【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲
K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。
その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。
練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。
本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。
現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。
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【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(11〜20)
WaveWaySAY MY NAME

SAY MY NAMEのデビュー曲は、波のように浮き沈みする日々を乗り越える希望に満ちた1曲。
キッチュなサウンドと爽やかなメロディが印象的で、独特のサイン波の音が楽曲全体に彩りを添えていますね。
波に乗って、楽しみながら乗り越えていく様子が歌詞に込められています。
2024年10月にリリースされた本作は、MVの視聴回数が1000万回を突破するなど話題を呼びました。
元IZ*ONEの本田仁美さんがリーダーを務めるグループの船出を飾るにふさわしい、爽やかで前向きな楽曲になっています。
FAMOUSALLDAY PROJECT

財閥令嬢や世界的ダンサーなど、異色の経歴を持つ5人が集結した韓国の男女混合グループ、ALLDAY PROJECT。
2025年6月にリリースされたデビューアルバム『FAMOUS』の表題曲です。
ヒップホップを基調とした都会的なサウンドと、自信に満ちあふれたメッセージは、一度聴いたらクセになりますね。
さまざまな試練を乗り越えてきた彼らが放つ「何があっても自分を貫く」という決意表明のようで、聴くだけで不思議と力が湧いてきます。
本作はデビューからわずか10日で音楽番組1位を獲得し、グループを象徴する1曲となりました。
大きな挑戦を前にして不安なときに聴けば、「きっと明るい未来が待っている!」と前向きになれるはずです。
Seven (feat. Latto)Jung Kook

高い人気を誇るBTSの末っ子、ジョングクさんが2023年7月にリリースしたソロデビュー曲。
テンポのなじみがとても良いR&Bテイストです。
ビルボードのグローバルチャートで2023年の最長1位やメインのHOT100チャートにおいても連続上位記録を続けるなど、リリースされて以降世界的に大ヒットしています。
いつでも君を愛し続けると歌ったラブソングで気の迷いはみじんも感じられません。
ドラマ『わかっていても』などで有名なハン・ソヒさんも一緒に出演したミュージックビデオは不思議な演出になっていて、さまざまな解釈ができそうですね。
ジョングクさんの甘く流麗なボーカルワークでさらにこの曲の情熱性と中毒性に魅了されます。
DiscordQWER

人気YouTuberのキム・ゲランさんが手掛け、元NMB48のイ・シヨンさんらが在籍するガールズバンドのQWER。
本曲はデビューシングルのタイトル曲で2023年10月に公開されました。
エッジの効いたギターのリズムがかっこいいですね!
不協和音も堂々と自分らしく奏でていこうといった音楽活動のこころざしを歌ったロックチューン。
豊かな疾走感と軽快なリズム、キュートなボーカルが絡みあったアンサンブルに魅了させられます。
初期衝動とともにこれからのバンドの輝きを感じさせ、胸が躍りますね。
DALLA DALLAITZY

自己愛と個性を表現するアーティストとして注目を集めるITZYが、2019年2月にデビューシングルとしてリリースした1曲。
エネルギッシュなEDMサウンドと、自分らしさを貫く強さを描いた歌詞が魅力的な作品です。
1stシングル『IT’z Different』に収録され、ミュージックビデオは公開から24時間で1400万回再生を超え、デビューグループとして当時最高を記録。
音楽番組『M Countdown』では、デビューからわずか9日で1位を獲得しました。
力強いダンスパフォーマンスと中毒性の高いメロディが印象的な本作は、自分の個性を大切にしたい人や、新しいK-POPの魅力を感じたい人にぴったりです。
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPANが手がけるグローバルボーイズグループの&TEAM。
2025年10月に韓国デビューを果たした彼らの1stミニアルバム『Back to Life』の表題曲は、挫折や試練を乗り越えて前進する強い意志を描いたナンバーです。
逆境をエネルギーに変えて再び立ち上がる姿勢が、オオカミの本能になぞらえて表現されていて、力強いメッセージが胸に響きます。
エレクトロニックとダンスポップが融合した躍動的なサウンドに、英語と韓国語が自然に交差する歌詞が重なり、グローバルな広がりを感じさせます。
初週にBillboard JAPAN Top Albums Salesで70万枚超えを記録し、オリコンでも自己最高を更新。
日本から世界へと羽ばたく彼らの新章を象徴する1曲です。
【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(21〜30)
NAKEDY:SY

ガールズグループのfromis_9で活躍し、歌とダンスや作詞作曲もこなすオールラウンダーとして親しまれてきたイ・ソヨンさんが、Y:SY名義で新たな一歩を踏み出しました。
2025年11月にレーベルH1GHR MUSICから公開されたソロデビューシングル。
R&Bを基調としたミニマルなサウンドに乗せて、心の鎧を脱ぎ捨ててありのままの自分をさらけ出す姿を全編英語詞で表現しています。
自分の影さえも引き連れて生きていくという決意や、内面の弱さも認めて前に進もうとするメッセージが彼女の落ち着いたボーカルと重なり、胸を打ちますね。
静かな夜の時間や、自分自身と向き合いたい時にそっと聴いてみてはいかがでしょうか。





