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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(71〜80)

CALL ME BACKTNX

オーディション番組『LOUD』を通じて結成されたP NATION所属のボーイズグループ、ティーエヌエックス。

2026年1月に公開された2ndデジタルシングルのタイトル曲です。

本作はメンバーのフィさんが作詞作曲に参加しており、彼らのクリエイティブな才能が光っていますね。

爽快なバンドサウンドとエネルギッシュなボーカルが特徴的ですが、歌詞では連絡を待つ間の不安や迷いといった繊細な心情を描いています。

前作のアルバム『For Real?』から続く感情の余白を埋めるようなストーリー性も魅力的。

ロックなビートに乗せて直球のメッセージが届くので、恋の返事を待っているときや、スカッとしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。

明るいのにどこか切実な響きが癖になりますよ。

HollowStray Kids

Stray Kids 『Hollow』 Music Video
HollowStray Kids

日本デビュー5周年という節目に放たれた、Stray Kids初の全曲日本語オリジナルとなったミニアルバムのタイトル曲です。

英語の「空虚」と韓国語の「独り」を掛けたタイトルが秀逸で、成功の裏にある孤独を歌った歌詞が胸に深く染み渡ります。

哀愁漂うピアノの旋律から一転、さく裂する強烈なシンセサウンドはまさにスキズならでは。

J-POP的な親しみやすさと彼ら特有のエッジの効いたサウンドが見事に融合していますよね。

華やかさの裏側にある虚しさを描くその表現力に、アーティストとしての新たな深みを感じずにはいられません。

MVのメタファーも素晴らしく、物語性も堪能できる名曲です。

IdentityMISAMO

TWICEの日本人メンバーが集結したガールズグループ、ミサモさんの新曲はR&Bとポップが融合した魅力的な楽曲です。

自己表現と自己受容をテーマに、社会的なプレッシャーに負けず自分らしさを大切にしようというメッセージが込められています。

2024年11月リリース予定のミニアルバム『HAUTE COUTURE』に収録されるこの曲は、J.Y.パークさんが作詞に参加し、3人の個性が存分に発揮されています。

スペインで撮影された美しいMVも必見です。

昨年12月のNHK紅白歌合戦出場など、日本での人気も高まっているミサモさん。

本作は自分探しをしている人にぴったりの1曲といえるでしょう。

Armageddonaespa

aespa 에스파 ‘Armageddon’ MV
Armageddonaespa

韓国の実力派ガールズグループaespaが2024年5月にリリースした新曲は、未来的なサウンドと力強いメッセージが特徴の1曲。

エレクトロポップとK-POPを融合させた楽曲は、エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが印象的です。

曲のテーマは、混沌とした状況や暗闇に立ち向かい自己を確立していく強さと決意。

韓国の人気アニメシリーズ『Bleach』の最新シーズン主題歌にも起用されており、激しい戦闘シーンとリンクする力強いサウンドが魅力です。

自分の力を信じて前進したいときにぴったりの1曲ですね。

NEMONEMOYENA

YENA (최예나) – 네모네모 (NEMONEMO) MV
NEMONEMOYENA

エレクトロポップ調の軽快なサウンドが印象的な楽曲ですね。

韓国出身のチェ・イェナさんが2024年9月にリリースした3枚目のシングルのタイトル曲なんです。

恋愛の複雑さを「四角」というモチーフで表現しているところがユニークですよね。

現代の恋愛におけるコミュニケーションの難しさを描きつつも、お互いを大切に思う気持ちを歌っています。

チェさんの明るくキュートなキャラクターがよく表れていて、アップテンポな曲調と相まって聴く人の気分を上げてくれそう。

元気が欲しいときにおすすめの1曲です!