韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(31〜40)
香水瑛人(COVER:ハウン)

SNSの歌ってみた動画から火がつき、日本でも大ヒットを記録した瑛人さんの『香水』。
2019年にリリースされたこの曲は、もう彼女とヨリを戻すことはないけれど、彼女のつけている香水の香りを感じると自分の心が揺れてしまうという歌詞が描かれています。
日本では香取慎吾さんやAAAの宇野実彩子さん、チョコレートプラネットなど多くの著名人にカバーされました。
韓国でもシンガーソングライターのハウンさんがカバーしたほか、韓国人リスナーの方も日本人リスナーと同様に多数の歌ってみた動画を投稿しました。
左右盲ヨルシカ

韓国の方の「ヨルシカさんの曲を歌ってみた」や「ヨルシカさんの曲を聴いてみた」などの動画がYouTubeにたくさんアップロードされているんです。
ヨルシカさんの楽曲は韓国でも人気があってこの曲『左右盲』も韓国のApple MusicやSpotifyのランキングにチャートインしています。
左右盲とは左右の認識ができない現象のことで、特別な病気でもないとする説もあります。
「失恋の痛みから左右も識別できないほどになってしまった」風の歌詞は、失恋の痛みとその後の世界の静けさの絶妙なところに焦点を当てたもの。
ヨルシカさんの繊細な視点がうかがえるオススメの1曲です。
はいよろこんでこっちのけんと

1人アカペラシンガーとして活動を開始したこっちのけんとさんが、自身の精神的な経験をもとに制作した楽曲です。
うつ病との闘いや日々の中での葛藤を描写しつつ、前向きなメッセージを込めた歌詞が特徴的。
軽快なリズムと明るいメロディの中に、深い思いが込められています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、同じような悩みを抱える人々に寄り添い、励ましを送る温かな1曲。
ユニークなMVやSNSのギリギリダンスで親しまれ、韓国でもさまざまなチャートにランクインしました。
力を抜いたりゆるく楽しむことができるような人気ナンバーです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

1995年にテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング主題歌として制作された高橋洋子さんによる本作。
及川眠子さんが手がけた哲学的な歌詞と、佐藤英敏さんによるドラマティックなメロディが融合した壮大なアニソンです。
韓国では「잔혹한 천사의 테제」というタイトルで広く知られ、TJメディアや金栄カラオケにも正式収録されるほど定着。
2025年6月にはソウルで開催された公式コンサート「EVANGELION WIND SYMPHONY 2025 in Seoul」で高橋洋子さん本人が歌唱し、約7,000人を動員しました。
韓国カラオケランキングでも上位に入るなど、アニメファンを中心に世代を超えて愛され続けている名曲です。
残酷な夜に輝けLiSA

日韓文化交流の架け橋として、アニメ文化とともに韓国で広がりを見せているJ-POP。
2025年7月にリリースされたLiSAさんの24枚目のシングルは、劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来の主題歌として韓国でも公開され、ハングルタイトル「잔혹한 밤에 빛나라」として広く親しまれています。
梶浦由記さんによる壮大なオーケストレーションとLiSAさんの力強いボーカルが融合した本作は、暗闇の中でも光を放ち、絆や信念を貫く姿を歌い上げた感動的なナンバー。
韓国では映画を観た人が「エンディングで涙が止まらなかった」と語るほど、作品の世界観と一体化した楽曲として支持されています。
韓国でも、アニメファンを超えて幅広い層に届いている1曲です。


