【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲
K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。
その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。
練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。
本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。
現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。
【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(71〜80)
SOURPATCHHITGS

清涼感あふれる音楽性と純真な世界観で魅了する、新進気鋭のガールズグループHITGS。
4月に公開されたデビュー1stシングル『Things We Love : H』からのタイトル曲は、夢のようなサウンドスケープと爽やかなメロディが見事に調和した、10代の複雑な恋心を描いた作品です。
グルーヴィーな808ベースと弾けるドラムビートの上で、繊細な歌声が織りなすハーモニーが心地良く響き渡ります。
4月28日に行われたSBS公開ホールでのメディアショーケースでは、メンバーたちの躍動感あふれるパフォーマンスが高い評価を集めました。
純粋な気持ちを大切にしながらも、新しい自分を見つけたい人におすすめの1曲です。
The ChaseHearts2Hearts

SMエンターテインメントから2025年2月に華々しくデビューしたHearts2Hearts。
不思議の国のアリスからインスパイアされた幻想的なナンバーを携えて、K-POPの新時代を予感させます。
シンセポップを基調としたサウンドに、神秘的な世界観が見事に調和。
未知なる世界への好奇心や冒険心をドラマチックに表現しています。
グループ名の由来通り、8人のメンバーの心と心が響き合うようなハーモニーが印象的です。
デビュー曲とは思えないほどの完成度で、高い評価を得ています。
本作は、新しい挑戦に向かう人の心に寄り添い、勇気を与えてくれることでしょう。
夢に向かって一歩を踏み出したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
WingsIRISÉ

眩しい未来への羽ばたきを歌った本作は、韓国のバーチャルアーティストIRISÉのデビュー曲です。
2025年2月に公開されるやいなや、メロディアスなエレクトロポップサウンドと力強いボーカルで聴く人の心をつかみました。
力強いビートとエモーショナルなメロディが織り成す世界観の中で、自分自身を信じ、新たな一歩を踏み出す勇気を描いています。
若さと希望に満ちたパフォーマンスは、夢に向かって進む人の背中を優しく押してくれることでしょう。
Tabom (feat. Shindong)Jungseul

韓国の音楽シーンに新たな輝きを放つジョンスルさんが、2025年1月に華々しいデビューを飾りました。
Super Juniorのシンドンさんをフィーチャーした本作は、伝統的なトロットに現代的なアレンジを加えた意欲作。
ポルトガル語が由来となった「いいね!」を意味するタイトルのように、明るく前向きなメッセージが込められています。
振付は著名な振付師チョン・ジンソクさんが担当し、ダンススポーツの要素も取り入れた魅力的なステージングも話題に。
KBS「Music Bank」での共演は多くの視聴者の心をつかみ、新世代のトロット歌手として期待が高まっています。
日常の小さな喜びや友情の大切さを歌う本作は、明るい気分で一日をスタートしたいときにぴったりの1曲です。
Mama SaidKickFlip

KickFripがデビュー作で届けるヒップホップチューン。
1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』に収録されたタイトル曲で、爽やかかつエネルギッシュです。
自分らしく生きることの大切さを伝えるメッセージにも励まされますね。
JYPエンターテインメントから2025年1月にデビューした7人組ボーイズグループの勢いと、自信に満ちたリリックが光ります。
細かいことは気にせずに前を向いて進もうという姿勢が、かっこよく表現されていて魅力的。
どっしりと構えた雰囲気も相まって、聴く人の背中を押してくれる1曲になっていますよ!
Flip the CoinNEWBEAT

BEAT Interactiveから2025年3月にデビューした、7人組新人ボーイズグループNEWBEATの1stフルアルバム『RAW AND RAD』からのリード曲です。
力強いドラムビートに乗せて、コインの表裏のように共存する善と悪の二面性を表現する意欲作となっています。
メインボーカルのパク・ミンソクさんの安定した歌唱力、元TO1のヨジョンさんのダイナミックなダンスパフォーマンスなど、メンバー全員の個性が光る仕上がりですね。
シンクロ率の高いダンスと中毒性のあるフックで気分を高めてくれること間違いなし!
エネルギッシュな音楽がお好みの方にぴったりです。
On The GroundROSÉ

2021年は多くのソロ曲がヒットしたなか、BLACKPINKでメインボーカルをつとめるロゼさんのソロデビューシングルに収録された『On The Ground』もヒットしました。
3月にリリース、Melon年間チャートではTOP47を記録しています。
グループの中でも、芯の深くうるわしい歌声を持つロゼさんにマッチした1曲。
地面上すべてに意味を見いだすような、強く生きていくエナジーにあふれています。
世界が開けるようなイメージさえ感じさせますね。
聴いた後にはきっと前向きな気持ちに包まれていることでしょう。
AGASSYSOOJIN

東洋的な神秘と現代的なサウンドが織りなす妖艶な世界観が魅力的な楽曲をご紹介します。
スジンさんは、2018年にガールズグループ(G)I-DLEのメンバーとしてデビュー。
2023年11月にリリースしたソロデビューミニアルバム『AGASSY』に収録された楽曲で、赤く染まった花々の中で舞う女性の姿を幻想的に描いています。
伝統楽器の音色とモダンなビートが絶妙にマッチし、純粋さと神秘性を表現した印象的なダンスナンバーに仕上がっています。
6曲入りの同作では、多彩なジャンルの楽曲が収録されています。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、洗練された美しさと芸術性を感じたい方にもおすすめの1曲です。
ZOOMUSPEER

OH MY GIRLの妹分としてデビューしたガールズグループ、USPEER。
グループ名はユースピアと読みます。
本曲は2025年6月にリリースされたデビューシングル『SPEED ZONE』のタイトル曲で、彼女たちの力強い船出を飾るナンバーです。
エレクトロヒップホップを基調にしたサウンドで、新人とは思えない完成度の高さがさすがのかっこよさですね!
チャントのようなコーラスは中毒性が高く、力強いラップとボーカルが未来へ突き進むエネルギーを感じさせます。
スポーティーな世界観もユニークで、これからの活躍に期待が高まります。
TeaVVS

新星ガールズグループのVVSによるデビューソング。
トラップビートとエレクトロなサウンドの中に、紅茶やカフェインをモチーフにした比喩表現をちりばめた斬新な仕上がりとなっています。
メンバーのブリトニーさん、アイリーさん、ラナさん、ジウさん、リウォンさんによるラップとボーカルの融合が心地よく、グループならではの魅力を存分に引き出しています。
2025年4月に公開された作品で、日本で撮影されたミュージックビデオでは、メンバーがスパイや戦士になりきってアクションを繰り広げる姿も印象的です。
川本耕史氏による振付とHOBIN Filmの映像演出で、シネマティックな世界観が見事に表現されていますね。
自信に満ちたパワフルなサウンドは、気分を盛り上げたい時や新しい挑戦をしたい時にぴったりです。
【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(81〜90)
BANG!WHIB

C-JeS Studioから約13年ぶりに登場したボーイズグループのWHIB。
本曲『BANG!』は、2023年11月のデビューにおける1stシングル『Cut-Out』におけるダブルタイトル曲の一つです。
グループ名に相反する白と黒が融合されているように、恋の高鳴りと夢に向かって進む姿勢の両面性をあわせもつ歌詞になっています。
ホイッスルと発砲音もそういった世界観の表現を感じさせますね。
デビューしたてながら、ベテラングループのような落ち着いた色気もあってかっこいいです。
これから駆け上る彼らとともに上昇志向で盛り上げてくれるアップチューンです!
AirYEJI

シンセポップのエッジの効いたメロディと力強いベースラインが印象的なソロ作品。
ガールズグループITZYのリーダーとして活躍するイェジさんが、2025年3月にソロデビューとなるEP『Air』のタイトル曲として公開しました。
曲の世界観はステージ上で感じる没入感や、ライブパフォーマンスの躍動感を表現しており、イェジさんが直接歌詞の執筆にも携わったそうです。
次々と新しい挑戦を続ける彼女の魅力をたっぷりと感じることができます。
強烈なカリスマ性と確かな実力を兼ね備えたパフォーマンスから目が離せませんね。
Don`t you know(PROD.ROCOBERRY)ZO ZAZZ

韓国の音楽シーンに突如として現れた異色の天才。
2025年1月にデビューした本曲は、原曲を歌い上げる彼の力強いバラード歌唱が話題を呼んでいます。
オーケストラの壮大なサウンドと、深みのあるハスキーボイスが織りなす世界観は、まるで大切な人との死別を思わせるような切なさに満ちています。
アン・ヨンミン氏の編曲による50人編成のオーケストラが織りなす音の広がりと、本人の歌唱力が見事に調和した1曲です。
ドラマ『アイリス2』のOSTとして知られるDavichiの原曲を、男性目線で新たな解釈を加えた本作。
YouTube視聴回数500万回を突破し、本国の逆走チャートでも注目を集めています。
心に染み入るバラードが好きな方におすすめしたい1曲です。
NERDYifeye

2025年4月にデビューした6人組ガールズグループ、ifeyeのデビュー曲です。
個性と自己肯定感を歌ったポップチューンで、メロディアスなサウンドと中毒性のあるフックが心地よく響きます。
世界的プロデューサーのジョン・シェーブさんが手掛けており、幻想的な世界観とポップなリズムが織りなすハーモニーが印象的。
EP『ERLU BLUE』のタイトル曲として公開され、同EPには英語バージョンも含む全4曲が収められています。
学校や図書館を思わせるセットと蝶のモチーフが印象的なMVでは、自分らしさを受け入れる姿が表現されています。
デビュー翌日に韓国プロ野球の始球・始打式に登場するなど、注目を集めているifeye。
青春期の心情に共感できる方や、キャッチーな女性ボーカルが好きな方におすすめしたい1曲です。
잠못드는 밤 비는 내리고 (Sleepless Rainy Night)김건모 (キム・ゴンモ)

一筋の雨のように心に染み入る美しいナンバー。
韓国の実力派シンガー、キム・ゴンモさんのデビュー作として1992年に公開された本作は、彼の深みのあるボーカルと、ジャズやブルースの要素を取り入れた独特なサウンドが魅力的です。
夜更けに降り続ける雨の音と、切なさや孤独が織りなすメロディに、思わず引き込まれてしまいますよ。
ファーストアルバムに収録された本作は、キム・ゴンモさんの歌手としての実力を存分に示し、後の活躍を予感させる作品となりました。
心の中にあるもやもやした感情と向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。


