【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲
K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。
その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。
練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。
本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。
現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。
【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(1〜10)
Like OOH-AHHTwice

本国でも日本でも、ガールズグループでは人気ナンバーワンではないかと言われているTWICE。
デビュー曲のこちらは、思春期の少女が「これからどのようなステキな男性が目の前に現れるのだろう」と期待する乙女心を歌った、とてもキャッチーな曲です。
MagneticILLIT

デビュー曲からすでに大注目のILLIT。
2024年3月に1stミニアルバム『SUPER REAL ME』をリリースし、タイトル曲となる本作でK-POPシーンに新たな風を吹き込みました。
韓国出身のメンバーと日本出身のメンバーで構成された、彼女たちの魅力がたっぷり詰まっています。
強烈な引力をテーマにした歌詞は、恋の駆け引きが描かれているのですね。
パン・シヒョクさんがプロデュースを手掛け、10代の少女たちの豊かな想像力と日常生活を描いた今作。
色とりどりの個性が輝くメンバーと躍動感あふれる音楽で聴く人の心を引き付ける、磁石のような1曲です。
SHEESHBABYMONSTER

圧倒的なパフォーマンスで世界に衝撃を与えるガールズグループ、BABYMONSTERが1stミニアルバム『BABYMONS7ER』のリード曲として公開した作品です。
自らを「モンスター」と名乗り、聴く者すべてを手のひらの上で支配するかのような、揺るぎない自信に満ちあふれた様子が歌詞からはっきりと想像できます。
バロック調のピアノとダークなヒップホップビートが融合した荘厳なサウンドは、女王として君臨する彼女たちの風格とピッタリ合致!
MVが公開後わずか8時間で1000万再生超えを記録したことからも、その衝撃の大きさがうかがえます。
何か大きな挑戦を控えているときに聴けば、最高のスタートを切れるはず!
Free FallingNEW!KANGMIN

ボーイズグループ、VERIVERYの最年少メンバーとして知られるカンミンさんによる初のソロ作品です。
2026年3月26日に公開されたシングルアルバム『Free Falling』の表題曲となっています。
2019年のグループデビューから約7年を経て、コンテンポラリーR&Bポップという洗練されたサウンドで新たな一面を見せています。
愛と傷を繰り返しながらも相手の周囲を旋回し続けるような、不安定な感情が描かれた本作。
ローファイな質感のバースと、神秘的で夢幻的なサビのコントラストが魅力的です。
少年と大人の境界で揺れ動く繊細な心情が、カンミンさんの柔らかなボーカルによって見事に表現されています。
迷いを抱えながらも前へ進もうとする姿に共感できる、夜のドライブや一人で静かに過ごしたい時にぴったりの曲ですよ。
HOPE (WE GOT THIS!)NEW!STRITZ

STRITZは2025年末から始動したプロジェクトから誕生したグループで、「一般人のアイドル制作プロジェクト」というユニークなコンセプトが特徴です。
2026年3月に公開されたデビューシングルである本作は、明るく躍動感のあるポップ基盤のダンス曲。
未完成な若者たちがチームになっていく過程そのものを、光に向かって飛ぶ蝶のイメージとともに描いています。
「これから始まる物語の序章」として設計されており、不安を抱えながらも互いに言い聞かせるような連帯のメッセージが胸を打ちます。
完璧な結果よりも、チームになっていく時間の中で生まれる希望の瞬間が音楽やパフォーマンスに自然に盛り込まれていますね!
爽やかで前向きな推進力にあふれているので、新しい挑戦を始めるときや、仲間と励まし合いたいシチュエーションにぴったりです。
彼らの等身大の成長ストーリーとともに、これからどんな風に羽ばたいていくのか見守りたくなる、そんな温かい魅力が詰まった1曲です。
Tug of WarNEW!V01D

2026年に韓国でデビューしたボイドは、生演奏とビジュアルを両立させた新鋭の5人組ボーイズバンドです。
彼らが2026年の3月に公開したミニアルバム『01』のタイトル曲は、恋愛や人間関係で互いに引き寄せ合いながらも衝突する複雑な感情を描いたロックチューン。
叙情的なメロディと激しいサウンドが見事に調和しており、徐々に高まる感情の起伏が楽曲の推進力を生み出しています。
メンバー自身も作詞や編曲に携わり、彼らの音楽的な主体性が感じられる作品です。
音楽番組やショーケースで集中的に披露された本作は、ドラマティックな展開で聴く人の心を揺さぶってくれます。
Ice CreamNEW!Yuna

ガールズグループITZYのメンバーとして活躍してきたユナさん。
ソロアーティストとしてのデビューを飾る、2026年3月に公開された楽曲です。
同名の1stミニアルバム『Ice Cream』のタイトル曲としてお披露目されました。
跳ねるようなリズムと明るい推進力が特徴のバブルガムポップで、春らしい爽快感と甘さがたっぷり詰まっています。
「今この瞬間を楽しむ」というメッセージが込められており、等身大のポジティブなエネルギーを感じられますね。
春のうららかな日に聴きたくなるような、心地よいポップナンバーです。


