RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

カラオケで盛り上がる歌いやすいK-POP【全曲日本語版】

K-POPシーンの隆盛とともに、カラオケで歌われる韓国の楽曲も急速に人気を集めています。

歌詞カードを見ながら音程を追うのは一苦労ですが、リズミカルなメロディと中毒性のある楽曲構成は、カラオケでも思わず体が動き出すような魅力があります。

しかしK-POPの中でも本当に歌いやすく盛り上がる楽曲をピックアップするのは、なかなか難しいですよね。

そこで今回はパーティーやカラオケで存分に楽しめる曲を厳選しました!

K-POPなので、多少難易度は上がりますが、全体的には歌いやすい楽曲が盛りだくさんなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

カラオケで盛り上がる歌いやすいK-POP【全曲日本語版】(1〜10)

DolphinOH MY GIRL

OH MY GIRL「Dolphin Japanese ver.」Special Clip
DolphinOH MY GIRL

2015年に結成された6人組のアイドルグループ、OH MY GIRL。

オーソドックスなK-POPを主体としており、アイドルらしさで人気を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dolphin』。

ややトロピカルハウス調に仕上げられた作品で、スムーズで起伏のないボーカルラインが特徴です。

サビ前のミックスボイスが難所となりますが、このパートは声を張り上げる必要がないので、適正キーに合わせれば誰でも発声できるでしょう。

LATATA(G)I-DLE

(G)I-DLE – 「LATATA」(Japanese ver.) MUSIC VIDEO
LATATA(G)I-DLE

セルフプロデュース色が強いことで知られるガールズグループ、(G)I-DLE。

読み方はジー・アイドゥルです。

こちらの『LATATA』は2018年にリリースされた楽曲で、ややラテン調のリズムに仕上げられています。

フックとなる部分の音程の上下がわりとゆるやかで、低音部分は大半がラップパートなので、実際の音域よりも狭く感じると思います。

かっこよさとノリの良さを両立した作品でカラオケを盛り上げたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Pretty SavageBLACKPINK

YGの看板といっても過言ではないガールズグループ、BLACKPINK。

アイドルらしさを残しつつも、ダーティーなイメージを大事にしており、そのスタイリッシュな音楽性は韓国はもちろんのこと、日本や英語圏でも評価されています。

こちらの『Pretty Savage』はそんな彼女たちの2020年にリリースされた作品。

本作はかなりヒップホップの特色が強い作品で、全体を通してラップのフロウの延長線上でボーカルラインを展開しています。

そのため、音域が狭く、複雑な音程の上下も登場しないので、ラップに慣れてさえすれば簡単に歌い上げられます。

カラオケで盛り上がる歌いやすいK-POP【全曲日本語版】(11〜20)

CASE 143Stray Kids

Stray Kids – CASE 143 -Japanese ver.- / THE FIRST TAKE
CASE 143Stray Kids

今、グイグイと勢いを増してきているボーイズグループ、Stray Kids。

日本ではスキズの相性で多くの女性ファンから愛されていますよね。

そんなStray Kidsの楽曲のなかでも、特に歌いやすさと盛り上がりに優れた楽曲としてオススメしたいのが、2022年にリリースされたこちらの『CASE 143』。

音域こそlowG#hiF#とかなり広い作品ですが、低音はラップパートで、高音はラストサビでしか登場しないので、基本的な音域はそれほど広くありません。

高音パートもしっかりと休符のあとに続くので、十分に準備した状態で歌えます。

それでも不安があるなら、オクターブ下げで高音パートを歌うと良いでしょう。

Boy With LuvBTS

韓国はもちろんのこと、日本やアメリカでも人気をほこるボーイズグループ、BTS。

間違いなく今のK-POPブームを作り出したグループといっても過言ではないでしょう。

そんな彼らの作品のなかでも、特に歌いやすく盛り上がりも期待できる作品としてオススメしたいのが、こちらの『Boy With Luv』。

BTSの楽曲らしく高音が目立つ作品ではありますが、音域はmid1E~hiBとやや狭い部類にあたるので、聴いた印象よりは遥かに歌いやすい作品です。

声量を少し抑えることでビルドアップ部分のミックスボイスを発声しやすくなるので、ぜひ意識しながら歌ってみてください。

BBoom BBoommomoland

MOMOLAND「BBoom BBoom -Japanese ver.-」Music Video
BBoom BBoommomoland

中毒性を重視した音楽性で注目を集めるガールズグループ、MOMOLAND。

多くの名曲を持つ彼女たちですが、なかでも特にカラオケで盛り上がれて、なおかつ歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、2018年にリリースされたこちらの『BBoom BBoom』。

ノリの良い楽曲ですが、mid2A#~hiD#と音域はかなり狭めに設定されており、ラップパートもシンプルなフロウなので、盛り上がりに対しての歌いやすさが半端ない作品です。

DinggaMAMAMOO

MAMAMOO「Dingga -Japanese ver.-」Music Video
DinggaMAMAMOO

実力派のガールズグループとして筆頭に上がりがちな、MAMAMOO。

ヒップホップやR&Bに傾倒した音楽性が特徴で、それぞれがソロとしても活躍しています。

こちらの『Dingga』は、そんな彼女たちの名曲で、2020年にリリースされました。

本作はディスコミュージックらしさを感じさせる楽曲で、彼女たちの楽曲としてはボーカルの要素が強く反映されています。

パート毎の音域は大きく変化する傾向にありますが、1つのフレーズで複雑な音程の上下を求められるわけではないので、オクターブ下げを駆使することで十分に歌えるでしょう。