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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(11〜20)

うたたねLeina

Leina『うたたね – utatane』MV
うたたねLeina

2019年にデビューした町田市出身のシンガーソングライター、Leinaさん。

センス抜群のムードと親しみやすいグルーヴでSNSでも人気を博しています。

特徴の一つでもある路上ライブを韓国でも実施し話題に。

2023年にリリースした代表曲『うたたね』は、その路上ライブで韓国語Ver.を披露し多くの観客を沸かせました。

韓国のYouTube音楽チャンネル「dingo music」にもアップされている本曲。

あいみょんさんを思わせるような官能的なリリックで、恋愛とファンの沼の両方に掛けられている絶妙さを感じられます。

2025年初めの初単独韓国公演をSOLD OUTさせており、これからの活躍も期待が高まります!

フィナーレ。eill

eill | フィナーレ。 (Official Music Video)
フィナーレ。eill

国境を越えて、心をつなぐ力を改めて実感させてくれるのがeillさんの『フィナーレ』。

この楽曲は、2023年にリリースされた劇場版アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌で、アニメの世界観を深める感動的なバラードです。

eillさんは、韓国でのワンマンライブやK-POPアーティストへの楽曲提供をおこなっており、本曲はYouTube Musicの韓国チャートにもランクインしています。

日本と韓国の架け橋となり、心に深く残る旋律。

感情がこみ上げるような美しいメロディーと心に響く歌声は、聴く人の記憶に長く留まるはずです。

まるで映画のようなドラマを音楽で表現するeillさんには、これからも目を離せませんね!

インフェルノMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – インフェルノ(Inferno)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

2019年7月にアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして配信された楽曲は、韓国で「불꽃소방대 OP」として爆発的な人気を集めました。

アニメ放送直後から韓国のオタク系掲示板では「再生数がやばい」と話題になり、早い段階で定番アニソンのポジションを獲得。

歌詞の韓国語訳や発音ガイド付き動画が次々と投稿され、ノレバンの日本曲ランキングでもランクイン。

TJ・クムヨン両社で選曲番号が周知されるほど「歌えるJ-POP」として定着しています。

疾走感あふれるギターサウンドと炎をイメージさせる熱いメッセージが韓国の若い世代の心をつかみ、2025年2月の初ソウル公演では会場が大合唱で包まれました。

アニメファンだけでなく、Mrs. GREEN APPLEを知る入口として今も愛され続けるナンバーです。

道化師のソネットさだまさし(COVER:歌心りえ)

歌心りえ「道化師のソネット」(Official Music Video)
道化師のソネットさだまさし(COVER:歌心りえ)

1980年に映画『翔べイカロスの翼』の主題歌としてさだまさしさんが世に送った名曲を、歌心りえさんが深い情感で歌い上げたカバー作品。

2024年の韓国MBNの音楽番組「韓日歌王戦」で歌唱したところ、韓国語タイトル「어릿광대의 소네트」として動画が900万回超の再生を記録し、「全韓が泣いた」とまで称される反響を呼びました。

2025年4月にアルバム『SONGS』の冒頭を飾る1曲として正式リリースされ、韓国語、ローマ字字幕を付けたSing-Along版も公開。

愛する人のために道化師になって笑わせようとする主人公の、切なくも優しい献身の物語が胸を打ちます。

厚みのある声量と繊細なニュアンスで、言葉が分からなくても感情が伝わる歌唱が魅力です。

好きだから。『ユイカ』

好きだから。/ 『ユイカ』【MV】
好きだから。『ユイカ』

高校1年生の時の経験を元に作られた、切ない両片思いのラブソング。

2021年にユイカさんがリリースし、SNSをきっかけに若い世代に支持されました。

台湾や香港、ロシア、タイなどSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。

2025年にも韓国のYouTubeチャートにランクインするなど、日本以外でも長く支持されているようですね。

等身大の感情を素直に表現した歌詞は、誰もが共感できる青春の1ページを切り取っています。