青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ
ふとした瞬間に、昔よく聴いていた曲を思い出して懐かしい気持ちになったことはありませんか?
この記事では、現在のK-POPの礎を築き上げた第一世代から、日本でも大旋風を巻き起こした第二世代まで、K-POPの歴史を語る上でぜひ知っておきたい女性グループをご紹介します。
リアルタイム世代の方々であれば当時の熱狂や青春の記憶が鮮やかに蘇り、あの頃のときめきをもう一度味わえるはず。
さらにはグループ解散後、女優やソロアーティストとして2020年代の今も活躍しているメンバーたちが多くいますから、最近K-POPに興味を持ったという若い世代の方も要チェックです!
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青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ(11〜20)
CoincidenceBaby V.O.X

第一世代のガールズグループとして一時代を築いたベイビーボックス。
可憐さだけでなく、クールで都会的なダンス路線から成熟した女性像まで、多彩なコンセプトで魅了しました。
1997年のデビュー作『Equalizeher』を皮切りに、1999年の『Come Come Come Baby』や2000年の『Why』など数々のヒットを飛ばし、韓国の主要音楽賞を席巻。
中国進出も果たし、K-POPのグローバル展開の先駆けとなりました。
解散後もユン・ウネさんらが俳優として活躍し、2024年12月には完全体ステージを披露するなど再始動に向けた動きも活発です。
当時の熱狂を知るファンはもちろん、K-POPの歴史に触れたい若い世代にもぜひ聴いてほしいレジェンドです!
Up & DownDiVA

ストリート感覚あふれる力強いラップとダンサブルなビートで、当時の韓国音楽シーンに新たな風を吹き込んだ実力派グループのDiva。
1997年にアルバム『Funky Diva』でデビューを果たし、女性ヒップホップ/ダンスグループとしての確固たる地位を築き上げました。
1997年のゴールデンディスクアワードでは人気賞を獲得するなど、輝かしい実績を残しています。
初期メンバーであるチェ・リナさんのカリスマ性や、何度かの再編を経ながらも独自のスタイルを貫いた姿勢は、本当にかっこいいですよね。
1998年に公開された作品であるアルバム『Snappy Diva』をはじめ、次々と話題作を世に送り出しました。
力強くて都会的な魅力を備えた彼女たちのパフォーマンスは、今のガールクラッシュ路線が好きな方にもぜひおすすめしたいです。
Bad Girl, Good GirlMiss A

JYPエンターテインメントから2010年にデビューし、多国籍編成で話題を集めたMiss A。
韓国人2人と中国人2人で構成され、都会的で洗練されたダンス・ポップやエレクトロポップを武器に存在感を放ちました。
デビュー曲がその年の音楽賞で大賞級の評価を受けるという、鮮烈なスタートダッシュを切ったことでも知られています。
可愛いだけではない、クールで大人びた女性像を表現した彼女たちのスタイルは、のちのK-POPシーンにも大きな影響を与えました。
2017年の公式解散後も、スジさんが俳優として大活躍するなど、メンバーそれぞれの個性が輝いています。
おわりに
K-POPの歴史を鮮やかに彩ってきた第一世代や第二世代の楽曲には、今の時代にも通じる新鮮な響きがぎゅっと詰まっています。
昔流行った女性グループの音楽を改めて聴き直すことで、当時の熱気や未知の魅力にふと出会えるはずです。
記憶の引き出しをそっと開けて、時を超えて響く色褪せないサウンドにじっくりと耳を傾けてみてくださいね!


