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【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲

K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。

その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。

練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。

本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。

現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。

【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(1〜10)

HEARTRISNiziU

NiziU(니쥬) “HEARTRIS” M/V
HEARTRISNiziU

J-POPとK-POPの要素を含む独自の音楽を届けるガールズグループのNiziU。

彼女らが韓国のデビューシングルとして2023年にリリースしたシングル『Press Play』のリード曲がこちらの『HEARTRIS』。

「ハート」と「パズルゲームのタイトル」を組み合わせた言葉で構成されており、J.Y. Parkさんも作詞に参加しています。

ポップな世界観のシンセの音色とともに展開する、彼女らのキュートな歌声もクセになるでしょう。

新たな出会いに胸が躍る様子が伝わる、華やかな場面を描いたダンスミュージックです。

WaveWaySAY MY NAME

SAY MY NAME(세이마이네임) ‘WaveWay’ MV
WaveWaySAY MY NAME

SAY MY NAMEのデビュー曲は、波のように浮き沈みする日々を乗り越える希望に満ちた1曲。

キッチュなサウンドと爽やかなメロディが印象的で、独特のサイン波の音が楽曲全体に彩りを添えていますね。

波に乗って、楽しみながら乗り越えていく様子が歌詞に込められています。

2024年10月にリリースされた本作は、MVの視聴回数が1000万回を突破するなど話題を呼びました。

元IZ*ONEの本田仁美さんがリーダーを務めるグループの船出を飾るにふさわしい、爽やかで前向きな楽曲になっています。

District 9Stray Kids

「ここがお前の居場所じゃない」そんな一方的な決めつけを打ち破り、自分たちだけの領域を宣言する、攻撃的でパワフルな作品です。

ボーイズグループのStray Kidsが放った、記念すべきデビュー作。

メンバー自身が作詞作曲を手掛け、社会の枠組みに抗い、何者でもない自分たちの混沌とした感情ごと肯定する、彼らの原点が凝縮されていますよね。

この楽曲は2018年3月リリースのデビューアルバム『I am NOT』に収録され、後にワールドツアーのタイトルにもなりました。

周りの声に流されそうになった時、本作を聴けば「自分は自分でいいんだ」と胸を張って、仲間とともに一歩踏み出す勇気がもらえるかもしれませんよ!

【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(11〜20)

DiscordQWER

QWER ‘Discord’ Official MV
DiscordQWER

人気YouTuberのキム・ゲランさんが手掛け、元NMB48のイ・シヨンさんらが在籍するガールズバンドのQWER。

本曲はデビューシングルのタイトル曲で2023年10月に公開されました。

エッジの効いたギターのリズムがかっこいいですね!

不協和音も堂々と自分らしく奏でていこうといった音楽活動のこころざしを歌ったロックチューン。

豊かな疾走感と軽快なリズム、キュートなボーカルが絡みあったアンサンブルに魅了させられます。

初期衝動とともにこれからのバンドの輝きを感じさせ、胸が躍りますね。

Black Mambaaespa

aespa 에스파 ‘Black Mamba’ MV
Black Mambaaespa

仮想世界と現実が交差する革新的なコンセプトを掲げるaespaの記念すべきデビューシングル。

強烈なベースがうなるエレクトロニックなサウンドと、アバターとの接続を妨害する未知の敵に立ち向かう物語が、壮大な世界観の始まりというイメージと合致。

聴くだけでスリリングな世界に引き込まれますよね。

2020年11月に公開された本作は、MVが約51日で1億再生を突破するなど大きな話題を呼びました。

未来的なサウンドが好きな人や、気分を上げて何かに挑戦したい時に聴けば、背中を押してくれるような力を感じられるはずです!

Free FallingKANGMIN

KANGMIN – ‘Free Falling’ Official MV
Free FallingKANGMIN

ボーイズグループ、VERIVERYの最年少メンバーとして知られるカンミンさんによる初のソロ作品です。

2026年3月26日に公開されたシングルアルバム『Free Falling』の表題曲となっています。

2019年のグループデビューから約7年を経て、コンテンポラリーR&Bポップという洗練されたサウンドで新たな一面を見せています。

愛と傷を繰り返しながらも相手の周囲を旋回し続けるような、不安定な感情が描かれた本作。

ローファイな質感のバースと、神秘的で夢幻的なサビのコントラストが魅力的です。

少年と大人の境界で揺れ動く繊細な心情が、カンミンさんの柔らかなボーカルによって見事に表現されています。

迷いを抱えながらも前へ進もうとする姿に共感できる、夜のドライブや一人で静かに過ごしたい時にぴったりの曲ですよ。

BOOMBAYAHBLACKPINK

BLACKPINK – ‘붐바야 (BOOMBAYAH)’ M/V
BOOMBAYAHBLACKPINK

世界を席巻するBLACKPINKの記念すべきデビュー作。

2016年8月にシングルアルバム『SQUARE ONE』に収録された本作は、エネルギッシュなEDMサウンドとヒップホップが融合し、聴く者の心をわしづかみにするインパクトが抜群ですね!

力強いビートと一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディは、まさに彼女たちの代名詞。

自信に満ちたパフォーマンスで、ガールクラッシュの魅力を体現しています。

ミュージックビデオが2020年10月にYouTubeで10億回再生を突破したことからも、その人気ぶりがうかがえますね。

気分を上げたい時に聴くとパワーをもらえますよ!