RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(51〜60)

in the pool牛尾志輔

【ピアノ】in the pool チェンソーマン レゼ篇 / Chainsaw Man: Reze Arc OST / Kensuke Ushio牛尾 憲輔 #piano #anime #アニメ
in the pool牛尾志輔

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が韓国で300万人を超える観客を動員し、作品全体への満足度が96%という圧倒的な支持を得る中、劇中でデンジとレゼが夜のプールでつかの間の青春を過ごすあの印象的なシーンの楽曲が注目を集めています。

牛尾憲輔さんが手がけたこの楽曲は、温かさと冷たさが同居する不思議な響きを持ち、ピアノとストリングスが静かに寄り添いながら、やがて大きな感情の波へと広がっていく構成が秀逸です。

YouTubeでのループ動画やピアノカバーが数多く投稿され、勉強用BGMとして聴かれながらもレゼへの切ない思いを呼び起こすナンバーとして親しまれています。

映画の余韻を日常の中で何度も味わいたくなる、心に残る1曲です。

SPECIALZKing Gnu

King Gnuの『SPECIALZ』は、アニメ『呪術廻戦』のために書かれたオープニングテーマソング。

YouTube Musicの韓国チャートでもランクインし、世界中にその魅力を広げました。

2023年10月31日、ハロウィンの日を暗示するフレーズは、作品への深い敬意を表しており、聴く人の心にストーリーを刻み込みます。

このタイトルに込められた「Z」は、特別な何かの始まりを予感させ、楽曲の新たな側面を予兆しているかもしれませんね。

ハートフルな歌詞と熱い心情が交じり合い、視聴者を高揚感に包み込みます。

King Gnuを代表する1曲として、韓国でも熱狂を呼び起こすことでしょう。

TearsX JAPAN(COVER:M.C The Max)

M.C. The Max – Tears, 엠씨 더 맥스 – 눈물, Music Core 20070707
TearsX JAPAN(COVER:M.C The Max)

全国のお茶の間に初めてメタルサウンドを響かせたと言っても過言ではない、日本が世界に誇る5人組ロックバンド・X JAPANの9作目のシングル曲。

バンドのクラシカルな面が際立った美しいバラードナンバーで、売上の面においてはバンド最大のヒット曲としても知られています。

韓国のバンド・MC THE MAXやTRAXによるカバーや、韓国映画『僕の彼女を紹介します』の挿入歌に起用されていることから、日本のみならず韓国でも人気曲であることがうかがえますよね。

ただ激しいだけではないバンドの深い音楽性に触れることができる、珠玉のナンバーです。

I LOVE YOU尾崎豊(COVER:POSITION)

Position – I love you, 포지션 – 아이 러브 유, Music Camp 20010224
I LOVE YOU尾崎豊(COVER:POSITION)

長い間、歌い継がれているラブソングで尾崎豊さんによる名曲『I LOVE YOU』。

韓国ではプロデューサーのアン・ジョンフンさんとボーカルのイム・ジェウクによるユニットとしてデビューした、ポジションのカバーが支持されました。

2001年にリリースすると70万枚を超えるヒットで歌謡大賞、ゴールデンディスク大賞などを総なめに。

尾崎豊さんが情熱的に今の思いを歌っているとすれば、ポジションはしっとりと過ぎた思いを振り返るような雰囲気を感じられます。

韓国の歌といえばラブソングが印象深いこともあり、こうしたバラードが根強く愛されています。

僕が死のうと思ったのはamazarashi(COVER:チャンソプ by BTOB)

이창섭 (LEE CHANGSUB) – ‘僕が死のうと思ったのは (내가 죽으려고 생각한 것은) / amazarashi (Cover)’ [너멜되 #2]
僕が死のうと思ったのはamazarashi(COVER:チャンソプ by BTOB)

「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」という強烈な思いがバンド名となっている青森県出身のロックバンド・amazarashiの楽曲。

女性シンガー・中島美嘉さんに提供した楽曲ですが、amazarashiによるセルフカバーバージョンが話題を集めていることでも知られています。

韓国ではジェジュンさんやBTOBのチャンソプさんといった日本でも知られるトップアーティストがカバーしたことでも話題になりましたよね。

叙情的でありながら内なる熱さが湧き出るようなメッセージは、たとえ国が違っても伝わる、ということを教えてくれるナンバーです。