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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(21〜30)

POWERG-DRAGON

G-DRAGON – POWER (Official Video)
POWERG-DRAGON

BIGBANGのメンバーでソロアーティストとしても高いカリスマ性を持つ、G-DRAGONさんの新作。

2024年10月のリリースで、約7年4ヶ月ぶりのソロ曲となりました。

「力」をテーマにした本作では、G-DRAGONさんのキャリアと音楽への情熱、そして逆境からの復活を描いています。

ヒップホップのビートとエネルギッシュなラップが特徴的で、自己の強さと影響力を誇示しつつ、「力」の意味を再定義しているのが感じられます。

偏見や批判を乗り越えて自分の道を進む意志が込められた歌詞は、ファンへのエンパワーメントにもなっているでしょう。

ミュージックビデオでは未来的で大胆なビジュアルが印象的です。

PSYCHOBABYMONSTER

BABYMONSTER – ‘PSYCHO’ M/V
PSYCHOBABYMONSTER

YGエンターテインメントからBLACKPINK以来7年ぶりにデビューした多国籍ガールズグループ、BABYMONSTERによる攻めの一曲。

2025年10月にリリースされたアルバム『WE GO UP』に収録されています。

ヒップホップ、ダンス、ロックといった複数のジャンルをシームレスに融合させたサウンドが特徴で、パワフルな低音が曲全体を力強く牽引していきます。

耳に残るフックがクセになりますね。

同年11月に公開されたミュージックビデオは「悪夢」をテーマにしたサスペンスフルな映像で、夢と現実の境界が揺らぐような不穏な空気感が圧巻です。

公開からわずか約14日で1億回再生を突破しました。

緊張感のあるビートと中毒性の高いメロディーが絡み合い、聴くたびに引き込まれていきます。

エネルギッシュな楽曲で気分を上げたいときや、インパクトのあるパフォーマンスに浸りたい方におすすめです!

Blue ValentineNMIXX

NMIXX(엔믹스) “Blue Valentine” M/V
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。

愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。

メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。

10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。

哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。

XOXZive

IVE 아이브 ‘XOXZ’ MV
XOXZive

デビュー以降の活躍ぶりがとどまるところを知らない規格外のガールズグループ、IVE。

彼女たちが2025年8月にリリースしたEP『IVE SECRET』の表題曲は、クールでミステリアスな魅力がさく裂しています。

重厚な808ベースに鋭いブラスが切り込むヒップホップトラックは、聴く人を一気にその世界へ引き込みますね。

メンバーのウォニョンさんが作詞に参加したリリックは、親しい間柄でだけ交わされる「秘密の合図」がテーマ。

自信に満ちたクールな表情の裏で、夢の中での逢瀬を約束する甘くミステリアスなメッセージが描かれています。

現実から解き放たれた夢の世界へ誘う、少し危険で支配的な世界観がたまりません!

夜の静寂に浸りながら聴きたい、中毒性の高いナンバーです。

BOTH SIDESNEW!NCT JNJM

NCT JNJM 엔시티 제노재민 ‘BOTH SIDES’ MV
BOTH SIDESNEW!NCT JNJM

熱い視線が注がれる新ユニット、エヌシーティー・ジェノジェミン。

エヌシーティー・ドリームのメンバーとして10年以上活動をともにしてきた、ジェノさんとジェミンさんによるデュオですね。

そんな彼らが披露する本作は、2026年2月に発売された1stミニアルバム『BOTH SIDES』のリードトラック。

滑らかなドラムとラップが絡むヒップホップ・ダンス曲に仕上げられています。

「二面性」をコンセプトに、異なる魅力が融合するさまが表現されているのが特徴ですね。

二人はショートフォームドラマ『WIND UP』で主演も務めていて、その化学反応が音楽にも直結しているようです。

長年の絆が生むあうんの呼吸を感じられるので、新たな一面を発見したい時におすすめですよ。