【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(11〜20)
RUDE!Hearts2Hearts

K-POPの名門、SMエンタテインメントから2025年2月にデビューしたガールズグループのハーツトゥハーツ。
新人賞9冠を達成するなど、今もっとも勢いのある彼女たちが2026年2月に公開したシングルがこちらです。
前作のミニアルバム『FOCUS』で見せたクールでシックな表情とは一変、今回はハウスビートに乗せた“おてんば”な魅力が全開。
既存のルールにとらわれない、キュートな反抗心がテーマになっています。
MVではメンバーがハート工場の社員に扮するユニークな物語も描かれており、視覚的にも楽しめますね。
聴くだけで自己肯定感が高まるようなポップで力強い本作。
元気を出したい時や、自信を持って前に進みたい時にはぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
FOCUSHearts2Hearts

SMエンタテインメントが2025年2月にデビューさせたHearts2Hearts。
デビュー後も積極的に新曲を公開し、10月には初のミニアルバム『FOCUS』の表題曲をリリースしました。
ハウスを基調とした四つ打ちビートに、ビンテージ感のあるピアノリフが印象的に絡みます。
相手に心を奪われて何も考えられなくなる、そんな恋の没入感を描いた本作は、視線や意識がひとつに集中していく心理状態をクールに表現していますね。
ミュージックビデオでは暗色基調の映像に学校風のセットを配し、洗練されたダンスで成熟した魅力を見せています。
きらびやかなポップサウンドから一転、抑制の効いた大人のダンスミュージックへ。
クラブでもゆったり浸りたいときにおすすめです。
GOBLACKPINK

長い活動休止をへてふたたび集結したガールズグループ、ブラックピンクが歌うダンスナンバー。
メンバー全員が制作に関わったこの楽曲は、支配力や勝利への執念という強気なメッセージが込められています。
リスナーを励ますポジティブな思いが伝わってくるパワフルなアンセム。
重低音ベースとダブステップの要素がいい感じに合わさり、自然と体が動いてしまいますね。
2026年2月に発売されたアルバム『DEADLINE』のタイトル曲で、初日でおよそ146万枚を売り上げる大ヒットを記録した本作。
困難に立ち向かいたいときや、クラブのような高揚感を味わって気分を上げたい人にぴったりです。
彼女たちのカリスマ性があふれる歌声から、きっと前を向く力をもらえることでしょう!
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。
Whiplashaespa

多彩な要素を持つ音楽性とメンバーの高いスキルで人気を博すSMエンターテインメント所属のガールズグループaespa。
2024年10月にリリースしたミニアルバム『Whiplash』のタイトル曲である本作は、自信に満ちあふれたエネルギッシュなエレクトロポップチューン。
一瞬で視線を奪うような圧倒的な存在感と、周囲を振り向かせる力強さを歌詞で表現しています。
エレクトリックサウンドと重低音のビートが特徴的で、疾走感のあるダンスミュージックに仕上がっていますね。
ヒットの勢いは翌2025年もそのままに、『Supernova』の大ヒットを思い起こさせます。
冷酷さと無敵感を兼ね備えたaespaさんの魅力が存分に発揮された1曲。
自分の基準で前進していく姿勢を強調した歌詞も、聴く人に自信を与えてくれます。
ONE MORE TIMEALLDAY PROJECT

2025年6月にデビューした男女混合グループ、ALLDAY PROJECT。
元ILLIT候補生や有名ダンサーなど個性的な実力者が集結しています。
本作は、2025年11月に公開されたデジタルシングルで、12月にアルバム『ALLDAY PROJECT』を控えた先行曲。
メンバーのターザンさんとベイリーさんが制作に参加しており、リキッド・ドラムンベースを取り入れた疾走感が心地よいですね。
BTSのジョングクさんがSNSで称賛したことでも大きな話題になりました。
「今この瞬間を楽しもう」という思いが込められていて、ラップとボーカルの掛け合いが最高にクール!
気分を上げたいドライブや、週末の夜に聴くのがオススメです!
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(21〜30)
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。
2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。
変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。
ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。
公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。
秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。



