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K-POP新曲リリース【2025年12月】

世界中で熱狂的な支持を集めるK-POP。

2025年12月にもさまざまなアーティストが新曲をリリースしました。

この記事ではそうした楽曲を一挙に紹介していきますね。

心に響くバラードからつい体が動き出すダンスナンバーまで、多彩な楽曲がそろっています。

あなたの琴線に触れる1曲との出会いがあるかもしれません。

気になっていたグループの楽曲や、まだ知らなかったアーティストの魅力を発掘するキッカケとして、ぜひチェックしてみてくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年12月】(31〜40)

FameRIIZE

RIIZE 라이즈 ‘Fame’ MV
FameRIIZE

EXOやNCTなどが所属するSMエンターテインメントから2023年にデビューした、多国籍メンバーで構成される男性グループ、RIIZE。

デビュー以来、エネルギッシュなパフォーマンスと洗練されたボーカルで注目を集めてきた彼らが、2025年11月に2ndシングルをリリースしました。

これまでの躍動感あふれるイメージとは異なり、本作では「名声」がもたらす内面の揺れや空虚感といった陰影のある感情に焦点を当てています。

ヒップホップ由来のビートが鋭く刻まれる中、どこか満たされない心情が浮かび上がるような緊張感が印象的です。

きらびやかな世界に触れたからこそ生まれる孤独や焦燥を描いた本作は、成功の裏側にある感情に共感できる方や、RIIZEの新たな表現に触れたい方にオススメの1曲です。

I’ll be hereSUHO

SUHO 수호 ‘남극에서 온 편지 (I’ll be here)’ MV | 남극의 셰프 (Chef of Antarctica) OST
I'll be hereSUHO

EXOのリーダーとして長年活躍し、俳優としても多彩な才能を発揮しているスホさん。

2025年11月にリリースされた本作は、彼が出演する番組「南極のシェフ」から生まれた楽曲です。

南極の世宗科学基地を訪れ、そこで働く隊員たちと生活を共にした経験をもとに、スホさん自身が作詞・作曲を手がけました。

モダンロック調のサウンドに乗せて、極地で暮らす人々の孤独や、離れた大切な人を思う気持ちが描かれています。

広大な氷の大地を想起させるような空間的な音像と、温かみのあるメロディーが印象的ですね。

遠く離れていても寄り添いたいという思いが込められた本作は、誰かの帰りを待つ時間や、会えない相手を想う瞬間にそっと響いてくれるはず。

大切な人との距離を感じるときに聴きたい一曲です。

DIVINEStray Kids

Stray Kids “신선놀음 (DIVINE)” M/V
DIVINEStray Kids

ブームバップを軸にした硬質なビートと、会場を巻き込むようなチャントが印象的な1曲。

韓国語タイトル「신선놀음」は「神仙の遊び」といった意味合いで、型にはまらない自由な精神がテーマになっています。

2025年11月リリースのアルバム『DO IT』に収録され、『Do It』とともにダブルタイトルとして位置づけられました。

メロディックなラインと攻撃的なパートの切り替えが鮮やかで、Stray Kidsならではの中毒性が光ります。

ライブで一体感を味わいたい方にぴったりで、フェス的な高揚感を求める方にもオススメ。

解放感あふれる本作、ぜひ体感してみてください!

Do ItStray Kids

2025年11月、Stray Kidsが企画作『SKZ IT TAPE』のリード曲として公開したナンバー。

レゲトンを軸にしたラテンのグルーヴが心地よく、身体が自然と動き出すような推進力がたまりません。

迷いを振り切って一歩踏み出す瞬間の高揚感が歌詞の核となっており、3RACHAが手がけるセルフプロデュースの色も健在です。

アルバム『DO IT』は米Billboard 200で首位を獲得し、初週で200万枚を超える販売を記録するなど圧倒的な勢いを見せました。

モノクロームの世界から色彩が解放されていくミュージックビデオの演出も印象的で、楽曲のメッセージを視覚的に補強しています。

鋭いラップの応酬とキャッチーなサビの両立はスキズならでは。

気分を上げたいときや、なにかに挑戦する背中を押してほしいときにぴったりの一曲です。

Still Love YouTHE BOYZ

더보이즈 (THE BOYZ) ‘Still Love You’ Special Clip
Still Love YouTHE BOYZ

デビュー8周年という節目に公開されたスペシャルシングルのタイトル曲です。

「パフォーマンス職人」とも称されるザ・ボーイズが、ギターを軸にした温かなバンドサウンドで新境地を見せてくれました。

ポップなダンス路線のイメージが強い彼らですが、本作ではモダンロックの質感を前面に押し出し、叙情的なメロディが胸に染み入ります。

不安に揺れる瞬間でも互いの存在が慰めになるという、寄り添うような関係性を描いた歌詞が印象的。

ファンへの感謝を込めた周年曲でありながら、聴く人それぞれの日常にそっと寄り添ってくれる普遍性も備えています。

2025年は正規アルバム『Unexpected』やミニアルバム『a;effect』をリリースし、ワールドツアーも成功させた一年でした。

その締めくくりにふさわしい、冬の夜に聴きたくなる一曲。

大切な人との時間や、自分自身を肯定したいときにぜひ聴いてみてください。