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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(121〜130)

THUNDERSEVENTEEN

SEVENTEEN (세븐틴) ‘THUNDER’ Official MV
THUNDERSEVENTEEN

デビュー10周年という節目を迎えたボーイズグループ、SEVENTEENの新たな挑戦が詰まった1曲。

2025年5月にリリースされたアルバム『HAPPY BURSTDAY』からの楽曲で、EDMベースのダンスポップサウンドが心地よく響きます。

雷や稲妻をモチーフにした歌詞では、挑戦を通じて新しい自分へと生まれ変わる姿を力強く描いており、まさにセブチの再誕生を象徴する内容となっています。

ウジさんとBUMZUさんに加え、リーダーのエスクプスさんも作曲に参加した本作は、彼らの音楽的進化を感じられる仕上がり。

新しいステージに向かう気持ちを高めたいときや、自分自身を変えたいと思う瞬間にぴったりの楽曲です。

Shooting StarKep1er

Kep1er 케플러 | ‘Shooting Star’ M/V
Shooting StarKep1er

K-POPの覇権を握る夢の9人組、ケプラーさんが贈る新たな冒険の幕開けです。

デビューから2年半の軌跡を集大成として詰め込んだファーストアルバム『Kep1going On』。

その中でもひときわ輝くのが、希望に満ちた歌詞と疾走感あるサウンドが織りなすタイトル曲です。

星空の下、9人の輝きが重なり合う幻想的な映像美も魅力的。

若さあふれるエネルギッシュな歌声とダンスに、未来への決意と勇気が込められています。

新たな一歩を踏み出す人に、きっと心強い1曲になるはずです。

Last night (Guitar by Park Juwon)JEONGHAN X WONWOO (SEVENTEEN)

JEONGHAN X WONWOO (SEVENTEEN) ‘어젯밤 (Guitar by 박주원)’ Official MV
Last night (Guitar by Park Juwon)JEONGHAN X WONWOO (SEVENTEEN)

韓国の人気グループSEVENTEENから誕生したユニット、ジョンハンさんとウォヌさんによる甘く切ない楽曲。

2024年6月にリリースされたデビューシングルアルバム『THIS MAN』に収録されています。

夢の中を訪れる男性の物語を描いた歌詞は、神秘的な雰囲気をかもし出しています。

中テンポの曲調に乗せて、ダークでセクシーな世界観が広がります。

パク・ジュウォンさんのギターが本作の魅力をさらに引き立てていますよ。

夜に一人で聴きたくなる、大人の恋心を刺激する1曲。

SEVENTEENファンはもちろん、しっとりとした雰囲気のK-POPが好きな方にもおすすめです。

Girls Will Be GirlsITZY

@itzyofficial

#류진 이와 #엔하이픈#정원 님의 #GWBGChallenge 를 못 보는 천국은 지옥인걸😈 #ITZY#MIDZY#RYUJIN#ITZY_GWBG#ITZY_GirlsWillBeGirls#ENHYPEN#JUNGWON @enhypen

♬ Girls Will Be Girls – ITZY

デビューから数々の新人賞を総なめにし「怪物新人」と称された韓国の5人組、ITZY。

彼女たちが2025年6月にリリースしたEP『Girls Will Be Girls』の表題曲は、エレクトロポップの力強いビートが印象的なダンスナンバーとなっています。

この曲は韓国のCircle Album Chartで週間2位を記録するなど、大きな反響を呼びました。

女性同士の連帯や自信を持つことの素晴らしさを歌い上げる本作は、聴く人の心を奮い立たせるエネルギッシュな魅力に満ちていますよね。

彼女たちの真骨頂であるパワフルなダンスの練習曲としても最適で、文化祭などで完璧に再現できれば、その日の主役はもらったようなものでしょう。

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(131〜140)

Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)V

V ‘Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)’ Official MV (Cinematic Still ver.)
Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)V

心温まるハーモニーが印象的なV(キム・テヒョン)さんとパク・ヒョシンさんのデュエット曲。

厳しい冬の中でも二人の間に存在する温かな関係性を歌った本作は、ジャズポップの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴です。

2024年11月にリリースされたこの曲は、サックスやトランペット、プリペアド・ピアノの音色が印象的で、二人の魅力的なボーカルが見事に調和しています。

寒い季節に誰かと過ごしたい気分になったときや、大切な人との絆を感じたいときにオススメの一曲です。

I’ll Be ThereJIN

진 (Jin) ‘I’ll Be There’ Official MV
I'll Be ThereJIN

K-POPグループBTSのメンバーとして世界的に知られるジンさんの新曲が登場。

それまでの楽曲とはテイストを変え、明るく活気に満ちたロカビリー調のポップロックが特徴です。

孤独を感じる人々に希望と励ましを届けるメッセージ性の高い楽曲で、国際的にも大きな反響を呼びました。

2024年10月にリリースされ、Spotifyのグローバルチャートで初のトップ10入りを果たすなど、驚異的な人気を誇っています。

この楽曲は11月発売予定のアルバム『Happy』の先行曲となっており、ジンさんのソロ活動への期待が高まっていますね。

落ち込んだときや元気が欲しいときにぴったりの1曲、ぜひ聴いてみてください。

Soda PopSaja Boys

Saja Boys – Soda Pop (Official Lyric Video) | K-Pop Demon Hunters | Netflix
Soda PopSaja Boys

Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』に登場するグループ、サジャボーイズのナンバーです。

架空の存在ながら2025年7月には米国の音楽チャートにランクインするなど、現実の音楽シーンをにぎわせています。

一見すると、弾けるソーダのように爽快な王道アイドルソング!

しかし、その歌詞は甘い恋の歌ではなく、実は彼らの正体である「魂を喰らう悪魔」の欲望そのものなんです。

キラキラしたアイドルの姿と、裏に秘められたダークな本性の二重性に、心をわしづかみにされてしまいますよね。

物語の「最初の罠」である本作の甘いメロディに、あなたもハマってしまうかもしれません。