韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(21〜30)
First Love宇多田ヒカル(COVER:キム・チェウォン by LE SSERAFIM)

宇多田ヒカルさんの『First Love』は聴いたことがありますよね?
実は韓国でも不朽の名曲として親しまれているんですよ。
2022年には、LE SSERAFIMのメンバー、キム・チェウォンさんがカバーしたことでも、大きな反響を呼びました。
彼女はもともと曲のファンで、練習生時代から『First Love』を歌っていたそうです。
そのため、これ以上ないほどの歌いこなしを見せてくれています。
ただカバーするだけでなく、キーを高めにするなど、アレンジも加えられていますよ。
KICKBACK米津玄師

近年利用者が急増している音楽のサブスクリプションサービス。
定額で音楽聴き放題になるので、海外の曲をチェックする機会も増えているのではないでしょうか?
そんな中、Apple MusicとSpotify、YouTube Music という主要なサブスクリプションサービスで韓国のチャートにランクインしたのが米津玄師さんの『KICKBACK』。
その唯一無二の音楽性はJ-POPの枠をこえて韓国でも強く支持されているんですよ!
青い珊瑚礁松田聖子(COVER:ハニ by NewJeans)

大人気ガールズグループNewJeansのメンバー、ハニさんによる日本の名曲のカバーが話題を呼んでいます。
1980年に松田聖子さんがリリースした曲で、夏の爽やかさと初恋の甘酸っぱさを見事に表現。
2024年6月に東京ドームで開催されたファンミーティングで初披露され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こしました。
その影響から原曲がカラオケ日本曲1位になったり、主要音楽チャートでも急上昇!
カバーにおいてもハニさんの透明感のある歌声と楽曲の雰囲気が見事にマッチし、世代を超えて多くの人々の心をつかんでいます。
夏の思い出作りにもぴったりなので、ぜひこの曲とともにステキな思い出を作ってくださいね!
さくらんぼ大塚愛(COVER:キム・ジュンス)

2003年にリリースされた大塚愛さんのヒット曲『さくらんぼ』。
長年カラオケなどで親しまれているキュートで楽しいナンバーですよね。
芸人のにゃんこスターがネタに取り入れていたことも印象的ですが、この振り付けを俳優のイ・ジョンソクさんがマネした動画がTikTokでバズり、元・東方神起でJYJのジュンスさんがライブカバー&歌ってみたを投稿したことからさらに人気が広まりました。
彼のとびきりチャーミングな動きも話題となり、「アフリカTV」でのさくらんぼリアクションや、TikTokの「#さくらんぼチャレンジ」などダンス面で新しい形となり波及しています。
20代から30代の人にとっては特になじみ深くもあり、みんなが一緒になって楽しめるようなJ-POPの名曲です。
Wherever you areONE OK ROCK

日本人離れした圧倒的なボーカルと、スタンダードでありながらモダンなロックサウンドで国内外から支持を集めている4人組ロックバンド・ONE OK ROCKの楽曲。
4thアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらず根強い人気を獲得している壮大なロックバラードです。
韓国で大人気のオーディション番組「プロデュース101」において、ボーカルの技術を競うポジションバトルで勝利した1組がカバーしたことからも話題となりました。
また、台湾のテレビドラマのエンディングテーマとしても起用されるなど、世界中にファンを持つ名曲です。
シルエットKANA-BOON

大阪発の4人組ロックバンドKANA-BOONがアニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして2014年にリリースした楽曲。
疾走感あふれるギターリフと力強いメロディに乗せて、過去の記憶や大切な人との出会いが消えない影として心に残り続けることが歌われています。
また、大切なものを守りながら大人になっていくという成長のメッセージは、ナルトの物語と重なり多くのファンの共感を呼びました。
韓国では人気YouTuberのRaon Leeさんによるカバーが1億再生を超えるなど、アニメファンを中心に根強い支持を集めています。
2025年にはKANA-BOONが韓国の高陽市でこの曲を初披露し、現地ファンが大合唱する姿も話題となりました。
オドループフレデリック

日本国内でのメジャーデビューを飾った2014年9月のミニアルバム『oddloop』の表題曲であり、中毒性の高いダンスロックサウンドが特徴の1曲。
YouTubeのMVは世界全体で1億回再生を突破し、韓国でもハングル表記「오도루프」として定着しています。
2024年の釜山国際ロックフェスティバルでは大合唱が起こり、ライブシーンで最も盛り上がる楽曲として語られています。
アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマやユニクロのCMソングとしても使われ、TikTokを通じて若い世代へ再び波及。
韓国では歌詞翻訳や応援法まで整備され、ロックフェスやライブで「一度は聴いたことがある曲」として親しまれる存在になっています。


