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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(71〜80)

Over The MoonTXT

TXT (투모로우바이투게더) ‘Over The Moon’ Official MV
Over The MoonTXT

心躍るようなポップチューンが、TOMORROW X TOGETHERから届きました。

2024年11月のミニアルバム『The Star Chapter: SANCTUARY』からの1曲で、愛の喜びをキラキラと描いています。

ドキドキの恋心が、まるで月まで届きそうな高揚感に満ちあふれていますね。

アップテンポのリズムに乗せて、5人の魅力的な歌声が響きます。

ラブソングですが、彼らならではの若々しさと夢見るような世界観が溶け込んでいるのが印象的。

思わずキュンとしてしまいそうですね。

ミュージックビデオも必見で、メンバーたちの表情や動きから、恋に落ちたときのワクワク感が伝わってきます。

Spicyaespa

aespa 에스파 ‘Spicy’ MV
Spicyaespa

独特のメタバース概念とハイパーポップを融合させたK-POPの新境地を切り開いたaespaのこの楽曲は、韓国のCircle Digital Chartで2位を記録するなど、国内外で高い評価を得ています。

ヒップホップのグルーヴと爽やかなメロディが絶妙に調和し、聴く者をとりこにする魅力に満ちています。

「変わる時よ、踏み出してみて」という力強いメッセージは、自己肯定感と女性のエンパワーメントを体現しており、リスナーの心に響くことでしょう。

本作は、新しい自分に出会いたい人や、自信を持って前に進みたい人におすすめです。

JUMPBLACKPINK

BLACKPINK – ‘뛰어(JUMP)’ M/V
JUMPBLACKPINK

世界を舞台に活躍するBLACKPINKによる、約2年10か月ぶりとなるグループの新曲です。

ハードなクラブサウンドとダンスポップが見事に融合した本作は、「エネルギッシュなメロディが頭から離れない!」と多くのファンをとりこにしている楽曲です。

女の子同士の絆や、何にも縛られずに夜を遊び尽くす解放感が歌われており、聴いているだけで気分が高まります。

2025年7月に開幕したワールドツアーで初披露され、ビルボードのグローバルチャートで1位を獲得するなど世界的なヒットに!

スーパーヒーローを思わせるミュージックビデオも必見です。

友人とのパーティー前に聴けば、最高の気分で盛り上がれること間違いなしですよ。

HollowStray Kids

Stray Kids 『Hollow』 Music Video
HollowStray Kids

日本デビュー5周年という節目に放たれた、Stray Kids初の全曲日本語オリジナルとなったミニアルバムのタイトル曲です。

英語の「空虚」と韓国語の「独り」を掛けたタイトルが秀逸で、成功の裏にある孤独を歌った歌詞が胸に深く染み渡ります。

哀愁漂うピアノの旋律から一転、さく裂する強烈なシンセサウンドはまさにスキズならでは。

J-POP的な親しみやすさと彼ら特有のエッジの効いたサウンドが見事に融合していますよね。

華やかさの裏側にある虚しさを描くその表現力に、アーティストとしての新たな深みを感じずにはいられません。

MVのメタファーも素晴らしく、物語性も堪能できる名曲です。

SmartLE SSERAFIM

LE SSERAFIM (르세라핌) ‘Smart’ OFFICIAL MV
SmartLE SSERAFIM

K-POPシーンの中でも注目の存在であるルセラフィムの新曲は、女性らしさと力強さを兼ね備えた魅力的な一曲です。

自己実現と成功への道のりを描いた歌詞は、聴く人の心に響くメッセージ性にあふれています。

2024年3月にリリースされたミニアルバム『EASY』に収録されており、カラフルなミュージックビデオも公開されました。

この楽曲は、自分自身の可能性を信じて挑戦することの大切さを伝えており、夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる一曲となっています。

ル・セラフィムの新たな一面を感じられる本作は、K-POPファンはもちろん、自己啓発に興味がある方にもおすすめです。