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【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(1〜10)

アイ・アイ・アNEW!Ado

【Ado】アイ・アイ・ア(AiAiA)
アイ・アイ・アNEW!Ado

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。

2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。

同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。

予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。

刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。

ALL INHANA

現在進行形で進化を続けているガールズグループ、HANAが歌う本作は、すべてをかけて突き進む覚悟を描いたテーマと、そこに乗る表現力豊かな歌声がリスナーの背中を押してくれます。

ギターサウンドを基調としたアレンジが印象的で、非常に中毒性が高くハマると抜け出せないかも!

ちゃんみなさんやSKY-HIさんによるオーディションから誕生した彼女たちが全員で作詞と作曲に参加し、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録された意欲作です。

『ミュージックステーション』での初披露も話題になりましたね。

とにかく気合を入れたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメのポップチューンです。

ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどNEW!モナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組男性歌謡コーラスグループ、モナキ。

2026年4月に発売されたメジャーデビューシングルです。

関西弁のフレーズを連発するタイトルがインパクト抜群で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴的ですよね。

昭和の歌謡曲が持つ親しみやすさと、現代のSNSで拡散されやすいコールや振り付けが見事に融合しています。

デビュー前からTikTokでダンス動画がバズり、関連動画が5億回以上再生されるなど、凄まじい反響を呼んだ本作。

みんなでワイワイ盛り上がりたいときや、カラオケで一体感を楽しみたいときにピッタリの元気が出るダンス歌謡曲です。

流行りの曲(11〜20)

人誑し / ひとたらしNEW!桑田佳祐

桑田佳祐 – 人誑し / ひとたらし [Anime Lyric Video]
人誑し / ひとたらしNEW!桑田佳祐

日本を代表するシンガーソングライター、桑田佳祐さんが2026年4月に先行配信するシングル曲は、人気アニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として制作された注目作。

落語の世界を舞台に、女性主人公が困難を乗り越えていく物語からインスピレーションを受けて制作されました。

その魅力は、言葉で人をひきつける落語の表現力とポップスの共通点を、艶やかな言葉選びで描いた点にあります。

グループサウンズや民族音楽のテイストが混ざり合う躍動的なメロディは、聴くたびに新しい発見がありそうですよね。

新しい一歩を踏み出したいときや、気分を前向きにしたいシーンのBGMとしてオススメの、勢いを感じるハイブリッドなナンバーです。

Waltz for LilyNEW!King&Prince

運命的な出会いを歌う、ピュアなラブソングです。

King & Princeの楽曲で、2026年3月に発売された18枚目のシングル。

同月に公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として起用されました。

和のエッセンスを加えた大人びたワルツを基調とし、大切な人との巡り合わせをロマンチックに描いています。

彼らが持つ華やかさとしっとりとした情緒が見事に融合した仕上がりです。

はかなくも美しい愛の物語に、ぜひどっぷりとひたってみてください!

My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。

国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。

多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。

目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。

国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。

桜色YellNEW!&TEAM

「離れても変わらずに味方でいる」という温かいきずなを描いた、春の空気感あふれるバラードナンバー。

ピアノやストリングスなどのやわらかなサウンドに乗せられた優しいメロディーが、別れと旅立ちの季節に寄り添ってくれます。

ボーイズグループ、&TEAMが2026年4月にリリースするアルバム『We on Fire』の収録曲で、2026年3月に先行配信。

日本テレビ系『DayDay.』内で新生活応援ソングとして披露されたことも話題となりました。

これからの未来に向けて勇気をもらいたいときに聴くのが合いますよ。