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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(41〜50)

前前前世RADWIMPS(COVER:DAY6)

[FANCAM] 2017 KCON Special Stage『 前前前世』映画「君の名は。」主題歌 COVER ~DAY6 제이 Focus
前前前世RADWIMPS(COVER:DAY6)

日本のみならず世界で大ヒットした、新海誠監督によるアニメ映画『君の名は』。

その挿入歌であるRADWIMPSの『前前前世』は、映画とともに韓国でも人気を集めました。

疾走感あふれるメロディーに乗せて、映画の内容に沿ったような何十年、何百年も前からも私たちはつながっているんだという大きな愛が歌われています。

韓国では4人組バンド・DAY6や、シンガーソングライターのイ・ジョクさんなどがカバーしています。

日本と同じように、韓国でもこの曲をカラオケで歌う人がたくさんいました。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

10-FEETが放つアグレッシブなスタイルと地に足の着いたビートが、気分を上げてくれるロックチューン。

韓国でも大人気となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌で、アニメの大きな影響を感じられます。

映画公開の翌年、2023年7月に初となる韓国公演の前におこなわれたイベントチケットが即完売したこともその人気ぶりがうかがえますよね。

シャウトのような部分もかっこよく、韓国の方の心も熱くさせた本曲。

まさに着火するように鼓動が高鳴ります!

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

日本国内でのメジャーデビューを飾った2014年9月のミニアルバム『oddloop』の表題曲であり、中毒性の高いダンスロックサウンドが特徴の1曲。

YouTubeのMVは世界全体で1億回再生を突破し、韓国でもハングル表記「오도루프」として定着しています。

2024年の釜山国際ロックフェスティバルでは大合唱が起こり、ライブシーンで最も盛り上がる楽曲として語られています。

アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマやユニクロのCMソングとしても使われ、TikTokを通じて若い世代へ再び波及。

韓国では歌詞翻訳や応援法まで整備され、ロックフェスやライブで「一度は聴いたことがある曲」として親しまれる存在になっています。

瞳を閉じて(가만히 눈을 감고)平井堅(COVER:チョン・ジェウク)

정재욱 ‘가만히 눈을 감고’ 라이브 LIVE /180906[사랑하기 좋은 날, 이금희입니다]
瞳を閉じて(가만히 눈을 감고)平井堅(COVER:チョン・ジェウク)

包み込まれるような優しい歌声と心が締め付けられるような切ないエッジボイスで数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ヒロインのメッセージに対するアンサーソングとして描かれたストーリーが心を揺さぶりますよね。

また、2005年には韓国のシンガーであるチョン・ジェウクさんによるリメイクカバーが発表され、チョン・ジェウクさんの知名度をさらに上げるきっかけとなる大ヒットを記録しました。

美しいメロディーは海も越えるということを再確認させてくれる、J-POP史に残る名曲です。

おつかれSUMMERHALCALI

HALCALI / おつかれSUMMER (Official Music Video)
おつかれSUMMERHALCALI

2003年リリースのアルバム『ハルカリベーコン』に収録されたトラックが、TikTokをきっかけに韓国でも大きなバイラルを巻き起こしています。

HALCALIは東京出身の女性デュオで、J-POPとヒップホップを融合させた軽快なポップラップが魅力。

本作は夏の終わりを惜しむ切ない乙女心を描いたサマーアンセムで、韓国では「수고했어, 여름」というタイトルで親しまれています。

Fantastic Plastic Machineの田中知之さんがプロデュースした洒脱なトラックに、淡い恋心とノスタルジーが溶け合う歌詞がのり、シティポップとJ-ヒップホップの中間のようなレトロかわいい雰囲気。

2025年にはSpotifyの韓国バイラルチャートにもランクインするなど、平成レトロブームとともに再評価が加速中です。

夏の区切りに「おつかれ」と自分をねぎらいたいときにピッタリですよ。