がチャートにランクインするなど、ソロ歌手としても活躍されていますよ。

    足取りが軽くなるような、彼らの爽やかなポップサウンドを聴いてみてくださいね。

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      1,2,3,4,5Coogie

      쿠기 (Coogie) – ‘1,2,3,4,5’ (Official Visual)
      1,2,3,4,5Coogie

      韓国の大田市生まれのクギさんは、小学生の頃から海外のヒップホップに触れ、リリックを書き始めた異才の持ち主です。

      2018年3月に初のシングルをリリースし、『Show Me the Money 777』にも出演。

      トラップやR&B、ローファイな要素を巧みに織り交ぜた音楽性と、キャッチーなメロディラインが魅力的です。

      チャンモさんとのコラボ曲やパロアルトさんらと共演した楽曲は、2021年の韓国ヒップホップアワードで「コラボレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

      2022年には韓国の大手ヒップホップレーベル「AOMG」と契約を結び、さらなる飛躍を遂げています。

      エネルギッシュなビートと心地よいメロディが融合した彼の楽曲は、ポップな雰囲気が好きな方にぴったりです。

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        UMMADOK2

        도끼 DOK2 – UMMA (Official Video)
        UMMADOK2

        韓国のヒップホップシーンに革新的な存在感を放つドッキさん。

        10代前半から音楽活動をスタートし、Epik Highのアルバム制作に携わるなど、早熟な才能を発揮しました。

        2008年にデジタルシングル『I’mma Shine』でソロデビュー。

        BIGBANGのG-DRAGONさんやBTSのRMさんとのコラボレーションも話題を集めました。

        トラップやハードコアヒップホップの要素を取り入れた楽曲で、成功や努力をテーマにした力強いメッセージは若い世代の心をつかんでいます。

        アメリカンヒップホップに影響を受けた本格的なサウンドが好きな方におすすめです。

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          Smoke (Prod. Dynamicduo, Padi)GAEKO,CHOIZA (Dynamic Duo)

          韓国のヒップホップシーンの黄金期を支えてきたDynamic Duoのゲコさんとチェジャさん。

          2004年のデビュー以来、ラップとヒップホップをベースに、R&B、バラード、ロックなど幅広いジャンルを融合させた作品を生み出してきました。

          自身の音楽レーベル「Amoeba Culture」を立ち上げ、メロンミュージックアワードでもベストラップ賞を受賞。

          2024年には『Smoke』が大ヒットし、若い世代にも親しまれました。

          深い洞察力と社会性を備えた歌詞や、感情豊かなラップスタイルが特徴的です。

          アーティストとしての実力はもちろん、多くの後輩アーティストへの影響力も大きく、韓国ヒップホップのメインストリームを築いてきた重要な存在といえます。

          心地よいメロディと知的な歌詞の組み合わせが魅力で、韓国ヒップホップの奥深さを知りたい方におすすめです。

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            【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集(51〜60)

            NOAH (Feat. 박재범 Jay Park, Hoody)HAON

            HAON ‘NOAH (feat. 박재범, Hoody)’ (Prod. GroovyRoom) M/V
            NOAH (Feat. 박재범 Jay Park, Hoody)HAON

            2000年生まれの韓国のラッパー、ハオンさん。

            Mnetの人気オーディション番組『高等ラッパー2』で見事優勝を果たし、H1GHR MUSICと契約。

            ヒップホップ、トラップ、ローファイヒップホップを取り入れた独特なフロースタイルで注目を集めています。

            2018年にデビューし、さまざまな曲を生み出してきました。

            Korean Hip-hop AwardsでBest New Artistを受賞するなど、その実力は高く評価されています。

            BewhYさんから影響を受けたであろう彼の音楽は、自己探求や青春、哲学的なメッセージが込められており、軽快でリラックスした雰囲気が魅力的。

            若者が共感できるリリックとエネルギッシュなパフォーマンスが光る彼の楽曲は、ヒップホップファンの心をつかんで離しません。

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              I Don’t Know WhyHOA

              HOA(호아) – I Don’t Know Why (Official Video)
              I Don't Know WhyHOA

              韓国の個性派バンドとして急速に注目を集めているHOA。

              2015年に結成され、4人全員がボーカルを務めるという珍しいスタイルで2016年5月にデビューを飾りました。

              ブリティッシュロックを軸に、ビーチ・ボーイズのようなコーラスワークやスタジアムロック的な要素も織り交ぜた幅広い音楽性が魅力です。

              韓国国内外でのライブ活動も精力的におこなっており、日本でのツアーでも多くのファンを魅了しています。

              懐かしさと新しさが絶妙にブレンドされた彼らの音楽は、ブリティッシュロックやメロディアスなポップスがお好みの方にぴったりですよ。

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                You don’t know loveK.will

                [MV] 케이윌(K.will) – 촌스럽게 왜 이래 (You don’t know love)
                You don't know loveK.will

                2017年にデビュー10周年を迎えたバラード歌手として有名なK.willの曲です。

                ハスキーでありながら、切なく響く歌声がとても印象的です。

                K.willのミュージックビデオにはさまざまな俳優やアイドルが多数出演しており、ドラマのようなラブストーリーにも夢中になると思います。

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                  MullKEITH APE

                  Keith Ape – Mull (Official Music Video)
                  MullKEITH APE

                  韓国のヒップホップシーンで異彩を放つキース・エイプさん。

                  かつてキッド・アッシュの名で活動し、ヒップホップクルー「The Cohort」のメンバーとして知られています。

                  トラップやクラウドラップ、スクリームラップなど多彩なジャンルを融合した音楽性が光ります。

                  2015年1月に『It G Ma』を発表し、ビルボードのK-Townが選ぶベストK-POPソングの第5位にランクイン。

                  ニューヨークタイムズのトップ40公演にも選出され、国際的な注目を集めました。

                  Bryan Cha$eさんやJayAllDayさん、Okasianさんなど実力派アーティストとのコラボレーションも魅力的。

                  エネルギッシュで攻撃的なスタイルと、ライブパフォーマンスでの迫力が持ち味です。

                  斬新なサウンドとパワフルなステージングを求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたいアーティストですね。

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                    WHY DO FUCKBOIS HANG OUT ON THE NETKid Milli

                    [MV] Kid Milli(키드밀리) _ WHY DO FUCKBOIS HANG OUT ON THE NET
                    WHY DO FUCKBOIS HANG OUT ON THE NETKid Milli

                    韓国の若者文化を鋭く描いてきたキッド・ミリさん。

                    1993年生まれのソウル出身のラッパーです。

                    高校生の頃よりヒップホップに引き込まれ、2016年にシングル『TN』でデビュー。

                    プロゲーマーから転身という異色の経歴の持ち主です。

                    2018年の人気オーディション番組『Show Me the Money 777』で3位に輝き、JusthisさんやNo:elさんとのコラボ曲『IndiGO』がヒット。

                    実験的なトラップビートやメロディアスなフローを織り交ぜた独特のスタイルで、韓国のヒップホップシーンをけん引しています。

                    『高等ラッパー3』ではメンターとしても活躍。

                    新しいサウンドを追求する姿勢が光る彼の音楽は、斬新な感性を求めるリスナーにぴったりです。

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