【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(21〜30)
NOT CUTE ANYMOREILLIT

「かわいいだけじゃ終わらない」という宣言を、軽やかなレゲエ調のポップに乗せて届けてくれたILLIT。
2024年にデビューし、タイトル曲『Magnetic』で音楽番組12冠を達成するなど華々しいスタートを切ったガールズグループです。
韓国人メンバーと日本人メンバーで構成され、HYBE傘下のBELIFT LABに所属しています。
本作は2025年11月にリリースされた1stシングルアルバムの表題曲で、「CUTE IS DEAD」というコンセプトのもと、固定されたイメージからの脱却を歌っています。
跳ねるリズムと素っ気ないムードが印象的ですが、ふとした瞬間ににじむ可憐さとのコントラストが絶妙。
2025年12月にはKBS系「Music Bank」や「Show Champion」で勝利を収めました。
自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい一曲です。
SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

2025年10月にBTSのj-hopeさんをフィーチャリングに迎えた楽曲が公開されました。
グループ初のシングルアルバム『Spaghetti』の表題曲として配信リリースされた本作。
オルタナティブポップとファンクが融合したサウンドに跳ねるベース、硬質なドラムが絡み合い、2分台という短い尺に何度もフックが訪れる中毒性の高い設計となっています。
スパゲッティが絡まるように「頭から離れない」「癖になる」といった自己比喩を展開し、LE SSERAFIMというグループそのものをやみつきになる存在として示すコンセプトが面白いですね。
英国チャートで初のトップ50入りを果たすなど、国際的な評価も上々。
ポップでストリート感あふれる新しい魅力を見せてくれた1曲です!
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(31〜40)
OVERDRIVETWS

PLEDISエンターテインメントから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、TWS。
少年時代の日常や感情をテーマにした「Boyhood Pop」というジャンルを掲げる彼らが、2025年10月にリリースした4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲です。
爆発的なギターリフから幕を開けるロックテイストの強いナンバーで、恋に落ちた瞬間の高揚感や止まらない気持ちを疾走感あふれるサウンドで表現。
これまでの清涼なイメージから一歩踏み出し、青春の熱狂と決意を打ち出した意欲作です。
ゲーム的な告白シミュレーションをテーマにしたミュージックビデオも必見ですよ。
ポップパンクやファンクの要素が融合した爽快な曲調で、エネルギッシュな音楽が聴きたいときにぴったりです。
WE GO UPBABYMONSTER

YGエンターテインメント所属のBABYMONSTERが、2025年10月に2枚目となるミニアルバム『WE GO UP』をリリース。
同名のタイトル曲は、ブラスサウンドが印象的なヒップホップダンストラックです。
「より高く登っていく」という飛躍への意志を力強く歌い上げており、自己肯定や挑戦をテーマとしたメッセージが込められています。
鋭いリズムとエネルギッシュなサウンド構成が、グループの成長と向上心を象徴しているよう。
ミュージックビデオは3日で3000万回再生を突破し、アクション要素を盛り込んだ映像演出が話題となりました。
自分を信じて前進したいときや、新しい挑戦に向かうときのBGMにぴったり。
聴けば背中を押してくれるような勇気がわいてきます!
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。
BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。
スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。
映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。
シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。
Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。
夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!
THIS IS FORTwice

デビュー10周年という節目を迎えた韓国のトップガールズグループ、TWICE。
本作は、約4年ぶりとなる韓国語フルアルバム『THIS IS FOR』のタイトル曲として2025年7月に公開されました。
自信を失ったり、気持ちが沈んだりした時にそっと寄り添い、力を与えてくれるようなエンパワーメントソングに仕上がっています。
「すべての女性たちへ」歌うメッセージは、9人のメンバーが歩んできた道のりと重なり、より深く心に響きますよね。
成熟した女性としてのしなやかな強さを表現した本作は、彼女たちの新たなステージの幕開けを感じさせます。
何かに挑戦したい時や自分を励ましたい時に聴くと、きっと勇気をもらえますよ!
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPANが手がけるグローバルボーイズグループの&TEAM。
2025年10月に韓国デビューを果たした彼らの1stミニアルバム『Back to Life』の表題曲は、挫折や試練を乗り越えて前進する強い意志を描いたナンバーです。
逆境をエネルギーに変えて再び立ち上がる姿勢が、オオカミの本能になぞらえて表現されていて、力強いメッセージが胸に響きます。
エレクトロニックとダンスポップが融合した躍動的なサウンドに、英語と韓国語が自然に交差する歌詞が重なり、グローバルな広がりを感じさせます。
初週にBillboard JAPAN Top Albums Salesで70万枚超えを記録し、オリコンでも自己最高を更新。
日本から世界へと羽ばたく彼らの新章を象徴する1曲です。



