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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(1〜10)

Supernovaaespa

aespa 에스파 ‘Supernova’ MV
Supernovaaespa

4人組ガールズグループ、aespaの初のフルアルバム『Armageddon』に収録されたダブルタイトル曲。

存在の意味や起源を問いかける深い歌詞が印象的です。

エレクトロポップとヒップホップを融合したダンス曲で、ミニマルなトラックサウンドが特徴的。

2024年5月27日にリリースされ、MelOnチャートの1位連続期間で歴代最長記録を塗り替える大ヒットとなりました。

メンバーの内なる爆発と宇宙的な次元への冒険を象徴。

ミュージックビデオでは最新のAI技術を駆使した視覚効果や複雑なダンスシーンで、aespaの革新性を強調しています。

哲学的なテーマを内包した重厚なサウンドは、人生の転換期を迎えた人にもおすすめですよ。

CBZ (Prime time)BSS (SEVENTEEN)

부석순 (SEVENTEEN) ‘청바지’ Official MV
CBZ (Prime time)BSS (SEVENTEEN)

スウィングジャズとカントリーの要素を取り入れた、エネルギッシュでポジティブなメッセージが込められた楽曲です。

SEVENTEENのサブユニットであるブソクスンが、2025年1月8日にリリースしたセカンドシングルアルバム『TELEPARTY』の表題曲。

軽快なリズムとユーモラスなメロディが特徴的で、聴く人に活力を与える内容となっています。

毎日を楽しむことの大切さを伝える本作は、ストレスや疲れを感じている人にぴったり。

MVには俳優ムン・サンフンさんやオム・ジョンファさんなど有名人も登場し、より一層楽しめる仕上がりになっています。

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

洗練されたポップパンクサウンドで、韓国とアメリカを代表する2大アーティストがコラボした注目の1曲です。

ロゼさんの透明感のある歌声とブルーノさんのソウルフルなボーカルが絶妙に絡み合い、軽快なリズムに乗せて届けられるメロディはキャッチーそのもの。

韓国の飲み会ゲームをモチーフにした歌詞には、大切な思い出を振り返るような懐かしさと、新しい出会いへの期待感が詰まっています。

10月にリリースされたこの楽曲は、ロゼさんのソロアルバム『rosie』の先行シングルとしても話題になり、親しみやすい曲調も相まって大ヒット!

MVでは2人が楽器を演奏しながら楽しげに歌う姿も印象的ですね。

友人との飲み会や、思い出話に花を咲かせたい夜のBGMにぴったりの1曲です。

MagneticILLIT

ILLIT (아일릿) ‘Magnetic’ Official MV
MagneticILLIT

2024年に誕生したガールズグループ、ILLITの魅力がギュッと詰まったデビュー曲です。

強い引力を磁力に例えたこの楽曲は、青春の自由奔放さをダイナミックなベースで表現。

2024年3月に発表され、世界同時リリースされました。

BTSの生みの親であるパン・シヒョクさんプロデュースのもと、10代の少女たちの豊かな想像力と日常を描いています。

デビューミニアルバム『SUPER REAL ME』に収録されたこの曲は、ポップなメロディとキャッチーなリフレインで、恋する気持ちの強さを伝えてくれますよ。

K-POPの新しい風を感じたい方にぜひおすすめです。

ONE SPARKTwice

人気ガールズグループのTWICEが2024年2月にリリースした、終わりなき愛と情熱をたたえる楽曲。

13枚目のミニアルバム『With YOU-th』に収録されたタイトル曲で、TWICEらしい多彩な魅力が詰まっています。

ナヨンさんやジョンヨンさんをはじめとする9人のメンバーの個性が光る、キャッチーなメロディとパワフルなボーカルが印象的ですね。

愛する人と過ごす瞬間の尊さを歌ったこの曲は、大切な人と一緒に聴きたくなるような、心温まるナンバーとなっていますよ。