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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(91〜100)

Soda PopSaja Boys

Saja Boys – Soda Pop (Official Lyric Video) | K-Pop Demon Hunters | Netflix
Soda PopSaja Boys

Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』に登場するグループ、サジャボーイズのナンバーです。

架空の存在ながら2025年7月には米国の音楽チャートにランクインするなど、現実の音楽シーンをにぎわせています。

一見すると、弾けるソーダのように爽快な王道アイドルソング!

しかし、その歌詞は甘い恋の歌ではなく、実は彼らの正体である「魂を喰らう悪魔」の欲望そのものなんです。

キラキラしたアイドルの姿と、裏に秘められたダークな本性の二重性に、心をわしづかみにされてしまいますよね。

物語の「最初の罠」である本作の甘いメロディに、あなたもハマってしまうかもしれません。

DASHNMIXX

力強さと挑戦心を歌い上げる楽曲として、2024年1月に発表されたのが韓国の6人組女性グループNMIXXによる本作。

ヒップホップとポップパンクを融合させた「MIXX POP」スタイルが特徴的で、グルーヴィーなベースラインとキャッチーなコーラスが印象に残ります。

曲中の「変調」部分は意図的に配置され、リスナーに新鮮な驚きを提供。

ジウさんのボーカルにかかるスローダウン効果も、楽曲の反復性を和らげる役割を果たしています。

エネルギッシュで前向きなメッセージは、自由を追求し、リスクを恐れずに挑戦する姿勢を強調。

聴く人に「限界を設けずに進み続ける」ことを呼びかけているんです。

Seven (feat. Latto)Jung Kook

정국 (Jung Kook) ‘Seven (feat. Latto)’ Official MV
Seven (feat. Latto)Jung Kook

韓国出身のジョングクさんによる新曲は、耳に心地よいR&Bを巧みに取り入れた楽曲。

歌詞には7日間、つまり1週間毎日変わらずに愛をささげ続ける思いが込められています。

ラットさんがフィーチャリングで参加し、彼女の唯一無二なラップが本作に新たな深みをもたらしています。

ジョングクさんの歌声はどこまでも透明感があり、思わず聴き惚れるほど。

タイトル通り1週間のうちに特定の曜日をイメージさせるような、ループして聴きたくなる魅力があります。

2023年7月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で1位を記録。

ジョングクさんにとって初のトップ10入りおよび1位獲得曲となりました。

CLIK CLAKBABYMONSTER

BABYMONSTER – ‘CLIK CLAK’ M/V
CLIK CLAKBABYMONSTER

YGエンターテインメントから、BLACKPINK以来7年ぶりとなるガールズグループ、BABYMONSTERさんのアルバム『DRIP』からの1曲。

ヒップホップを基調としたサウンドに、自信に満ちた歌詞が特徴的。

全メンバーがラップに挑戦し、カリスマ性あふれるパフォーマンスを披露しています。

2024年11月1日にリリースされ、アルバムには全9曲を収録。

ミュージックビデオはモノクロの映像で、彼女たちのかっこいい魅力を引き立てています。

力強さとフレッシュさ、オールラウンダーの実力を感じさせるフロウに圧倒されますね。

GO!CORTIS

CORTIS (코르티스) ‘GO!’ Official MV
GO!CORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERに続く存在として注目される、CORTIS。

メンバー全員が作詞作曲から振付まで担う“共同創作”を掲げる、まさに若いクリエイタークルーです。

本作は2025年8月に公開された、デビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』の幕開けを飾るイントロ曲。

ミニマルなトラップビート上で鋭いシンセが疾走するヒップホップチューンで、グループの音楽的な決意表明となっています。

「線の外を塗る」というグループ名の理念がそのまま音になったような、固定観念を打ち破る力強さが感じられますね。

新しい挑戦を始めるときに聴けば、彼らの情熱が伝わってきて、きっと勇気をもらえることでしょう!