【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲
K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。
その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。
練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。
本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。
現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。
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【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(31〜40)
BLUEMADEIN S

元Kep1erのマシロさんやオーディション番組出身のメンバーが集うMADEINから、初のユニットとして始動したMADEIN S。
日本人メンバーのみで構成されており、日韓で大きな期待が寄せられていますね。
そんな彼女たちのユニットデビュー曲は、アフロビートとディスコを融合させたサウンドが心地よく響きます。
本作は青春のはかなさや移ろいやすい感情を「青」というテーマで描き、ミステリアスなコード進行がどこか切ない雰囲気を醸し出しているのが特徴です。
メンバー自ら作詞作曲に参加している点も、楽曲への深い思いを感じさせます。
2025年8月にデジタルシングル『Made in Blue』のタイトル曲として公開されました。
夏の終わりの少し感傷的な気分に浸りたいときに聴きたくなる1曲です。
Forbidden Midnight (Real ver.)iii

AIから現実へと“境界を越えた”グループとして注目を集める、iii。
本作は2025年8月リリースのデビューシングルアルバム『RE:AL iii』に収録された表題曲です。
2023年11月にプレデビュー曲として公開されたナンバーを、現メンバーで再構築したという経緯も興味深いポイントでしょうか。
禁じられた真夜中というタイトルが示すように、秘密の時間にあふれ出す抑えられない感情を描いた歌詞がスリリング。
K-POPヒットメーカーRyan Jhunさんが手がけたシンセポップサウンドと、彼女たちの表現力豊かなボーカルワークがみごとに融合していますね。
クールでありながらどこか切ない雰囲気が、夜の街を散策するときの気分にもしっくり重なります。
Stay With UN.TOP

大きな期待とともに2025年8月に登場したボーイズグループ、N.TOP。
彼らのデビューミニアルバム『WE:DISCONNECT』のリード曲は、清涼感あふれるポップロックナンバーです。
メンバーが作詞作曲や振り付けまで手がける自己表現型のスタイルが魅力で、本作もリーダーのスンヒョンさんが制作を主導。
「断絶」という壮大な世界観の序章でありながら、大切な人と一緒にいたいと願うひたむきな思いが歌われています。
エネルギッシュなギターサウンドと若さあふれるボーカルが織りなすハーモニーには、思わず胸が熱くなりますね。
新しい一歩を踏み出す時や、仲間との絆を感じたい瞬間に聴いてほしい応援歌のような1曲です。
I Don’t Like Your GirlfriendWeki Meki

元I.O.Iメンバーが2名所属しており、メンバーの平均年齢が17歳と若く、元気でフレッシュな新人ガールズグループ。
彼女になるのは自分だと思っていた矢先、他の女性に彼を取られてしまい、「彼に私の方が適任だ」、とかわいく反抗する様子を歌った曲です。
I don’t KnowA Pink

セクシー路線が主流だったK-POP界へ、清純派コンセプトで爽やかな風を吹き込んだグループ、Apink。
2011年4月にデビューミニアルバム『Seven Springs of Apink』のリード曲として公開された作品です。
好きな人に何度もアピールするけれど、全く気づいてもらえない。
そんな片思いのもどかしい気持ちが、繊細な歌声で表現されています。
この甘酸っぱいテーマとは裏腹に、ストリングスが華やかに響くドラマティックなサウンドがなんとも印象的ですよね。
ミュージックビデオにBEASTのイ・ギグァンさんが出演したことも話題を呼びました。
恋の始まりの、あの甘酸っぱい気持ちを思い出したい時にぴったりではないでしょうか?
【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(41〜50)
InsaneBTOB

激しい恋がもたらす狂気と痛みを、ドラマティックなサウンドで表現した楽曲です。
実力派ボーカルグループ、BTOBの記念すべきデビュー作で、後のバラードの名手とはまた違う、初期衝動に満ちた姿が印象的です。
本作では、愛ゆえに正気でいられないほど苦しむ主人公の心が描かれ、その激情をピアノとバイオリンの音色があおる様子がはっきりと想像できますよね。
メンバーが作詞に参加した本作は、2012年3月にリリースされたデビューEP『Born to Beat』に収録され、週間チャートで3位を記録しました。
どうしようもない感情に溺れそうな夜、この曲を聴けば彼らの若々しいエネルギーに心が奮い立つかもしれません。
ATHLETIC GIRLH1-KEY

「堂々と、自信に満ちた美しさを」というコンセプトを掲げるガールズグループ、H1-KEY。
彼女たちの記念すべきデビューを飾った作品です。
立体的なヒップホップサウンドに乗せて、内なる強さを磨き上げるストイックな姿勢が描かれています。
まるで心と体を鍛えるアスリートのように、目標へ向かうひたむきな情熱が伝わってくるかのよう!
聴いているだけで背筋が伸びるような、エネルギッシュな魅力に満ちあふれていますよね。
本作は2022年1月に公開された1stシングル『ATHLETIC GIRL』に収録。
ワークアウトのお供にはもちろん、何か新しい挑戦を始める朝に聴けば、最高のスタートを切れること間違いなしです!





