K-POP新曲リリース【2025年12月】
世界中で熱狂的な支持を集めるK-POP。
2025年12月にもさまざまなアーティストが新曲をリリースしました。
この記事ではそうした楽曲を一挙に紹介していきますね。
心に響くバラードからつい体が動き出すダンスナンバーまで、多彩な楽曲がそろっています。
あなたの琴線に触れる1曲との出会いがあるかもしれません。
気になっていたグループの楽曲や、まだ知らなかったアーティストの魅力を発掘するキッカケとして、ぜひチェックしてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年12月】(1〜10)
Lovin’ the ChristmasDAY6

心弾むモータウンサウンドが印象的な『Lovin’ the Christmas』。
実力派バンドのDAY6が、デビュー10周年の2025年12月に発売したスペシャルシングルです。
彼らが初めて挑戦したシーズンソングという点でも注目を集めていますよ。
1960年代から70年代の雰囲気をまとったビンテージな音色が、冬の寒さを温かく包み込んでくれるようです。
ヨンケイさんが作詞を手がけ、メンバーたちが作曲に参加した本作は、恋する気持ちや祝祭のきらめきを描いていてすてきですね。
ミュージックビデオではキャラクターの「Petitmals」がストップモーションで動き回り、かわいらしい世界観を楽しめます。
大切な人と過ごすホリデーや、一年を振り返りながら温かい気持ちになりたいときにおすすめです。
PromiseDOYOUNG

NCTでメインボーカルをつとめるドヨンさんによる、心に染み入るバラードナンバー。
2025年12月にリリースされたシングルアルバム『Promise』のタイトル曲として公開されました。
2024年の1stアルバム『YOUTH』でソロとしての存在感を示した彼が、今回は作詞にも参加し、大切な人への感謝や変わらぬ愛の誓いをつづっています。
静かなピアノの旋律から始まり、徐々に壮大なストリングスへと展開していく構成がとてもドラマチックですね。
入隊翌日に公開されたという背景もあり、ファンへの真心がこもった手紙のようにも響きます。
離れていても心がつながっていることを感じたいときや、誠実な歌声に癒やされたい方にぜひおすすめしたい1曲ですよ。
Standing On The EdgeHyolyn

2010年にデビューしたガールズグループ、SISTARの元メンバーとして活動された経歴を持つシンガー、ヒョリンさん。
ソロとしても精力的に活動を続ける彼女が、2025年12月に公開したデジタルシングルが本作です。
自身が崖っぷちに立っていた時期を経て、ファンという光に出会い再び立ち上がるまでの物語を描いたバラードになっています。
静かな夜明けの空気を思わせるサウンドと、彼女の繊細かつ力強い歌声が心に染み渡りますよ。
事前にコンサートで先行披露され、現場の熱を受けて完成したという経緯も胸を打ちます。
ミュージックビデオの代わりに公開されたスペシャルフィルムも、楽曲の余韻を深める仕上がりです。
誰かの支えに感謝したい時や、静かに感情に浸りたい夜におすすめの1曲です。
ALL FOR YOUILLIT

『Magnetic』での大ヒットも記憶に新しいガールズグループ、ILLIT。
本作は2025年12月に公開された作品で、メガスタディ教育の「2027 MEGAPASS」キャンペーンソングになっています。
受験という長い戦いの中にいる学生の心に寄り添うような、優しく温かいポップバラードです。
試験時の筆跡確認文句をモチーフにした歌詞が心に響きますし、ILLITの持つ透明感あふれる歌声が、不安な気持ちを包み込んでくれるでしょう。
音源収益の全額が青少年専門機関の「BTFプルンナム財団」へ寄付されるという点も、応援歌としての説得力を高めていますね。
勉強に疲れた時や、誰かに背中を押してほしい時に聴いてみてください。
彼女たちの純粋なメッセージが、頑張るあなたの力になってくれるはずです。
Push (feat. REI)JOOHONEY

MONSTA Xのメインラッパーであり、プロデュース能力にも定評があるジュホンさん。
グループ活動のみならず、ソロとしても多彩な才能を発揮する彼が、2025年12月にプレリリースしたのが本作です。
IVEのレイさんをフィーチャリングに迎えたことでも話題を集めました。
翌年のアルバム『光 (INSANITY)』へと続く序章となる楽曲で、R&Bのムードを基調としつつ、冬の張り詰めた空気感と温かい余熱が同居するサウンドが印象的。
互いを押し合いながらもひかれ合う、そんな微妙な距離や心の揺らぎを描いた世界観に引き込まれます。
椅子のきしむ音などの演出もリアルで、まるで部屋の中にいるような没入感を味わえるはず。
静かな夜に一人、じっくりと耳を傾けたくなるような1曲ですね。


