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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(71〜80)

SmartLE SSERAFIM

LE SSERAFIM (르세라핌) ‘Smart’ OFFICIAL MV
SmartLE SSERAFIM

K-POPシーンの中でも注目の存在であるルセラフィムの新曲は、女性らしさと力強さを兼ね備えた魅力的な一曲です。

自己実現と成功への道のりを描いた歌詞は、聴く人の心に響くメッセージ性にあふれています。

2024年3月にリリースされたミニアルバム『EASY』に収録されており、カラフルなミュージックビデオも公開されました。

この楽曲は、自分自身の可能性を信じて挑戦することの大切さを伝えており、夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる一曲となっています。

ル・セラフィムの新たな一面を感じられる本作は、K-POPファンはもちろん、自己啓発に興味がある方にもおすすめです。

Right NowNewJeans

NewJeans (뉴진스) ‘Right Now’ Official MV
Right NowNewJeans

はじめは個性的なデビューで話題を呼んだニュージーンズさんですが、2024年には日本でのCMタイアップも決定するなど、アジアを代表するガールズグループへと成長を遂げています。

日本デビューシングル『Supernatural』に収録される本作は、ファレルさんが作詞に参加したことでも注目を集めているんですよ。

現代アーティスト村上隆さんとのコラボレーションによるMVでは、彼の代名詞「レインボーフラワー」が登場し、超自然的な世界観を描き出しています。

洗練されたポップとエレクトロニックの融合サウンドで、若者の感情や経験を切り取った歌詞が共感を呼ぶ1曲となっていますね。

Seven (feat. Latto)Jung Kook

정국 (Jung Kook) ‘Seven (feat. Latto)’ Official MV
Seven (feat. Latto)Jung Kook

韓国出身のジョングクさんによる新曲は、耳に心地よいR&Bを巧みに取り入れた楽曲。

歌詞には7日間、つまり1週間毎日変わらずに愛をささげ続ける思いが込められています。

ラットさんがフィーチャリングで参加し、彼女の唯一無二なラップが本作に新たな深みをもたらしています。

ジョングクさんの歌声はどこまでも透明感があり、思わず聴き惚れるほど。

タイトル通り1週間のうちに特定の曜日をイメージさせるような、ループして聴きたくなる魅力があります。

2023年7月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で1位を記録。

ジョングクさんにとって初のトップ10入りおよび1位獲得曲となりました。

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(81〜90)

Good GoodbyeHwasa

화사 (HWASA) – ‘Good Goodbye’ MV
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。

別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。

作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。

サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。

ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。

ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。

叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。

Girls Will Be GirlsITZY

@itzyofficial

#류진 이와 #엔하이픈#정원 님의 #GWBGChallenge 를 못 보는 천국은 지옥인걸😈 #ITZY#MIDZY#RYUJIN#ITZY_GWBG#ITZY_GirlsWillBeGirls#ENHYPEN#JUNGWON @enhypen

♬ Girls Will Be Girls – ITZY

デビューから数々の新人賞を総なめにし「怪物新人」と称された韓国の5人組、ITZY。

彼女たちが2025年6月にリリースしたEP『Girls Will Be Girls』の表題曲は、エレクトロポップの力強いビートが印象的なダンスナンバーとなっています。

この曲は韓国のCircle Album Chartで週間2位を記録するなど、大きな反響を呼びました。

女性同士の連帯や自信を持つことの素晴らしさを歌い上げる本作は、聴く人の心を奮い立たせるエネルギッシュな魅力に満ちていますよね。

彼女たちの真骨頂であるパワフルなダンスの練習曲としても最適で、文化祭などで完璧に再現できれば、その日の主役はもらったようなものでしょう。

NEMONEMOYENA

YENA (최예나) – 네모네모 (NEMONEMO) MV
NEMONEMOYENA

エレクトロポップ調の軽快なサウンドが印象的な楽曲ですね。

韓国出身のチェ・イェナさんが2024年9月にリリースした3枚目のシングルのタイトル曲なんです。

恋愛の複雑さを「四角」というモチーフで表現しているところがユニークですよね。

現代の恋愛におけるコミュニケーションの難しさを描きつつも、お互いを大切に思う気持ちを歌っています。

チェさんの明るくキュートなキャラクターがよく表れていて、アップテンポな曲調と相まって聴く人の気分を上げてくれそう。

元気が欲しいときにおすすめの1曲です!

꽃(FLOWER)JISOO

世界的人気を誇るガールズグループ、BLACKPINKのメンバーとして知られるジスさん。

彼女のソロデビュー曲が『꽃(FLOWER)』です。

こちらは女性の目線から失恋を描いている楽曲で、恋を散ってしまった花に、彼への未練を花の残り香に例えていますよ。

エキゾチックサウンドも相まって、大人な雰囲気の失恋ソングに仕上がっています。

それから、女性らしい動きが特徴のダンスパフォーマンスも要チェックですね。

グループでの活動時とは、また異なる雰囲気を楽しめます。