【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲
K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。
その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。
練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。
本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。
現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。
【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(51〜60)
Click MeZion.T

韓国では根強い人気で、あのBIGBANGと同じYG所属のヒッポホップシンガー兼プロデューサー。
数々の有名アーティストとのコラボ経験があり、多くのアイドル歌手も彼の曲をカバーしています。
特徴のある声にキャッチーなメロディーで、有名なラッパーDok2とコラボしたデビュー曲は、一度聴いたら耳から離れない中毒性があります。
Freeze!Block B

他のグループとは少し違ったアイドル性とアーティスト性が上手くミックスされた音楽性で人気があり、メンバーの個人活動も活発なBlock B。
実力派のラッパーも所属しており、HIP-HOP色が強く大衆性のあるデビュー曲です。
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPANが手がけるグローバルボーイズグループの&TEAM。
2025年10月に韓国デビューを果たした彼らの1stミニアルバム『Back to Life』の表題曲は、挫折や試練を乗り越えて前進する強い意志を描いたナンバーです。
逆境をエネルギーに変えて再び立ち上がる姿勢が、オオカミの本能になぞらえて表現されていて、力強いメッセージが胸に響きます。
エレクトロニックとダンスポップが融合した躍動的なサウンドに、英語と韓国語が自然に交差する歌詞が重なり、グローバルな広がりを感じさせます。
初週にBillboard JAPAN Top Albums Salesで70万枚超えを記録し、オリコンでも自己最高を更新。
日本から世界へと羽ばたく彼らの新章を象徴する1曲です。
NAKEDY:SY

ガールズグループのfromis_9で活躍し、歌とダンスや作詞作曲もこなすオールラウンダーとして親しまれてきたイ・ソヨンさんが、Y:SY名義で新たな一歩を踏み出しました。
2025年11月にレーベルH1GHR MUSICから公開されたソロデビューシングル。
R&Bを基調としたミニマルなサウンドに乗せて、心の鎧を脱ぎ捨ててありのままの自分をさらけ出す姿を全編英語詞で表現しています。
自分の影さえも引き連れて生きていくという決意や、内面の弱さも認めて前に進もうとするメッセージが彼女の落ち着いたボーカルと重なり、胸を打ちますね。
静かな夜の時間や、自分自身と向き合いたい時にそっと聴いてみてはいかがでしょうか。
SHOOT (Firecracker)CHAEYOUNG

TWICEのメインラッパーとしても活躍するチェヨンさん。
彼女が2025年9月にリリースしたソロデビューアルバム『LIL FANTASY vol.1』の表題曲です。
ジャズとディスコが融合したダンスポップで、グルーヴィーなリズムギターとファンキーなベースラインが軽快な雰囲気を支えています。
チェヨンさんの滑らかで空気感のあるボーカルと、耳に残るサビが印象的ですね。
新しい始まりを祝い、野心を打ち上げるという本作のメッセージは、ソロとしての第一歩を踏み出した彼女の決意表明のようにも感じられます。
この作品が収録されたアルバムは韓国の週間チャートで3位を記録。
気分を上げて踊りたいときにぴったりのナンバーと言えるのではないでしょうか。
【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(61〜70)
CRZYHAECHAN

NCTの複数のユニットでメインボーカルとして絶大な人気を誇る、ヘチャンさん。
彼が2025年9月にリリースした初のソロアルバム『TASTE』のタイトル曲です。
ファンキーなリズムとギターが印象的なR&Bダンスナンバーで、恋の駆け引きにおける緊張感をテーマに、ヘチャンさんの表現力豊かなボーカルが存分に発揮されています。
グループで見せる表情とは一味違う、成熟した色気を感じられますね。
本作は音楽番組で1位のトロフィーを手にするなど、見事なソロ活動の幕開けを飾りました。
都会的でスタイリッシュなムードに浸りたい夜に聴くのがおすすめです。
Plot TwistAtHeart

めまぐるしい展開で度肝を抜く新感覚のダンスナンバー。
元SMエンターテインメントのCEOらが設立したTitan ContentからデビューしたAtHeartによる、2025年8月リリースのデビューEP『Plot Twist』の表題曲です。
予想を裏切るというテーマ通り、”いい子”の仮面を打ち破る力強い意志が表現されています。
アフロビートやアマピアノといったサウンドが次々と現れる曲調は、まさに物語のどんでん返しのようでたまりません!
日本では明治「SAVAS Shape & Beauty」の広告に起用されています。
マンネリな日常から抜け出し、新しい自分を見つけたいときに聴けば、きっと勇気をもらえるはずです!
ビルボードから「今月のK-POPルーキー」に選出されるなど、世界的な反響を呼んでいる1曲です。
BLUEMADEIN S

元Kep1erのマシロさんやオーディション番組出身のメンバーが集うMADEINから、初のユニットとして始動したMADEIN S。
日本人メンバーのみで構成されており、日韓で大きな期待が寄せられていますね。
そんな彼女たちのユニットデビュー曲は、アフロビートとディスコを融合させたサウンドが心地よく響きます。
本作は青春のはかなさや移ろいやすい感情を「青」というテーマで描き、ミステリアスなコード進行がどこか切ない雰囲気を醸し出しているのが特徴です。
メンバー自ら作詞作曲に参加している点も、楽曲への深い思いを感じさせます。
2025年8月にデジタルシングル『Made in Blue』のタイトル曲として公開されました。
夏の終わりの少し感傷的な気分に浸りたいときに聴きたくなる1曲です。
Forbidden Midnight (Real ver.)iii

AIから現実へと“境界を越えた”グループとして注目を集める、iii。
本作は2025年8月リリースのデビューシングルアルバム『RE:AL iii』に収録された表題曲です。
2023年11月にプレデビュー曲として公開されたナンバーを、現メンバーで再構築したという経緯も興味深いポイントでしょうか。
禁じられた真夜中というタイトルが示すように、秘密の時間にあふれ出す抑えられない感情を描いた歌詞がスリリング。
K-POPヒットメーカーRyan Jhunさんが手がけたシンセポップサウンドと、彼女たちの表現力豊かなボーカルワークがみごとに融合していますね。
クールでありながらどこか切ない雰囲気が、夜の街を散策するときの気分にもしっくり重なります。
RendezvousAHOF

サバイバル番組『UNIVERSE LEAGUE』から誕生し、K-POPシーンに新風を起こしている多国籍ボーイズグループ、AHOF。
彼らのデビューEP『Who We Are』のタイトル曲は、ギターとドラムが際立つ爽快なポップロックサウンドで話題を呼んでいます。
メンバー自身の経験を基にした、夢に向かう緊張や不安を乗り越えようとする歌詞には、リアルな感情が込められていて思わず引き込まれますね。
2025年7月のデビューからわずか2週間足らずで音楽番組3冠を達成するという、驚異の記録をたたき出したことからも、その注目度の高さがうかがえます!
何かに挑戦したいあなたの背中を力強く押してくれるはず。
爽快なバンドサウンドに乗って、夢への一歩を踏み出しましょう!
UN VillageBAEKHYUN

甘く滑らかな歌声で魅了するベクヒョンさんの2019年7月のソロデビュー曲。
ソウルの高級住宅街を舞台に、月明かりの下で過ごす恋人との特別な時間を描いた官能的なR&B曲です。
アルバム『City Lights』に収録され、彼の成熟したアーティスト性を印象づけました。
発売直後からチャートで好成績を収め、韓国の音楽番組でも複数の1位を獲得。
グルーヴィーなビートとストリングスが織りなす洗練された世界観は、夜のドライブや静かな夜のリラックスタイムにぴったり。
EXOとしての活躍だけでなく、ソロでもその実力を遺憾なく発揮したベクヒョンさんの魅力があふれる1曲です。
I’M SO SORRY, BUT I LOVE YOUBE BOYS

サバイバル番組出身者が集結したことでも話題のボーイズグループ、BE BOYZ。
彼らが2025年6月に放つ『I’M SO SORRY, BUT I LOVE YOU』は、記念すべきデビュータイトル曲です。
ファンキーでエネルギッシュなサウンドにのせて歌われるのは、謝罪と愛情が混ざりあう切ない告白。
若さゆえの衝動と、どうしても抑えきれない気持ちがこめられた歌詞がとてもグッときます。
そのメッセージを後押しするようなビッグバンド風の華やかなサウンドもステキ。
もどかしい恋心に寄りそってくれる1曲です。
F GirlBaby DONT Cry

(G)I-DLEのソヨンさんがプロデュースを手掛ける、Baby DONT Cryのデビュー作です。
PSYさんが率いるP NATION初のガールズグループとして、2025年6月にシングル『F Girl』で鮮烈な登場を果たしました。
本作は“ベイビーロック”と称される独自のサウンドが特徴で、パンチの効いたビートに、可愛らしさの裏にある強い意志が乗っているかのよう。
何かに挑戦したいとき、自分を強く持ちたいときに聴けば、背中をぐっと押してくれること間違いなしです!
All My PoetryClose Your Eyes

JTBCのオーディション番組『PROJECT 7』から誕生した7人組多国籍ボーイズグループ、CLOSE YOUR EYESが2025年4月に1stミニアルバム『ETERNALT』でデビューしました。
2000年代のレトロ風R&Bサウンドをベースに、不器用な恋心を紡いだ叙情的なメロディと繊細な感性が光る楽曲。
デビューから6日後には音楽番組『THE SHOW』で1位を獲得するなど、急速な注目を集めています。
心に秘めた切ない思いや甘いときめきに共感したい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
I’m Just MeCrazAngel

期待の大型新人、クレイズエンジェルのデビュー曲です。
「六角形オールラウンダーガールズグループ」と称される彼女たちの『I’m Just Me』は、周りの視線に惑わされず「私は私らしく生きる」と高らかに宣言する、パワフルな自己肯定ソング。
ベテラン作曲家が手掛けたY2Kサウンドは、どこか懐かしいのに新しい感覚で、中毒性たっぷり。
歌詞は、窮屈な社会で自分を見失いそうな人へ「どんなあなたも、あなた自身だよ」と優しく、そして力強く語りかけてくるかのよう。
グループ名の由来である「クレイジー」と「エンジェル」の二面性も、ありのままの自分を受け入れるというメッセージと重なって、聴く人の背中をそっと押してくれる気がしませんか?


