【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
- K-POP人気ランキング【2026】
- 韓国のTikTokで人気の曲&K-POPや流行りの曲
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- 【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年3月】
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【韓国のかわいい曲】TikTokでも使われているK-POP
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 本日のオススメ!KPOPソング
- I.O.Iの人気曲ランキング【2026】
- K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(41〜50)
Earth, Wind & FireBOYNEXTDOOR

韓国の6人組ボーイズグループ、ボーイネクストドアの楽曲は、自然の力をモチーフに恋愛感情を表現しています。
2024年4月にリリースされたセカンドミニアルバム『HOW?』のタイトル曲で、ハイパーポップの要素を取り入れたダイナミックなパフォーマンスが魅力です。
SBS MTVの「The Show」で週間1位を獲得するなど、商業的にも成功を収めました。
若い世代の共感を呼ぶ彼らの音楽は、日常生活に寄り添う歌詞と革新的なアプローチが特徴。
恋愛に悩む10代後半から20代前半の方におすすめの一曲です。
특(S-Class)Stray Kids

日本でも高い人気を誇っているボーイズグループ、Stray Kids。
彼らのアルバム『★★★★★ (5-STAR)』から、『특(S-Class)』を紹介します。
こちらは重低音を取り入れたダークなサウンドが、心の内を表現しているような1曲です。
その歌詞は目標に向かって努力する情熱や、その中で生まれるかっとうを描いているんですよ。
聴けば勇気や力を分けてもらえるのではないでしょうか。
また彼らの持ち味である、一糸乱れぬパフォーマンスにも注目です。
Beautiful StrangersTOMORROW X TOGETHER

崩壊した世界で互いの存在が光となる、感動的な1曲です。
2025年7月発売のアルバム『The Star Chapter: TOGETHER』に収録された本作は、ドリーミーなピアノと爆発的なシンセサウンドが織りなす壮大な世界観が魅力。
「美しい他人」同士が強くひかれ合い、絆を深めていく様子を描いた歌詞に、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
システムに追われながらも仲間を救おうとする物語は、孤独が渦巻く現代で、人と人とのつながりの尊さを改めて教えてくれます。
誰かと分かち合いたい思いを抱えた夜に聴くと、心に温かい光がともるかもしれませんね。
Cherish (My Love)ILLIT

爽やかな初恋の香りが漂うラブソングに心躍らせる人も多いのでは?
韓国と日本出身の5人組ガールズグループILLITさんが2024年10月にリリースした2枚目のミニアルバム『I’LL LIKE YOU』からの1曲です。
親知らずをテーマにしたユニークなミュージックビデオも話題を呼びましたね。
ポップでキャッチーなサウンドと、ハートいっぱいの振り付けで、ファンとの距離を縮めたいという思いが伝わってきます。
若さゆえの情熱が込められた歌詞からは、5世代アイドルとして成長を続けるILLITさんの新たな魅力が感じられるはず。
青春時代の恋を思い出したい方にぴったりの1曲です。
Mamma Miaizna

Mnetのサバイバルオーディション番組『I-LAND2』から誕生したiznaが、2025年9月にリリースした2ndミニアルバム『Not Just Pretty』のタイトル曲。
ビートの効いたリズムで、自分らしさや自信をストレートに表現しています。
デビューから約1年でメンバーの脱退という困難を乗り越え、6人体制となった彼女たちが新たなステップを踏み出す決意が込められた1曲です。
2分39秒という短めの構成ながら、シンクロダンスと一体となったパフォーマンスが印象的。
TEDDYさんのプロデュースによる洗練されたサウンドが、iznaの成長と可能性を感じさせてくれます。
前向きなエネルギーが欲しいときにぴったりの楽曲です。



