【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(1〜10)
Catch CatchYENA

IZ*ONEの元メンバーとして活躍し、現在はソロアーティストやバラエティ番組でも人気を集めているイェナさん。
そんな彼女が2026年3月に公開したアルバム『LOVE CATCHER』の表題曲である本作。
恋愛における追う側と追われる側の駆け引きを、軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せてキュートに歌い上げています。
2世代K-POPの遊び心を現代風にアレンジしたような、とてもキャッチーで中毒性のあるダンスチューンですね。
恋のドキドキを感じたい方や、とにかく元気をもらいたいときに聴いていただきたいハッピーな楽曲です!
BLACKHOLEive

宇宙映画をイメージさせるシネマティックな音像と、シャッフルベースのグルーヴがあふれるダンスナンバー。
2026年2月に公開された2ndフルアルバム『REVIVE+』を飾るリード曲です。
これまでの自信に満ちた姿から、さらに「私たち」とのつながりへと物語を広げた本作。
相反する消滅と誕生をテーマに、吸い込まれるような引力をサウンドで絶妙に描いています。
特定のタイアップこそありませんが、MVが公開直後に世界中で話題になるなど、その勢いは止まりません。
聴くだけで不思議な高揚感に包まれるので、変化を恐れずに前へ進みたい人にはぴったり。
圧倒的な世界観に浸りながら、彼女たちの新しい魅力を発見できる1曲ですよ!
HooliganBTS

2026年3月に発売されたアルバム『ARIRANG』に収録されたナンバー。
BTSが本格的なグループ活動へ復帰してから初のオリジナルアルバムの中で、攻撃的な前半を象徴する1曲ですよね。
ヒップホップやトラップを軸にした重低音と、金属的な響きが交差する挑発的なサウンドが絶妙なハーモニーを響かせ、聴くたびにとりこになることまちがいなしです!
ビートそのものが暴れ出すような反抗性や、集団的な高揚感を押し出したメッセージにも胸キュン。
なんだか日常の退屈な気持ちをも吹き飛ばしてくれます。
ライブ会場にいるような熱量を感じたいときや、新しい一歩を踏み出すエネルギーがほしい人に寄りそってくれる、力強くてあたたかい名曲ではないでしょうか。
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(11〜20)
Body to BodyBTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTS。
彼らが2026年3月に公開したアルバム『ARIRANG』の冒頭を飾る楽曲です。
4年の空白期間を経てメンバー全員が再集結した象徴的なナンバーで、光化門広場でのカムバック公演でもオープニングを飾りました。
ポップやEDMを基調としたダンサブルなサウンドが特徴で、会場の熱気を一気に高めるようなライブ映えする仕上がりになっています。
ファンと一体になって盛り上がれる祝祭感あふれる1曲なので、テンションを上げたいときや、体を動かしたいシチュエーションにぴったりです。
アメリカ心臓協会から心肺蘇生に適したテンポを持つ曲として紹介されたという、珍しいエピソードも話題を呼びました。
OVERDRIVETWS

PLEDISエンターテインメントから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、TWS。
少年時代の日常や感情をテーマにした「Boyhood Pop」というジャンルを掲げる彼らが、2025年10月にリリースした4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲です。
爆発的なギターリフから幕を開けるロックテイストの強いナンバーで、恋に落ちた瞬間の高揚感や止まらない気持ちを疾走感あふれるサウンドで表現。
これまでの清涼なイメージから一歩踏み出し、青春の熱狂と決意を打ち出した意欲作です。
ゲーム的な告白シミュレーションをテーマにしたミュージックビデオも必見ですよ。
ポップパンクやファンクの要素が融合した爽快な曲調で、エネルギッシュな音楽が聴きたいときにぴったりです。
FYABTS

2026年3月に公開された5thアルバム『ARIRANG』の4曲目に収録された、韓国の伝統とグローバルなサウンドが融合したエネルギッシュなトラックです。
復帰作として大きな注目を集めた本作は、ジャージークラブやポップラップの要素を取り入れた熱量あふれる仕上がりになっています。
すべてが燃え上がるような高揚感と誇示をストレートに表現した直感的な言葉選びに、思わず身体を揺らしたくなりますね!
外部の国際的なクリエイター陣とメンバーのRMさんやJung Kookさん、SUGAさんが制作に関わり、MLBオープニングウィークの映像にも使用されました。
スポーツやトレーニングなど、テンションを上げたいときにぴったりの刺激的な1曲です。
NOT CUTE ANYMOREILLIT

「かわいいだけじゃ終わらない」という宣言を、軽やかなレゲエ調のポップに乗せて届けてくれたILLIT。
2024年にデビューし、タイトル曲『Magnetic』で音楽番組12冠を達成するなど華々しいスタートを切ったガールズグループです。
本作は2025年11月にリリースされた1stシングルアルバムの表題曲で、「CUTE IS DEAD」というコンセプトのもと、固定されたイメージからの脱却を歌っています。
跳ねるリズムと素っ気ないムードが印象的ですが、ふとした瞬間ににじむ可憐さとのコントラストが絶妙。
2025年12月にはKBS系「Music Bank」や「Show Champion」で勝利を収めました。
自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。



