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【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲

K-POPの魅力を語る上で欠かせない、アーティストたちの輝かしいデビュー曲。

その楽曲には、彼らの音楽性や将来への想いが込められ、ファンとの最初の出会いを彩る特別な意味を持っています。

練習生時代から積み重ねてきた努力と夢が結実した瞬間でもあり、後の大ヒット曲の原点を感じ取られることもあるでしょう。

本記事では、K-POP界で活動するさまざまなアーティストのデビュー作品を振り返り、それぞれの楽曲に秘められた魅力をご紹介していきますね。

現在の活躍ぶりとも照らし合わせながら、彼らの成長の軌跡もお楽しみください。

【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(21〜30)

MAMAEXO

EXO-K 엑소케이 ‘MAMA’ MV (Korean ver.)
MAMAEXO

大人数かつ多国籍メンバーを加えたグローバルアイドルの先駆け的な存在。

本国では毎年のように権威のある音楽賞を獲得しており、不動の人気を誇るEXOです。

デビュー当時の2012年当時、流行であったはっきりとしたメイクに強めのK-SOUNDが耳に残る一曲です!

IZNAizna

「I-LAND2 : N/a」から誕生した7人組ガールズグループ、iznaが2024年11月にデビューしたナンバー。

自信に満ちた歌詞とキャッチーなサウンドが印象的です。

中毒性のあるサビとミニマルなビートが特徴的なヒップホップソングで、自己肯定感あふれる内容になっています。

世界的なK-POPアーティストのヒット曲を手掛けてきたプロデューサーのテディさんが制作に参加しており、完成度の高さが光ります。

デビューアルバム『N/a』に収録されている本作は、無限の可能性を秘めた少女たちが自身の限界を乗り越え、新しい世界に挑戦する姿を表現しています。

自信を持ちたいときや、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。

【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲(31〜40)

WE WOOpristin

[MV] PRISTIN(프리스틴) _ WEE WOO
WE WOOpristin

2017年、韓国で一番権威があるとされている音楽授賞式でその年の新人ガールズグループ賞を獲得したPristin。

元I.O.Iのメンバーが2名も所属していることで有名です。

高身長で美形ぞろいのメンバーたちにしか歌えない・踊れない、そんな高嶺の花の女性目線のガールクラッシュソングです。

KILL MA BO$$KIIRAS

KIIRAS (키라스) ‘KILL MA BO$$’ OFFICIAL MV
KILL MA BO$$KIIRAS

Lean Branding初のガールズグループ、キラスが2025年5月にリリースしたデビュー曲です。

カントリーミュージックをベースに、R&Bやヒップホップの要素を組み合わせた独特なサウンドが特徴的。

既存のルールを打ち破り新たな基準を築くという強いメッセージが込められており、カウガールコンセプトのミュージックビデオも話題になりました。

プロデュースはSAAYさんが担当し、高い完成度を誇っています。

西部劇のような世界観が好きな方や、従来のK-POPとは一味違うサウンドを求める方にオススメです!

I Don’t Like Your GirlfriendWeki Meki

Weki Meki 위키미키 – I don’t like your Girlfriend M/V
I Don't Like Your GirlfriendWeki Meki

元I.O.Iメンバーが2名所属しており、メンバーの平均年齢が17歳と若く、元気でフレッシュな新人ガールズグループ。

彼女になるのは自分だと思っていた矢先、他の女性に彼を取られてしまい、「彼に私の方が適任だ」、とかわいく反抗する様子を歌った曲です。

AbandonedJay Park

Jay Park ‘Abandoned (HD Version)’
AbandonedJay Park

アメリカ出身、人気アイドルグループ2PMの元メンバーで、現在はシンガー兼プロデューサー。

脱退後のソロデビューアルバムからの1曲は、アメリカ出身の彼らしいR&Bソング。

ダンスの実力も披露したミュージックビデオは、アイドル時代とは違った印象があるセクシーなコンセプトです。

BLUEMADEIN S

MADEIN S – “BLUE” PERFORMANCE MV
BLUEMADEIN S

元Kep1erのマシロさんやオーディション番組出身のメンバーが集うMADEINから、初のユニットとして始動したMADEIN S。

日本人メンバーのみで構成されており、日韓で大きな期待が寄せられていますね。

そんな彼女たちのユニットデビュー曲は、アフロビートとディスコを融合させたサウンドが心地よく響きます。

本作は青春のはかなさや移ろいやすい感情を「青」というテーマで描き、ミステリアスなコード進行がどこか切ない雰囲気を醸し出しているのが特徴です。

メンバー自ら作詞作曲に参加している点も、楽曲への深い思いを感じさせます。

2025年8月にデジタルシングル『Made in Blue』のタイトル曲として公開されました。

夏の終わりの少し感傷的な気分に浸りたいときに聴きたくなる1曲です。