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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(21〜30)

404 (New Era)NEW!KiiiKiii

KiiiKiii 키키 ‘404 (New Era)’ MV
404 (New Era)NEW!KiiiKiii

Starship Entertainmentから2025年3月にデビューし、またたく間にASEAで新人賞を獲得した話題のグループ、キキ。

2026年1月に公開されたEP『Delulu Pack』のリードナンバーである本作は、ハウスビートを軸にしたエネルギッシュなダンスチューンです。

K-POPのヒット曲を多数手掛けるLDN NOISEが編曲を担当しており、新しい時代の到来を告げるような強烈なインパクトと中毒性を放っています。

リリースに合わせてファッション誌でシックなビジュアルが展開されるなど、音楽以外の面でも注目を集めました。

自分たちのシーンを切り開くという強い意志が感じられ、自信を持ちたいときや気分を上げたいときにぴったりですね。

CALL ME BACKNEW!TNX

オーディション番組『LOUD』を通じて結成されたP NATION所属のボーイズグループ、ティーエヌエックス。

2026年1月に公開された2ndデジタルシングルのタイトル曲です。

本作はメンバーのフィさんが作詞作曲に参加しており、彼らのクリエイティブな才能が光っていますね。

爽快なバンドサウンドとエネルギッシュなボーカルが特徴的ですが、歌詞では連絡を待つ間の不安や迷いといった繊細な心情を描いています。

前作のアルバム『For Real?』から続く感情の余白を埋めるようなストーリー性も魅力的。

ロックなビートに乗せて直球のメッセージが届くので、恋の返事を待っているときや、スカッとしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。

明るいのにどこか切実な響きが癖になりますよ。

Mono (Feat. skaiwater)NEW!i-dle

i-dle (아이들) ‘Mono (Feat. skaiwater)’ Official Music Video
Mono (Feat. skaiwater)NEW!i-dle

独自の音楽性でK-POPシーンを牽引するアイドゥル。

2025年にグループ名を改め、新たなフェーズへと進んだ彼女たちが2026年1月27日に公開したデジタルシングルです。

英国のアーティスト、スカイウォーターさんを迎えた本作は、ミニマルで洗練されたビートが心地よい一曲。

これまでの華やかなスタイルとは対照的に、周囲の視線や雑音から離れて自分自身の本質に耳を傾けるという深いテーマが込められています。

2026年のワールドツアー『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]』へ向けた幕開けとしても注目を集めました。

静かな夜に一人で自分と向き合いたいときや、心をリセットしたいシチュエーションに寄り添ってくれるでしょう。

toxic till the endROSÉ

ROSÉ – toxic till the end (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
toxic till the endROSÉ

『APT.』で話題のロゼさんが贈る、ファンの心を捉えるラブソング。

彼女がリリースした本作は、恋愛の毒性と魅力を歌い上げる曲です。

ポップとインディーロックの要素が融合した斬新なアレンジで、シネマティックな雰囲気も魅力的。

2024年12月発売のアルバム『rosie』に収録され、日本でも大きな注目を集めました。

映画『ゴシップ・ガール』で知られる俳優エヴァン・モックさんも出演するMVは必見ですよ。

感情の葛藤や依存心を描いた歌詞は、複雑な恋愛経験のある方の共感を呼ぶことでしょう。

POWERG-DRAGON

G-DRAGON – POWER (Official Video)
POWERG-DRAGON

BIGBANGのメンバーでソロアーティストとしても高いカリスマ性を持つ、G-DRAGONさんの新作。

2024年10月のリリースで、約7年4ヶ月ぶりのソロ曲となりました。

「力」をテーマにした本作では、G-DRAGONさんのキャリアと音楽への情熱、そして逆境からの復活を描いています。

ヒップホップのビートとエネルギッシュなラップが特徴的で、自己の強さと影響力を誇示しつつ、「力」の意味を再定義しているのが感じられます。

偏見や批判を乗り越えて自分の道を進む意志が込められた歌詞は、ファンへのエンパワーメントにもなっているでしょう。

ミュージックビデオでは未来的で大胆なビジュアルが印象的です。

XOXZive

IVE 아이브 ‘XOXZ’ MV
XOXZive

デビュー以降の活躍ぶりがとどまるところを知らない規格外のガールズグループ、IVE。

彼女たちが2025年8月にリリースしたEP『IVE SECRET』の表題曲は、クールでミステリアスな魅力がさく裂しています。

重厚な808ベースに鋭いブラスが切り込むヒップホップトラックは、聴く人を一気にその世界へ引き込みますね。

メンバーのウォニョンさんが作詞に参加したリリックは、親しい間柄でだけ交わされる「秘密の合図」がテーマ。

自信に満ちたクールな表情の裏で、夢の中での逢瀬を約束する甘くミステリアスなメッセージが描かれています。

現実から解き放たれた夢の世界へ誘う、少し危険で支配的な世界観がたまりません!

夜の静寂に浸りながら聴きたい、中毒性の高いナンバーです。

Blue ValentineNMIXX

NMIXX(엔믹스) “Blue Valentine” M/V
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。

愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。

メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。

10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。

哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。