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【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲

K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。

その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。

練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。

本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。

現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。

【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(11〜20)

EnergiticWanna One

Wanna One (워너원) – 에너제틱 (Energetic) MV
EnergiticWanna One

世界中で大ブームを巻き起こしたアイドルオーディション番組の『PRODUCE101 season2』で、101人の中から選ばれた11人の少年たち。

デビュー曲は事前の投票で二つの候補の中から選ばれ、圧倒的な投票率でした。

発売日の夏にぴったりの、爽やかでフレッシュな曲です。

CROWNTOMORROW X TOGETHER

TXT (투모로우바이투게더) ‘어느날 머리에서 뿔이 자랐다 (CROWN)’ Official MV
CROWNTOMORROW X TOGETHER

「異なる君と僕が一つの夢で集まる」というグループ名を体現する、TOMORROW X TOGETHERの輝かしいデビュー曲です。

思春期に直面する他人との違いやコンプレックスを「頭に生えた角」というユニークな比喩で表現。

それが仲間と出会うことで輝く「王冠」に変わるという自己肯定の物語が、きらびやかなシンセポップに乗って心に響きますよね。

2019年3月にミニアルバム『The Dream Chapter: STAR』でデビューし、音楽番組3冠を達成した快挙は、彼らの伝説の始まりを告げるものでした。

自分の個性に悩んだり、孤独を感じたりした時に聴けば、きっと温かい勇気をもらえることでしょう。

Seven (feat. Latto)Jung Kook

정국 (Jung Kook) ‘Seven (feat. Latto)’ Official MV
Seven (feat. Latto)Jung Kook

高い人気を誇るBTSの末っ子、ジョングクさんが2023年7月にリリースしたソロデビュー曲。

テンポのなじみがとても良いR&Bテイストです。

ビルボードのグローバルチャートで2023年の最長1位やメインのHOT100チャートにおいても連続上位記録を続けるなど、リリースされて以降世界的に大ヒットしています。

いつでも君を愛し続けると歌ったラブソングで気の迷いはみじんも感じられません。

ドラマ『わかっていても』などで有名なハン・ソヒさんも一緒に出演したミュージックビデオは不思議な演出になっていて、さまざまな解釈ができそうですね。

ジョングクさんの甘く流麗なボーカルワークでさらにこの曲の情熱性と中毒性に魅了されます。

Tug of WarV01D

2026年に韓国でデビューしたボイドは、生演奏とビジュアルを両立させた新鋭の5人組ボーイズバンドです。

彼らが2026年の3月に公開したミニアルバム『01』のタイトル曲は、恋愛や人間関係で互いに引き寄せ合いながらも衝突する複雑な感情を描いたロックチューン。

叙情的なメロディと激しいサウンドが見事に調和しており、徐々に高まる感情の起伏が楽曲の推進力を生み出しています。

メンバー自身も作詞や編曲に携わり、彼らの音楽的な主体性が感じられる作品です。

音楽番組やショーケースで集中的に披露された本作は、ドラマティックな展開で聴く人の心を揺さぶってくれます。

DALLA DALLAITZY

ITZY “달라달라(DALLA DALLA)” M/V @ITZY
DALLA DALLAITZY

自己愛と個性を表現するアーティストとして注目を集めるITZYが、2019年2月にデビューシングルとしてリリースした1曲。

エネルギッシュなEDMサウンドと、自分らしさを貫く強さを描いた歌詞が魅力的な作品です。

1stシングル『IT’z Different』に収録され、ミュージックビデオは公開から24時間で1400万回再生を超え、デビューグループとして当時最高を記録。

音楽番組『M Countdown』では、デビューからわずか9日で1位を獲得しました。

力強いダンスパフォーマンスと中毒性の高いメロディが印象的な本作は、自分の個性を大切にしたい人や、新しいK-POPの魅力を感じたい人にぴったりです。

WE BELONG TOGETHERBIGBANG

「私たちは離れられない運命なんだ」と確信するような、恋人との強い絆を描いた1曲です。

モンスターグループ、BIGBANGの輝かしいスタートを飾った本作は、R&Bとヒップホップが心地よく溶け合うミディアムナンバー。

G-DRAGONさんとT.O.Pさんの繰り出すラップが巧みなグルーヴを生み、そこに重なる甘く切ないボーカルが、二人の永遠の愛を歌い上げます。

お互いを信じ、抱きしめ合う純粋な思いがひしひしと伝わってくるようです。

この楽曲は2006年8月発売のデビューシングルアルバム『BIGBANG』に収められた作品で、後に2NE1で活躍するパク・ボムさんが客演している点も聴きどころ!

大切な人と過ごす夜に、二人の絆を確かめ合うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。

【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(21〜30)

CongratulationsDAY6

おめでとう、なんて言葉が一番残酷に響く瞬間がありますよね。

韓国の実力派ポップロックバンド、デイシックスのデビュー作は、別れた恋人が新しい幸せを手に入れたことに対し、皮肉たっぷりの祝福を贈るという痛切な失恋を描いた楽曲です。

メンバー自ら手掛けた生バンドのサウンドと、強がりと本音のはざまで揺れる歌詞が絶妙に絡み合いますね。

2015年9月にミニアルバム『The Day』のリード曲として公開され、Billboardワールドアルバムチャートで2位を記録しました。

忘れられない恋に苦しんでいるなら、本作を聴いて一度思い切り感傷に浸ってみるのもいいかもしれませんね!