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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(21〜30)

Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)

B.I.G(비아이지)-Lemon(米津玄師 COVER)
Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)

現代のJ-POPシーンを語る上で最重要アーティストの一人とも言えるシンガーソングライター・米津玄師さんのメジャー通算8枚目のシングル曲。

テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、それまでボカロP・ハチとしての活動から人気を博してきた米津玄師さんの名前を一気に全国区に押し上げたことでも知られています。

BTSのジョングクさんがライブでアカペラを披露したことでも話題になりましたが、韓国のカラオケにおけるJ-POPチャートで3年連続1位を獲得していることからも、その人気ぶりがわかりますよね。

日本のみならず韓国でも人気を誇っている、J-POPの歴史に刻まれるであろう名曲です。

Wherever you areONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Where ever you are ( LIVE CONCERT – YOKOHAMA Stadium)2014
Wherever you areONE OK ROCK

日本人離れした圧倒的なボーカルと、スタンダードでありながらモダンなロックサウンドで国内外から支持を集めている4人組ロックバンド・ONE OK ROCKの楽曲。

4thアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらず根強い人気を獲得している壮大なロックバラードです。

韓国で大人気のオーディション番組「プロデュース101」において、ボーカルの技術を競うポジションバトルで勝利した1組がカバーしたことからも話題となりました。

また、台湾のテレビドラマのエンディングテーマとしても起用されるなど、世界中にファンを持つ名曲です。

I LOVE…Official髭男dism(COVER:ナヨン by TWICE)

“I LOVE… (Official HIGE DANdism)” Cover by NAYEON-Vocals Only
I LOVE...Official髭男dism(COVER:ナヨン by TWICE)

ヒゲダンの愛称で知られ、緻密なアレンジとキャッチーなメロディーによって瞬く間に現代のJ-POPシーンの中心となった4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの4作目のシングル曲。

テレビドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用された楽曲で、ストリーミング累計再生回数が2億回を突破していることからも、その人気を裏付けていますよね。

韓国ではTWICEのナヨンさんがカバーして話題を集めたほか、Classmateのソンジョンさんが投稿したYouTube動画が人気になるなど注目を集めています。

良質なメロディーとモダンな空気感がおしゃれな、ヒゲダンの魅力が詰まったナンバーです。

紅蓮華LiSA(COVER:N.Flying)

N.Flying – 紅蓮華 / LiSA(Cover)【歌ってみた】
紅蓮華LiSA(COVER:N.Flying)

学生時代から「岐阜のアヴリル・ラヴィーン」と呼ばれるほどの歌唱力を持ち、楽曲によって使い分けられるその幅広い表現力でファンを魅了しているシンガー・LiSAさんの15作目のシングル曲。

社会現象にもなったテレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして知られている楽曲で、2020年には聴かない日はなかったほどの大ヒットとなりました。

また、韓国では5人組ロックバンド・N.Flyingによるカバーをはじめ、プロアマ問わず歌ってみた動画が投稿されるなど、その人気ぶりがうかがえますよね。

さらに、韓国だけでなく15カ国語以上のカバーが存在するなど、アニメ人気も手伝って世界中から注目を集めたナンバーです。

グッバイバイ冨岡 愛

冨岡 愛 – グッバイバイ (Music Video)
グッバイバイ冨岡 愛

冨岡愛さんの『グッバイバイ』は、愛に深い傷を負いながらも強さを見せる歌詞が印象的です。

Spotifyの韓国バイラルチャートや、ビルボードのJapan Songsチャートへランクインしており見逃せない1曲!

韓国での初路上ライブやTikTokでのハングル字幕付き動画が注目を集め、YouTubeコメント欄が多言語で盛り上がっているのもうなづけますね。

優里さんとのコラボレーションでも魅力を広げ、両国の音楽ファンが一体となって楽しんでいます。