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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(111〜120)

CEREMONYStray Kids

ドームツアーなど世界規模での活躍がとどまることを知らないStray Kids。

2025年8月にリリースされたアルバム『KARMA』の幕開けを飾る本作は、彼らの栄光を祝福する祝祭のような1曲です。

EDMトラップとバイレファンキを融合させたサウンドは、まさにスキズの真骨頂。

力強いビートに中毒性の高いメロディが乗り、これまでの努力が実を結んだ成果を高らかに宣言しているかのようです。

アルバムがBillboard 200で見事1位を獲得したのも、本作が放つ圧倒的なエネルギーを考えれば納得ですね。

何かを成し遂げたときの高揚感を分かち合いたいときや、自分を鼓舞したいときにピッタリなナンバーではないでしょうか。

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(121〜130)

Really Like YouBABYMONSTER

BABYMONSTER – ‘Really Like You’ M/V
Really Like YouBABYMONSTER

YGエンターテインメント所属のBABYMONSTERによる、アルバム『DRIP』収録の楽曲です。

90年代のR&Bを思わせるグルーヴィーなサウンドに乗せて、好きな人への告白をためらう気持ちを表現しています。

「本当に好き」という言葉を何度も繰り返し、恋に落ちたときの高揚感や切なさが伝わってきますね。

2025年1月17日に公開されたMVでは、学校を舞台に制服姿のメンバーが初々しい魅力を披露。

ハートを描く振り付けも可愛らしくて印象的です。

片思いの切なさを感じている人に、共感を呼ぶ1曲となっていますよ。

Standing Next to YouJung Kook

정국 (Jung Kook) ‘Standing Next to You’ Official MV
Standing Next to YouJung Kook

BTSの黄金マンネでもあり、ソロアーティストとしても多くの人々を魅了しているジョングクさん。

『Standing Next to You』は、初のソロアルバム『GOLDEN』のタイトル曲として公開されました。

マイケル・ジャクソンさんを思わせるような洗練されたかっこよさが光るポップス。

ジョングクさんならではのスタイリッシュさで構築されるその世界観に引き込まれます。

聴き惚れる、見とれるとはまさにこのことではないでしょうか……!?

力強い愛のメッセージを表現するジョングクさんのワイルドな魅力にもぜひご注目あれ、とてもかっこいい名曲です。

JUMPBLACKPINK

BLACKPINK – ‘뛰어(JUMP)’ M/V
JUMPBLACKPINK

世界を舞台に活躍するBLACKPINKによる、約2年10か月ぶりとなるグループの新曲です。

ハードなクラブサウンドとダンスポップが見事に融合した本作は、「エネルギッシュなメロディが頭から離れない!」と多くのファンをとりこにしている楽曲です。

女の子同士の絆や、何にも縛られずに夜を遊び尽くす解放感が歌われており、聴いているだけで気分が高まります。

2025年7月に開幕したワールドツアーで初披露され、ビルボードのグローバルチャートで1位を獲得するなど世界的なヒットに!

スーパーヒーローを思わせるミュージックビデオも必見です。

友人とのパーティー前に聴けば、最高の気分で盛り上がれること間違いなしですよ。

Rainy DaysV

V ‘Rainy Days’ Official MV
Rainy DaysV

BTSのメンバーとして知られるVさん。

彼の魅力の1つである低音ボイスを味わい尽くせる『Rainy Days』を紹介しましょう。

こちらはアルバム『Layover』のリードシングルです。

ジャズとR&Bを合わせたような、メロディーが印象的な楽曲に仕上がっていますよ。

ローファイヒップホップに近いともいえるでしょう。

そのゆったりとした曲調に合わせて、男性とあわい恋心と後悔が歌いあげられています。

静かな場所でじっくりと聴きたいですね。

Who지민 (Jimin)

지민 (Jimin) ‘Who’ Official MV
Who지민 (Jimin)

BTSのメンバーとして世界的な人気を誇る韓国出身のジミンさんが、ソロアーティストとしての才能を存分に発揮した楽曲が話題を呼んでいます。

2024年7月にリリースされたアルバム『MUSE』に収録された本作は、エレクトロポップとR&Bの要素を融合させた魅力的な一曲。

自己探求と自己表現をテーマに、まだ見ぬ理想の相手を待ち望む心情を繊細なボーカルで表現しています。

TikTokでは特設ページが開設されるなど、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せました。

恋に悩む人や、理想の相手を探している人におすすめの楽曲です。

BOTH SIDESNCT JNJM

NCT JNJM 엔시티 제노재민 ‘BOTH SIDES’ MV
BOTH SIDESNCT JNJM

熱い視線が注がれる新ユニット、エヌシーティー・ジェノジェミン。

エヌシーティー・ドリームのメンバーとして10年以上活動をともにしてきた、ジェノさんとジェミンさんによるデュオですね。

そんな彼らが披露する本作は、2026年2月に発売された1stミニアルバム『BOTH SIDES』のリードトラック。

滑らかなドラムとラップが絡むヒップホップ・ダンス曲に仕上げられています。

「二面性」をコンセプトに、異なる魅力が融合するさまが表現されているのが特徴ですね。

二人はショートフォームドラマ『WIND UP』で主演も務めていて、その化学反応が音楽にも直結しているようです。

長年の絆が生むあうんの呼吸を感じられるので、新たな一面を発見したい時におすすめですよ。