青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ
ふとした瞬間に、昔よく聴いていた曲を思い出して懐かしい気持ちになったことはありませんか?
この記事では、現在のK-POPの礎を築き上げた第一世代から、日本でも大旋風を巻き起こした第二世代まで、K-POPの歴史を語る上でぜひ知っておきたい女性グループをご紹介します。
リアルタイム世代の方々であれば当時の熱狂や青春の記憶が鮮やかに蘇り、あの頃のときめきをもう一度味わえるはず。
さらにはグループ解散後、女優やソロアーティストとして2020年代の今も活躍しているメンバーたちが多くいますから、最近K-POPに興味を持ったという若い世代の方も要チェックです!
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青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ(1〜10)
So CoolNEW!SISTAR

夏の代名詞として圧倒的な存在感を放ったシスター。
ダンスポップやR&Bを横断する親しみやすい音楽性で、K-POP第2世代を牽引したグループです。
2010年6月に楽曲『Push Push』でデビューを果たし、その後も『I Like That』などのヒット曲を連発し、音楽配信チャートを席巻しました。
ソウルミュージックアワードなどの主要授賞式で多数の受賞歴を持ち、確かな歌唱力と華麗なパフォーマンスで大衆の心をつかみました。
2017年5月に活動終了を発表しましたが、ユニットでの復活やドラマのOST参加など、個々の活動も精力的に行われています。
メンバーの仲の良さも魅力的ですね。
当時のアツい青春気分をもう一度味わいたい方にぴったりのアーティストですよ!
Tell meNEW!WONDER GIRLS

韓国のアイドルブームをけん引し、レトロ志向のスタイルで一時代を築いたワンダーガールズ。
60から80年代のモータウンやディスコを現代風にアレンジした音楽ジャンルで、国内外に強烈なインパクトを与えました。
2007年のデビュー以降、キャッチーな振り付けと懐かしくも新しいサウンドの代表曲が大ブームを巻き起こし、韓国の主要音楽アワードで多数の賞を獲得しています。
後年はメンバー自身が楽器を担当するバンド形式を取り入れるなど、独自の音楽性でも高く評価されています。
北米ツアーのオープニングアクトを務めたエピソードも有名ですね。
K-POPの歴史を知りたい人や、あの頃の熱狂をもう一度味わいたい人にぴったりなグループです。
Hot SummerNEW!f(x)

他のグループとは一線を画す個性的なサウンドで魅了したf(x)。
エレクトロポップやアートポップなど、型破りで実験的な音楽ジャンルを切り開いた存在ですよね。
2009年9月にデビューを果たし、『Electric Shock』や『Rum Pum Pum Pum』などのヒット曲で、大衆性とユニークな世界観を見事に両立させました。
2013年7月に公開された名盤『Pink Tape』はあのミン・ヒジンさんプロデュース作品で、韓国ポピュラー音楽の名盤にして後のNeJeansの原型とも呼ばれる内容で高く評価されています。
主要な音楽賞でダンスパフォーマンス部門を受賞するなど、実績も輝かしいですよね。
無難なスタイルに収まらない彼女たちの楽曲は、一味違うK-POPを楽しみたい人にぴったり。
あの頃のときめきをもう一度味わいたい方にもぜひおすすめします。
青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ(11〜20)
BANG!NEW!AFTER SCHOOL

K-POPにおけるステージ型アイドルの先駆者といえば、アフタースクールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2009年にシングルアルバム『New Schoolgirl』で始動した彼女たちは、入学と卒業というシステムを取り入れた独自のスタイルでシーンを牽引しました。
同年末には「Because of You」が大ヒットし、知名度を確固たるものにしています。
タップダンスやポールダンスなど、楽曲ごとに高度なパフォーマンスを習得する実力は圧巻で、2011年には韓国文化体育観光部の長官表彰も受けました。
青春時代の熱狂を再び味わいたい方や、本気のステージ演出に惹かれる方にぜひ聴いてほしいグループです。
CoincidenceNEW!Baby V.O.X

第一世代のガールズグループとして一時代を築いたベイビーボックス。
可憐さだけでなく、クールで都会的なダンス路線から成熟した女性像まで、多彩なコンセプトで魅了しました。
1997年のデビュー作『Equalizeher』を皮切りに、1999年の『Come Come Come Baby』や2000年の『Why』など数々のヒットを飛ばし、韓国の主要音楽賞を席巻。
中国進出も果たし、K-POPのグローバル展開の先駆けとなりました。
解散後もユン・ウネさんらが俳優として活躍し、2024年12月には完全体ステージを披露するなど再始動に向けた動きも活発です。
当時の熱狂を知るファンはもちろん、K-POPの歴史に触れたい若い世代にもぜひ聴いてほしいレジェンドです!
Hay UNEW!Chakra

2000年代初頭の音楽シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていた女性グループといえばシャクラ。
ダンスポップを基盤にしながら、レゲエやヒップホップ、さらにはエスニックな要素を混ぜ込んだ折衷的な音楽性で大きな注目を集めました。
2000年3月に公開されたデビューアルバム『Come A Come』をはじめ、2001年の名盤『Chakra’ca』などでヒットを連発。
デビュー初年度である2000年にはゴールデンディスクなどで新人賞を獲得し、圧倒的な存在感を示しました。
メンバーのチョン・リョウォンさんは現在俳優として大成功しており、ファンボさんも多方面で活躍しています。
王道アイドルとは一味違う個性的な世界観を楽しみたい人にぜひオススメしたいグループです。
Up & DownNEW!DiVA

ストリート感覚あふれる力強いラップとダンサブルなビートで、当時の韓国音楽シーンに新たな風を吹き込んだ実力派グループのDiva。
1997年にアルバム『Funky Diva』でデビューを果たし、女性ヒップホップ/ダンスグループとしての確固たる地位を築き上げました。
1997年のゴールデンディスクアワードでは人気賞を獲得するなど、輝かしい実績を残しています。
初期メンバーであるチェ・リナさんのカリスマ性や、何度かの再編を経ながらも独自のスタイルを貫いた姿勢は、本当にかっこいいですよね。
1998年に公開された作品であるアルバム『Snappy Diva』をはじめ、次々と話題作を世に送り出しました。
力強くて都会的な魅力を備えた彼女たちのパフォーマンスは、今のガールクラッシュ路線が好きな方にもぜひおすすめしたいです。


