K-POP新曲リリース【2025年12月】
世界中で熱狂的な支持を集めるK-POP。
2025年12月にもさまざまなアーティストが新曲をリリースしました。
この記事ではそうした楽曲を一挙に紹介していきますね。
心に響くバラードからつい体が動き出すダンスナンバーまで、多彩な楽曲がそろっています。
あなたの琴線に触れる1曲との出会いがあるかもしれません。
気になっていたグループの楽曲や、まだ知らなかったアーティストの魅力を発掘するキッカケとして、ぜひチェックしてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年12月】(21〜30)
Bitter SweetSECRET NUMBER

甘さの中に隠された鋭い魅力を味わいたいなら、多国籍ガールズグループのSECRET NUMBERをぜひチェックしてみてください!
2025年12月に公開されたデジタルシングル『Bitter Sweet』は、重厚なドラムとベースラインが響くハイエンドなヒップホップナンバー。
2025年のメンバー再編という大きな節目を経て打ち出された本作は、Opiusさんやナ・ドヨンさんらが制作に参加しており、中毒性の高いフックが印象的です。
タイトル通り甘さとほろ苦さの二面性を描きつつ、相手の期待を裏切るような挑発的かつ堂々としたスタンスが際立っています。
自信を持ちたいときや、自分らしくありたいと願う場面で聴くと、不思議と力が湧いてくることでしょう。
Wish to WishYOONA

少女時代のセンターを務め、数々のドラマで主演を張るなど俳優としても存在感を放つユナさん。
彼女が2025年12月に公開した『Wish to Wish』は、ホリデーシーズンの空気に寄り添う温かなミディアムポップです。
軽やかなオーケストラサウンドと80年代風のムードが融合し、ユナさんの柔らかい歌声が心地よく響きますね。
本作はユナさん本人が作詞を手がけており、ファンへの感謝やこれからも一緒にいたいという素直な思いがつづられています。
リリース翌日のファンミーティングに向けた贈り物として準備された背景を知ると、よりいっそう胸が熱くなりますよ。
一年を振り返りながら、大切な人との絆を確かめたい夜にぴったりの楽曲です。
DUETZICO、Lilas (幾田りら)

プロデューサーとしても名高いラッパーのジコさんと、日本を代表するシンガーソングライターの幾田りらさんがタッグを組んだ話題作です。
2025年12月に公開されたコラボレーションシングルで、ミュージックビデオでのコミカルなダンスも注目を集めました。
ヒップホップとポップスが絶妙に融合した華やかなトラックに乗せて、二人のラップとボーカルが軽快に掛け合う様子はまさに会話そのもの。
国境や言葉の壁を越えて声が溶け合う展開に、聴いているだけで心が弾みます。
年末の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』でも披露されるなど大きな反響を呼びました。
高揚感のあるデュエット曲をお探しの方にイチオシです。
FORMULAALPHA DRIVE ONE

グローバルオーディション番組「BOYS II PLANET」から誕生した8人組ボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONEのプレデビューシングルです。
2025年12月に配信され、正式デビュー前ながら「2025 MAMA AWARDS」のステージで初披露されたことでも話題を呼びました。
KENZIEさんをはじめとする実力派クリエイター陣が手がけた本作は、爆発的なシンセサウンドとうねるベースラインが特徴のダンスポップチューン。
8人がそれぞれの道を経て一つのチームとして結束し、自分たちだけの「公式」を作り上げて突き進むというメッセージが込められています。
反復しやすいフックとスピード感あふれるアレンジは、グループのコンセプトである「疾走感」を見事に体現していますね。
テンションを上げたいときや、何かに挑戦する前の気合い入れにぴったりの一曲です。
I DONT CAREBaby DONT Cry

PSYさん率いるP NATIONから初めて送り出されたガールズグループ、Baby DONT Cry。
(G)I-DLEのソヨンさんがプロデュースを手がけ、2025年6月にデビューしました。
メンバーは日本出身のクミさん、ミアさんを含む4人で、「ベビーロック」と呼ばれる独自のサウンドが持ち味です。
そんな彼女たちが2025年11月にリリースしたのが本作。
バンドサウンドの力強さとダンサブルなビートが見事に融合した1曲で、ギターの鳴りがグッと前に出てくる疾走感がたまりません。
他人の評価に振り回されず、自分の道を突き進むという強いメッセージが込められていて、聴くたびに背中を押されるような気持ちになりますね。
迷いを振り切って前へ進みたいとき、新しいことに挑戦しようとしているときにぴったりの1曲です。
It’s That Time of YearCHUNGHA

カリスマ性あふれるソロアーティスト、チョンハさん。
2025年12月にホリデーをテーマにした4曲入りスペシャルシングル『Christmas Promises: Again』をリリースしました。
収録曲の一つである『It’s That Time of Year』は、年末の到来を祝う高揚感や、大切な人との再会、温かな記憶を振り返る心情をポップに仕上げた一曲です。
そり鈴の音や心地よいギターのストラムがちりばめられ、まるで街のイルミネーションを眺めているような華やかさが広がります。
ダンスポップで知られる彼女ですが、本作ではビートの鋭さを抑え、祝祭感と親密さを両立させた仕上がりに。
英語詞で展開されるため、国境を越えて楽しめるホリデーソングとなっています。
クリスマスパーティーのBGMや、冬のドライブのお供にぴったり。
年末の特別な時間を彩りたい方におすすめです。
Love Virus (Feat. I.M)Heize

R&Bやヒップホップを自在に行き来する実力派シンガーソングライター、ヘイズさんが2025年11月に公開したナンバー。
10thミニアルバム『LOVE VIRUS Pt.1』のタイトル曲です。
愛が残す痛みや消えない記憶を「ウイルス」になぞらえた失恋歌で、時間がたつほどに傷が増殖していくような感覚が描かれています。
MONSTAXのアイエムさんをフィーチャリングに迎え、ふたりの声が織りなす陰影がなんとも言えない余韻を残します。
本作では、ヘイズさんの哀感あふれる歌声とアイエムさんの硬質なニュアンスが対照的に響き合い、未練と諦念が入り混じる複雑な心情をR&Bのしなやかなサウンドで包み込んでいます。
冬の夜にひとりで過ごす時間や、忘れられない恋の記憶と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる一曲です。


