【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集
K-POPの男性アーティストって誰がいるんだろう?
と思う瞬間。
有名なグループやソロアーティストの名前はよく耳にしても、顔が浮かんでこなかったりすることもあったりするかもしれません。
そんな風に好きになって間もないときや、韓国の男性アーティストを知りたいときに活用してほしい記事です。
キャリアの長いシンガーはもちろん、今ノリに乗っているアーティストも盛り込んで魅力をご紹介していきますので、ぜひあなたの好みにあった男性アーティストを見つけてみてくださいね。
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【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集(41〜50)
Don’t Say Good ByeCNBLUE

K-POP好きなら知らない人はいないであろう多彩なバンド、CNBLUE。
日本版のベストアルバムに収録されています。
しえぬらしい爽やかでポジティブなうた。
当時ヨンファがはまっていたジャズの要素も感じられますね。
ハネるピアノも楽しい、ファンへの思いが込められた1曲。
大丈夫というフレーズが4人の関係性にピッタリくるようでジーンときちゃいます。
BoyTHE BOYZ

このグループは、デビュー前から何かと話題になっており、これから人気が跳ね上がるだろうと言われているグループです。
2017年12月にデビューしたばかりの新人さんで12人組という大人数のグループです。
大手SMEのやり手スカウトマンで東方神起のユノをスカウトした人物としても知られるカン・ジョンアにより手がけられるデビュー曲です。
12人全員がイケメンという事でも話題になっています。
とにかく完成度が高くダンスもピタリとそろっており見どころ満載です!
GRAVITYONEWE

前身となるMAS0094として2015年にデビュー。
現在はMAMAMOOの所属で知られるRBW事務所に在籍しているバンド、ワンウィ。
2023年の執筆時点で5人編成、ピアノやラップを取り入れています。
弘大で路上ライブをおこなって実力を磨いてきた彼ら。
移籍翌年となる2019年には『1/4』から始まったデビュープロジェクトをはじめ、日本でもインディーズデビューしました。
全員がアイデアを出しながら制作するそうで、ジャンルにとらわれない作風も彼らの強みでしょうか。
爽やかだったりトロット風の楽曲もあれば、『GRAVITY』のようなビジュアル系を思わせる色気も放つ七変化ぶりで多彩です。
It is U2Z

2020年にミニアルバム『WE Tuzi』でデビューした2Z。
なんと、全員が180cm以上の高身長でモデル出身なんですね!
メインボーカルのホジンさん、ラップのヒョヌンさん、ギター&サブボーカルのジソプさん、ベースのジョンヒョンさん、ドラムのボムジュンさんからなります。
グループ名は闘志という意味を持つそうですが、ビジュアルも楽曲も爽やかで心地よい清涼感がクセになります。
コロナ過でのデビュー以降前向きな活動を続けたことで、ファンからは『希望を歌う彼ら』と親しまれているそう。
そんな彼らの音楽を聴いていると、明るくハッピーになれますよ!
MALHALKEB.R.T (Blue Rock Thrush)

2021年に音楽活動をスタートしたバンド、ブルーロックスラッシュ。
リーダーでボーカルのG1さん、ベースの8Kさん、ドラムのセイさん、キーボードのイクさん、ギターのゴンさんからなります。
G1さんと8Kさん、セイさんはミュージカル俳優の実績があるのですね。
日本のバンドスタイルを好んでいるそうで、さまざまなジャンルを取り入れた親しみやすい音像です。
2019年に来日して活動、日本発の韓国バンドということで新鮮なものを感じますね。
J-POPのリアクション動画をはじめとした、いろいろな動画もアップされているのでぜひ。
リラックスできる&ゆるい雰囲気のバンドを探している方におすすめです!
Drowning Feat SOLEBOBBY

BIGBANGの系統を継ぐiKONのメンバーとしてデビュー、アイドルという概念を超えるほどの高いラップスキルが注目されてきたバビさん。
デビュー前に人気ラップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 3』で優勝しているのですね!
2017年にアルバム『LOVE AND FALL』でソロデビュー、2023年には日本でも初めてソロツアーを開催されています。
グループでムードメーカーな存在である彼の楽曲は、一聴して乗りやすいメロディの良さが魅力的。
ヒップホップを普段耳にしない人にとっても引き込まれるのではないでしょうか。
ハスキーでかっこいい歌声、流れるようなラップにも魅了されます!
GOTTASADAEBewhY

韓国のヒップホップシーンを代表するラッパーであるビーワイさん。
2014年にシングル『Waltz』でデビューし、2016年の人気ラップサバイバル番組『Show Me The Money 5』で優勝を果たしました。
クラシック、ジャズ、ゴスペルなど多彩な音楽性を取り入れた楽曲に、哲学的で深いリリックが印象的。
2016年から2017年にかけて、Mnet Asian Music Awardsでの「ベストラップパフォーマンス賞」や韓国大衆音楽賞で「最優秀ラップ&ヒップホップソング賞」など数々の賞を受賞されています。
独特なリズム感とメロディラインのバランスが光る彼の楽曲は、ジャンルの垣根を超えた音楽の楽しみ方を提案してくれます。
벚꽃 엔딩Busker Busker

オーディション番組『スーパースターK3』で準優勝を果たして、2012年に正式デビューしたバンド。
バスカー・バスカーといえば、春ソングとして韓国の方に長年愛されている大定番の『벚꽃 엔딩』が代表曲にあげられます。
春になれば聴きたくなる人も多いのではないでしょうか。
メンバーはボーカル&ギターのチャン・ポムジュンさん、ドラムのブラッドさん、ベースのキム・ヒョンテさんの3名。
どうも活動休止しているようですね。
チャン・ポムジュンさんは新曲がチャートにランクインするなど、ソロ歌手としても活躍されていますよ。
足取りが軽くなるような、彼らの爽やかなポップサウンドを聴いてみてくださいね。
1,2,3,4,5Coogie

韓国の大田市生まれのクギさんは、小学生の頃から海外のヒップホップに触れ、リリックを書き始めた異才の持ち主です。
2018年3月に初のシングルをリリースし、『Show Me the Money 777』にも出演。
トラップやR&B、ローファイな要素を巧みに織り交ぜた音楽性と、キャッチーなメロディラインが魅力的です。
チャンモさんとのコラボ曲やパロアルトさんらと共演した楽曲は、2021年の韓国ヒップホップアワードで「コラボレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
2022年には韓国の大手ヒップホップレーベル「AOMG」と契約を結び、さらなる飛躍を遂げています。
エネルギッシュなビートと心地よいメロディが融合した彼の楽曲は、ポップな雰囲気が好きな方にぴったりです。
UMMADOK2

韓国のヒップホップシーンに革新的な存在感を放つドッキさん。
10代前半から音楽活動をスタートし、Epik Highのアルバム制作に携わるなど、早熟な才能を発揮しました。
2008年にデジタルシングル『I’mma Shine』でソロデビュー。
BIGBANGのG-DRAGONさんやBTSのRMさんとのコラボレーションも話題を集めました。
トラップやハードコアヒップホップの要素を取り入れた楽曲で、成功や努力をテーマにした力強いメッセージは若い世代の心をつかんでいます。
アメリカンヒップホップに影響を受けた本格的なサウンドが好きな方におすすめです。



