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K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】

今やBTSを筆頭に世界中で親しまれるようになったK-POPのアイドル、あなたはどの女性アイドルが好きですか?

セクシーコンセプトやコミカル路線、清純派・ガールクラッシュといったさまざまなスタイルが生まれ、近年ではより多様な魅力があふれているヨジャアイドル。

女性ならではのしなやかさを活かしたダンスやキュートな振り付け、はたまた世界観に引き込まれるかっこよさまで、たくさんの見どころがあると思います。

男性アイドル以上に数えきれないグループの多さも印象的ですが、性別問わずに憧れるK-POPの女性アイドルグループにフォーカスして紹介していきますね。

大人気グループから新星アーティスト、そして今も存在感たっぷりなベテランアーティストまで、さまざまなヨジャアイドルの魅力を伝えられたらと思います!

K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】(1〜10)

WANNABEITZY

ITZY “WANNABE” M/V @ITZY
WANNABEITZY

JYPエンターテインメントから2019年にデビューしたITZY。

TWICEの妹分に当たりますね。

リーダーでストイックなイェジさん、露出が少なくJYPの切り札とも言われていたリアさん、センターをつとめるクールビューティーなリュジンさん、元・IZ*ONEのチェヨンさんの妹であり、しなやかなダンスで魅せるチェリョンさん、マンネでビジュアル担当のユナさんの5人構成です。

ガールクラッシュなスタイルをベースに、名曲『WANNABE』に代表されるような「私らしく」といったゴーイングマイウェイが世界観とパワフルなパフォーマンスがとてもかっこいいです!

TWICEがポップより、ITZYはビート感のヒップホップといった感じですが、キャッチーで聴きやすいんですよね。

デビュー前からオーディションやMV出演といった豊かな経験もあり、飾らないスタイルかつ、現在進行形で磨かれていくカリスマ性と力強い音楽性は多くの人にとって心強い存在であり勇気をもらえます!

HIPMAMAMOO

[MV] 마마무(MAMAMOO) – HIP
HIPMAMAMOO

2014年の『Mr. Ambiguous』でデビュー以降、高い実力とインパクト抜群のママム節で多くのリスナーをとりこにしているMAMAMOO。

プロデューサーであるキム・ドフンさんとともにクオリティの高い楽曲を届けてきた彼女たち、圧巻のパフォーマンスにコーラスワークとカリスマ性がかっこいいんですよね!

グループの中でも際立つ歌唱力を持つ最年長のソラさん、気さくでイケメンすぎるラッパーのムンビョルさん、チャーミングなムードメーカーのフィインさん、豪快さと繊細さをあわせ持つマンネのファサさんの4人メンバー。

2021年現在、全員がソロアーティストとしても活躍しています。

愛想が良いながらサバサバしたスタイルで女性ファンに多く支持されているのも特徴ではないでしょうか。

『Decalcomanie』『Yes I am』などの盛り上がる曲、オリエンタルな『Egotistic』や『I Miss You』のようなバラードまで、どんなジャンルでも対応できてママム色に染めてしまいます。

2019年、2ndフルアルバム『reality in BLACK』のタイトル曲である『HIP』が年をまたぐほどの超ロングヒット!

ママムらしいポジティブなメッセージのスタイルは、強い内面にさせてくれるようなパワフルさをもらえます!

PsychoRed Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘Psycho’ MV
PsychoRed Velvet

少女時代やf(x)を輩出したSMエンターテインメントの次世代ガールズグループとして2014年にデビューしたRed Velvet。

リーダーのアイリーンさん、日本語も上手なアジアンビューティーのスルギさん、美しく透きとおるボーカルのウェンディさん、キュートな雰囲気で女優としても活躍するジョイさん、最年少でダンスに定評のあるイェリさんの5人メンバーです。

ビジュアルの高さはもちろんですが、「ひとつの色に染まらない多面的な魅力」がこめられたグループ名のように、カラフルで変幻自在かつ180度違う音楽性が両立している面にも注目してほしいグループです。

初期はヒップホップ感も押し出されていましたが、近年は爽やかで聴きやすいメロディーが印象的です。

リフレインするフレーズがクセになる『Dumb Dumb』『Rookie』や、バブルポップ感が楽しい『Red Flavor』などの明るくキュートな曲、大ヒットした2019年の『Psycho』ような狂気的な世界観とのギャップに引き込まれますね。

いずれの楽曲もキャッチーで、不思議と耳に残りリピートしたくなる中毒性の高さが半端ないです。

GeeGirls’ Generation (少女時代)

2007年8月に韓国デビュー、圧倒的な存在感でK-POP界をけん引してきたガールズグループ、少女時代。

きっとソシがきっかけでK-POPにハマったという方も多いことでしょう!

メインストリームとなる前の2010年の日本上陸時には、有明コロシアムにおいて22000人を動員したことや美脚さでも話題になりましたね。

2009年にフックソングの代表格であり、2021年にもリバイバルヒットしたダンスナンバー『Gee』が大ヒット、一気にアジアを代表するアーティストへ。

スターであるにもかかわらず親しみやすいチャーミングな一面や、『The Boys』や『I GOT A BOY』といった革新的で攻める音楽性でその人気を不動のものにしていきました。

デビュー曲『다시 만난 세계』のような初期の初々しさも尊いですし、『PAPARAZZI』などのゴージャス感、バラードでただただ感動する歌心もステキです。

ストーリー性とともに共感しやすい日本語楽曲の素晴らしさもあり、オールマイティーな魅力が光っています。

2015年からジェシカさんが脱退した8人体制、2017年にはティファニーさん、スヨンさん、ソヒョンさんの契約満了に伴い派生ユニット「少女時代-Oh! GG」となりましたが、またいつか全員揃った姿を見たいですね。

この先も語り継がれるであろう伝説のガールズグループです。

FEARLESSLE SSERAFIM

LE SSERAFIM (르세라핌) ‘FEARLESS -Japanese ver.-‘ OFFICIAL M/V
FEARLESSLE SSERAFIM

傘下のSOURCE MUSICよりHYBE初のガールズグループとしてデビューしたLE SSERAFIM。

IZ*ONEの経験を要するサクラさんとチェウォンさんをはじめ、メンバーの実力は折り紙付き。

徹底したガールクラッシュの世界観は唯一無二で、華やかかつ力強い表現に魅せられます。

フォーメーションの美しい、洗練されたダンスパフォーマンスも必見!

配信やバラエティー番組で見られる、等身大でキュートな魅力にもぜひ注目してみてください。