青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ
ふとした瞬間に、昔よく聴いていた曲を思い出して懐かしい気持ちになったことはありませんか?
この記事では、現在のK-POPの礎を築き上げた第一世代から、日本でも大旋風を巻き起こした第二世代まで、K-POPの歴史を語る上でぜひ知っておきたい女性グループをご紹介します。
リアルタイム世代の方々であれば当時の熱狂や青春の記憶が鮮やかに蘇り、あの頃のときめきをもう一度味わえるはず。
さらにはグループ解散後、女優やソロアーティストとして2020年代の今も活躍しているメンバーたちが多くいますから、最近K-POPに興味を持ったという若い世代の方も要チェックです!
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青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ(1〜10)
Hot Summerf(x)

他のグループとは一線を画す個性的なサウンドで魅了したf(x)。
エレクトロポップやアートポップなど、型破りで実験的な音楽ジャンルを切り開いた存在ですよね。
2009年9月にデビューを果たし、『Electric Shock』や『Rum Pum Pum Pum』などのヒット曲で、大衆性とユニークな世界観を見事に両立させました。
2013年7月に公開された名盤『Pink Tape』はあのミン・ヒジンさんプロデュース作品で、韓国ポピュラー音楽の名盤にして後のNeJeansの原型とも呼ばれる内容で高く評価されています。
主要な音楽賞でダンスパフォーマンス部門を受賞するなど、実績も輝かしいですよね。
無難なスタイルに収まらない彼女たちの楽曲は、一味違うK-POPを楽しみたい人にぴったり。
あの頃のときめきをもう一度味わいたい方にもぜひおすすめします。
AbracadabraBrown Eyed Girls

ボーカル志向から出発し、エレクトロニカやヒップホップなどさまざまな要素を取り入れた音楽性が魅力のブラウン・アイド・ガールズ。
2006年3月にデビューし、名盤『Sound G.』などのヒットで独自の地位を築きました。
単なるヒットにとどまらず、フルアルバムを通じて世界観を提示する姿勢が長く愛される理由でしょう。
2009年の音楽賞では最優秀女性グループ賞を受賞するなど、人気だけでなく批評的な評価も得ています。
個々のメンバーが独立して輝き、同時代の枠を押し広げました。
成熟した表現力と前衛的なステージを楽しみたい人にぜひおすすめしたいグループです。
あの頃のときめきを味わってみてはいかがでしょうか。
Rock UKARA

日本の音楽シーンで一大ブームを巻き起こしたカラ。
ポップやエレクトロニックな要素を取り入れた親しみやすい音楽性が魅力です。
2007年にデビューし、アルバム『Revolution』に収録された『Mr.』などで大旋風を起こしました。
『Mr.』は2010年8月に日本でシングルとして発売され、キャッチーなお尻の振り付けが話題を呼びましたね。
また、2010年11月に発売されたシングル『ジャンピン』は「めざましどようび」のテーマソングに起用されるなど広く愛され、K-POP史上初の東京ドーム公演単独ライブを実現させるなど、日本で圧倒的な人気を誇った彼女たち。
メンバーの急逝などを乗りこえて2022年に活動を再開したKARAは、あの頃のときめきを思い出したい方や、同世代の友人と盛り上がりたい方にぴったりなグループです。
青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ(11〜20)
Bad Girl, Good GirlMiss A

JYPエンターテインメントから2010年にデビューし、多国籍編成で話題を集めたMiss A。
韓国人2人と中国人2人で構成され、都会的で洗練されたダンス・ポップやエレクトロポップを武器に存在感を放ちました。
デビュー曲がその年の音楽賞で大賞級の評価を受けるという、鮮烈なスタートダッシュを切ったことでも知られています。
可愛いだけではない、クールで大人びた女性像を表現した彼女たちのスタイルは、のちのK-POPシーンにも大きな影響を与えました。
2017年の公式解散後も、スジさんが俳優として大活躍するなど、メンバーそれぞれの個性が輝いています。
BANG!AFTER SCHOOL

K-POPにおけるステージ型アイドルの先駆者といえば、アフタースクールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2009年にシングルアルバム『New Schoolgirl』で始動した彼女たちは、入学と卒業というシステムを取り入れた独自のスタイルでシーンを牽引しました。
同年末には「Because of You」が大ヒットし、知名度を確固たるものにしています。
タップダンスやポールダンスなど、楽曲ごとに高度なパフォーマンスを習得する実力は圧巻で、2011年には韓国文化体育観光部の長官表彰も受けました。
青春時代の熱狂を再び味わいたい方や、本気のステージ演出に惹かれる方にぜひ聴いてほしいグループです。
CoincidenceBaby V.O.X

第一世代のガールズグループとして一時代を築いたベイビーボックス。
可憐さだけでなく、クールで都会的なダンス路線から成熟した女性像まで、多彩なコンセプトで魅了しました。
1997年のデビュー作『Equalizeher』を皮切りに、1999年の『Come Come Come Baby』や2000年の『Why』など数々のヒットを飛ばし、韓国の主要音楽賞を席巻。
中国進出も果たし、K-POPのグローバル展開の先駆けとなりました。
解散後もユン・ウネさんらが俳優として活躍し、2024年12月には完全体ステージを披露するなど再始動に向けた動きも活発です。
当時の熱狂を知るファンはもちろん、K-POPの歴史に触れたい若い世代にもぜひ聴いてほしいレジェンドです!
Hay UChakra

2000年代初頭の音楽シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていた女性グループといえばシャクラ。
ダンスポップを基盤にしながら、レゲエやヒップホップ、さらにはエスニックな要素を混ぜ込んだ折衷的な音楽性で大きな注目を集めました。
2000年3月に公開されたデビューアルバム『Come A Come』をはじめ、2001年の名盤『Chakra’ca』などでヒットを連発。
デビュー初年度である2000年にはゴールデンディスクなどで新人賞を獲得し、圧倒的な存在感を示しました。
メンバーのチョン・リョウォンさんは現在俳優として大成功しており、ファンボさんも多方面で活躍しています。
王道アイドルとは一味違う個性的な世界観を楽しみたい人にぜひオススメしたいグループです。


