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K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】

今やBTSを筆頭に世界中で親しまれるようになったK-POPのアイドル、あなたはどの女性アイドルが好きですか?

セクシーコンセプトやコミカル路線、清純派・ガールクラッシュといったさまざまなスタイルが生まれ、近年ではより多様な魅力があふれているヨジャアイドル。

女性ならではのしなやかさを活かしたダンスやキュートな振り付け、はたまた世界観に引き込まれるかっこよさまで、たくさんの見どころがあると思います。

男性アイドル以上に数えきれないグループの多さも印象的ですが、性別問わずに憧れるK-POPの女性アイドルグループにフォーカスして紹介していきますね。

大人気グループから新星アーティスト、そして今も存在感たっぷりなベテランアーティストまで、さまざまなヨジャアイドルの魅力を伝えられたらと思います!

K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】(21〜30)

So CoolSISTAR

씨스타(SISTAR) -So Cool Music Video
So CoolSISTAR

夏の代名詞として圧倒的な存在感を放ったシスター。

ダンスポップやR&Bを横断する親しみやすい音楽性で、K-POP第2世代を牽引したグループです。

2010年6月に楽曲『Push Push』でデビューを果たし、その後も『I Like That』などのヒット曲を連発し、音楽配信チャートを席巻しました。

ソウルミュージックアワードなどの主要授賞式で多数の受賞歴を持ち、確かな歌唱力と華麗なパフォーマンスで大衆の心をつかみました。

2017年5月に活動終了を発表しましたが、ユニットでの復活やドラマのOST参加など、個々の活動も精力的に行われています。

メンバーの仲の良さも魅力的ですね。

当時のアツい青春気分をもう一度味わいたい方にぴったりのアーティストですよ!

Tell meWONDER GIRLS

韓国のアイドルブームをけん引し、レトロ志向のスタイルで一時代を築いたワンダーガールズ。

60から80年代のモータウンやディスコを現代風にアレンジした音楽ジャンルで、国内外に強烈なインパクトを与えました。

2007年のデビュー以降、キャッチーな振り付けと懐かしくも新しいサウンドの代表曲が大ブームを巻き起こし、韓国の主要音楽アワードで多数の賞を獲得しています。

後年はメンバー自身が楽器を担当するバンド形式を取り入れるなど、独自の音楽性でも高く評価されています。

北米ツアーのオープニングアクトを務めたエピソードも有名ですね。

K-POPの歴史を知りたい人や、あの頃の熱狂をもう一度味わいたい人にぴったりなグループです。

GOOD NIGHTDreamcatcher

Dreamcatcher(드림캐쳐) ‘GOOD NIGHT’ MV
GOOD NIGHTDreamcatcher

ドゥケの略称で親しまれているDreamcatcher。

前身グループのMINXに、2017年にハンドンさんとガヒョンさんが加入した7人体制でデビューしました。

MINXのハッピーな雰囲気とは異なる「悪夢」をコンセプト活動。

通常のアイドル像と一線を画すメタルとK-POPを掛け合わせた唯一無二の音楽性でファンをとりこにしています。

前述の2人に加え、ジユさん、スアさん、シヨンさん、ユヒョンさん、ダミさんの全員が圧巻のパフォーマンス力とカリスマ性を誇っていてかっこいいんですよね!

『GOOD NIGHT』といった疾走感の光る楽曲やロックな世界観にミステリアスな魅力も加味されたドゥケワールド。

曲ごとにコンセプトが決まっていて、「ミステリーコード」という次のテーマにつながるワードが発表されるのも面白いところではないでしょうか。

日本活動も多く、ゲームとのコラボレーションやアニソンがよく合うスタイルも影響しながら着実に人気を広げています。

ASAPSTAYC

STAYC(스테이씨) ‘ASAP’ MV
ASAPSTAYC

High Upエンターテインメント初のガールズグループとして2020年にデビューしたSTAYC。

事務所の設立者であり、TWICEやApink、SISTERなどのヒット曲を手掛けてきたブラック・アイド・ピルスンのプロデュースということで、期待の高いガールズグループの一つです。

スミンさん、シウンさん、アイサさん、セウンさん、ユンさん、ジェイさんの全員がビジュアル担当と言われるスタイル。

それぞれのロールモデルにも注目してみてください。

「Star To A Young Culture」を略したグループ名は「若い文化を導くスターになる」という意味がこめられていて、華やかだったりカラフルな世界観が押し出されている印象です。

2021年の2ndシングルアルバム曲『ASAP』が「クックギダンス」で話題になりチャートを逆走するロングヒット!

ティーンエージャーとフレッシュをミックスさせた「TeenFresh」をコンセプトに気分を上げてくれます。

キュートな面でも日本人好みのアイドルかもしれません!

要注目です!

Rollin’Brave Girls

[MV] Brave Girls(브레이브걸스) _ Rollin'(롤린) (New Version)
Rollin'Brave Girls

2011年にデビューしたブブゴルことBrave Girls。

ウニョンさん、ソアさん、イェジンさん、ユジンさん、ヘランさんの5人体制でデビューし、メンバーの入れ替わりをへて、2021年現在は4人の新体制となっています。

ブブゴルといえば『Rollin’』での大ブレイクでしょう!

2017年にリリースされた楽曲ながら韓国男性の間ではミリタリー+ビルボードな「ミルボード」の名曲として親しまれていて、2021年に慰問公演の動画がアップされると火が付きチャート逆走しました。

再起をかける番組『The Unit』に出演したり、地道な活動を続けていたこともつながっているでしょう。

遅咲きと言えるかもしれませんが、一貫して楽曲のクオリティの高さが半端なく、好きな人には根強く支持されていました。

ブレイク以降はレトロムードだったり、『We Ride』などのようなシティポップ調を中心とした楽曲を届けています。

ダンスもかっこいいですし、爽やかで大人の青春といった感じが最高ですね!

Ah-ChooLovelyz

러블리즈(Lovelyz) “Ah-Choo” Official MV
Ah-ChooLovelyz

2014年にWoollimエンターテインメントから初のガールズグループとしてデビュー。

当時の新人グループの中でも特に高い評価を受けていました。

リーダーでメインラッパーのBabysoulさん、落ち着いた性格のビジュアル担当ジエさん、ダンスセンスに文化的な一面も魅力のジスさん、華やか美人なミジュさん、愛嬌バツグンなメインボーカルのケイさん、パワフルなボーカルが特徴のジンさん、グループ一の高身長でセンターも多く務めるスジョンさん、のんびりした性格のマンネ、イェインさんの8人メンバーです。

デビュー曲『Candy Jelly Love』や代表曲の一つである『Ah-Choo』といった片思いを歌った曲が多く、清純なスタイルとともに「初恋」といえばLovelyzといっても過言ではないような初々しさが魅力の一つではないでしょうか。

全員のボーカルの艶っぽさもまた良いんですよね。

近年は王道のアイドル感に大人の上品さも加わって、『Obliviate』でイメージチェンジするなどその魅力を増しています。

Love Me Like ThisNMIXX

6人組のK-POPグループ、NMIXX。

日本語での読み方はエンミックスです。

メンバーのジニさんが脱退し、6人体制となりましたが、勢いは衰えることを知らず、YouTubeでもとてつもない再生回数をたたき出しています。

間違いなく、今後のK-POPシーンを代表するアーティストになると言えるでしょう。

デビュー当初はダンスポップを主体としていましたが、最近はR&Bとヒップホップを主体としているため、かっこいい楽曲が増えています。

JYPエンターテインメント所属ということもあり、パフォーマンスの高さはバツグンなので、ぜひチェックしてみてください。