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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(51〜60)

Mono (Feat. skaiwater)i-dle

i-dle (아이들) ‘Mono (Feat. skaiwater)’ Official Music Video
Mono (Feat. skaiwater)i-dle

独自の音楽性でK-POPシーンを牽引するアイドゥル。

2025年にグループ名を改め、新たなフェーズへと進んだ彼女たちが2026年1月27日に公開したデジタルシングルです。

英国のアーティスト、スカイウォーターさんを迎えた本作は、ミニマルで洗練されたビートが心地よい一曲。

これまでの華やかなスタイルとは対照的に、周囲の視線や雑音から離れて自分自身の本質に耳を傾けるという深いテーマが込められています。

2026年のワールドツアー『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]』へ向けた幕開けとしても注目を集めました。

静かな夜に一人で自分と向き合いたいときや、心をリセットしたいシチュエーションに寄り添ってくれるでしょう。

HOTLE SSERAFIM

LE SSERAFIM (르세라핌) ‘HOT’ OFFICIAL MV
HOTLE SSERAFIM

ロックとディスコの要素を巧みに織り交ぜた魅力あふれるポップチューン。

ガールズグループのLE SSERAFIMが、2025年3月にリリースしたミニアルバム『HOT』の表題曲です。

結末が見えなくても自分の道を突き進もうとする強い意思が、メンバーの力強い歌声とともに心に刺さります。

BTSの『IDOL』を手掛けたAli Tamposiさんも参加した本作は、グループ初となる愛をテーマにした楽曲。

ヤン・ユナ監督が手掛けたミュージックビデオでは、現実と夢の境界線を行き来する幻想的な世界観が展開されます。

自分らしく生きたい全ての人の背中を力強く押してくれる1曲になっています。

I AMive

IVE 아이브 ‘I AM’ MV
I AMive

韓国の6人組ガールズグループ、アイヴさんが放つ楽曲は、自己愛とポジティブな姿勢を強烈に打ち出す堂々としたアンセムです。

2023年4月にリリースされた1stアルバム『I’ve IVE』からのタイトルトラックで、メンバー自身も作詞に参加し、IVEらしい世界観を構築しています。

自分自身の道を見つけ、信じることの大切さを伝える歌詞は、リスナーに勇気とインスピレーションを与えるでしょう。

本作は、韓国のチャートはもちろん、ビルボードのGlobal Excl. US chartやSpotify Global chartにもランクインする大ヒットとなりました。

K-POPに興味を持ち始めた方にもぜひおすすめしたい1曲です。

孫悟空 (Super)SEVENTEEN

SEVENTEEN (세븐틴) ‘손오공’ Official MV
孫悟空 (Super)SEVENTEEN

ユニークなテーマでも話題を呼んでいる『孫悟空 (Super)』。

こちらはボーイズグループ、SEVENTEENのミニアルバム『FML (Fuck My Life)』に収録されているダンスナンバー。

アジアンチックなサウンドに合わせて、力強い歌唱がされています。

そんな本作について、アニメ『ドラゴンボール』をオマージュしているのではないかという声も多く上がっているんですよ。

歌詞を確認すると、各所にアニメを連想させるワードがちりばめられています。

첫 만남은 계획대로 되지 않아TWS

TWS (투어스) ‘첫 만남은 계획대로 되지 않아’ Official MV
첫 만남은 계획대로 되지 않아TWS

K-POPシーンに新風を吹き込むTWSのデビュー曲です。

初めての出会いの緊張感と期待を爽やかに表現した歌詞が印象的。

軽快なドラムとギター、シンセサウンドが織りなすハイブリッドポップは、中毒性抜群のリフレインが特徴的です。

2024年1月のデビューと同時に韓国の主要音楽チャートでトップにランクイン。

米ビルボードの「2024年上半期ベストK-POPソング20選」にも選出されるなど、世界中のファンから支持を集めています。

夏の思い出づくりにピッタリな一曲。

ドライブのBGMにもおすすめです。