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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(91〜100)

UNTOUCHABLEITZY

ITZY “UNTOUCHABLE” M/V @ITZY
UNTOUCHABLEITZY

2024年1月にリリースされたITZYの楽曲は、ミッドテンポのEDMと迫力のギターサウンドが特徴のダンスポップです。

静かな部分でも積極的な姿勢を貫き、印象的なコーラスパートが耳に残る一曲となっています。

アルバム『Born To Be』からのこの楽曲には、メンバーのイェジさんによると「世の中の数多くの葛藤と困難にともに立ち向かっていこう」というメッセージが込められているそうです。

力強い歌詞と躍動感あふれるパフォーマンスで、自信と勇気を与えてくれる楽曲と言えるでしょう。

ITZYの新たな挑戦が光る一曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

If I’m S, Can You Be My N?TWS

TWS (투어스) ‘내가 S면 넌 나의 N이 되어줘’ Official MV
If I'm S, Can You Be My N?TWS

軽快なR&Bテイストのポップスで、魅力的な歌声が心地よい印象を残す1曲です。

TWSさんの2ndミニアルバム『SUMMER BEAT!』のタイトル曲として2024年6月にリリースされました。

磁石のS極とN極を例えに、異なる性質を持つ者同士が引き合う関係性や友情を描いています。

ファンキーなリズムと鮮明なシンセサウンドが特徴的で、夏の爽やかさと青春の輝きを感じさせるナンバーです。

違いを受け入れ、その違いが関係を深める要因であることを伝えていて、友情や愛情の本質を探求したい方にぴったりですね。

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(101〜110)

ゆらゆら -運命の花-ZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘ゆらゆら -運命の花-‘ MV
ゆらゆら -運命の花-ZEROBASEONE

韓国のオーディション番組『BOYS PLANET』から誕生したゼロベースワンさん。

2024年3月20日に待望の日本1stシングルをリリースしました。

同日には、日本デビューを特集する特別番組の配信も行われ大きな話題となりました。

春風に乗ってときめく心と、二人の間に咲いたかけがえのない恋をうたった本作。

ゼロベースワンさんの情熱的なボーカルと、キャッチーなメロディーが印象的な1曲です。

爽やかな季節にぴったりの甘酸っぱさ。

恋する全ての人に届けたい名曲ですね。

ファンのみなさんはもちろん、まだ彼らを知らない方にもおすすめです。

Shooting StarKep1er

Kep1er 케플러 | ‘Shooting Star’ M/V
Shooting StarKep1er

K-POPの覇権を握る夢の9人組、ケプラーさんが贈る新たな冒険の幕開けです。

デビューから2年半の軌跡を集大成として詰め込んだファーストアルバム『Kep1going On』。

その中でもひときわ輝くのが、希望に満ちた歌詞と疾走感あるサウンドが織りなすタイトル曲です。

星空の下、9人の輝きが重なり合う幻想的な映像美も魅力的。

若さあふれるエネルギッシュな歌声とダンスに、未来への決意と勇気が込められています。

新たな一歩を踏み出す人に、きっと心強い1曲になるはずです。

Nice GuyBOYNEXTDOOR

BOYNEXTDOOR (보이넥스트도어) ‘Nice Guy’ Official MV
Nice GuyBOYNEXTDOOR

人気プロデューサーのZICOさんが手掛けた韓国のボーイズグループ、ボーイネクストドアの新曲は、ベースとブラスが効いた軽快なリズムが印象的な一曲。

10代の終わりから20代への移り変わりをテーマに、若者の自信に満ちた姿を描いています。

2024年9月にリリースされたEP『19.99』に収録された本作は、メンバー自身も作詞作曲に参加。

ミュージックビデオではメンバーがピザ店で働く若者として描かれ、ユーモラスでカラフルな映像が魅力的ですね。

自己肯定感を高めたいときや、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりの楽曲です。

TIME CAPSULEDavichi

다비치 (DAVICHI) ‘타임캡슐’ Official Music Video
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。

2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。

変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。

ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。

公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。

秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。

Last night (Guitar by Park Juwon)JEONGHAN X WONWOO (SEVENTEEN)

JEONGHAN X WONWOO (SEVENTEEN) ‘어젯밤 (Guitar by 박주원)’ Official MV
Last night (Guitar by Park Juwon)JEONGHAN X WONWOO (SEVENTEEN)

韓国の人気グループSEVENTEENから誕生したユニット、ジョンハンさんとウォヌさんによる甘く切ない楽曲。

2024年6月にリリースされたデビューシングルアルバム『THIS MAN』に収録されています。

夢の中を訪れる男性の物語を描いた歌詞は、神秘的な雰囲気をかもし出しています。

中テンポの曲調に乗せて、ダークでセクシーな世界観が広がります。

パク・ジュウォンさんのギターが本作の魅力をさらに引き立てていますよ。

夜に一人で聴きたくなる、大人の恋心を刺激する1曲。

SEVENTEENファンはもちろん、しっとりとした雰囲気のK-POPが好きな方にもおすすめです。