【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(1〜10)
あくびNEW!timelesz

心地よいミドルテンポのリズムと柔らかな空気感が魅力的なナンバーです。
Sexy Zoneから改名し、新メンバーを迎えて新体制のスタートを切ったアイドルグループ、timeleszによる楽曲で、2026年4月に発売されたアルバム『MOMENTUM』に収録されています。
本作は、勢いのあるアルバムの中で自然体の温度感を担う仕上がり。
耳なじみのよいメロディーにはなんだか癒やされますね。
肩の力を抜いて日常を過ごす大切さが表現されており、単独のタイアップは用意されていないものの、映像特典として彼らの親しみやすい素顔が楽しめるミュージックビデオも話題を呼んでいます。
休日の朝や、お部屋でゆったりとリラックスしたいひとときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
火種キタニタツヤ

J-POPやオルタナティヴロックなど多様なジャンルを融合させる才能を持ち、プロデューサーとしても活躍するシンガーソングライターのキタニタツヤさん。
2026年4月に先行配信された本作は、テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
向かい風や摩擦を推進力に変えて進むという力強いメッセージが込められた歌詞は、現代の不確実な世の中を生きる人々の心に深く響くのではないでしょうか。
和のテイストを取り入れた疾走感のあるバンドサウンドが、歴史劇的な空気感と見事にマッチしていますよね。
困難な状況でも前に進む勇気をくれる、熱量の高いエモーショナルなロックチューンです。
ルミナス – Luminousアイナ・ジ・エンド

揺るぎない決意をパワフルかつエモーショナルに歌い上げる、アイナ・ジ・エンドさんのデジタルシングル。
2026年4月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌に起用されました。
自身とプロデューサーのShin Sakiuraさんが共作しており、壮大な世界へ歩み出していくようなワクワク感を伴う現代的なポップサウンドが魅力です。
ハスキーで体温の高いボーカルが、現実を生きる私たちの背中を押してくれますよ。
迷いや弱さを知ったうえでなお進もうとしている人の心に寄りそってくれる、勇気と開放感にあふれた応援歌です。
流行りの曲(11〜20)
mosi mosi?NEW!楽音

SNSで話題沸騰中のシンガーでモデルの楽音さん。
チップチューンやエレクトロポップの要素をたっぷりとちりばめた、かわいらしくもどこか不思議な世界観が魅力ですよね。
電話の呼びかけを連想させるようなキャッチーなメロディーと、脱力感のある歌唱がクセになってしまうのではないでしょうか。
2026年4月に配信でリリースされた本作は、彼女にとって初のオリジナル作品です。
公開直後からショート動画を中心にまたたく間に広がり、初週で総再生回数が4億回を突破したことも大きな話題になりました。
真似しやすいサウンドなので、友人たちと一緒にダンス動画を撮って思い切り遊びたい人にオススメのポップチューンです。
The VoiceNEW!MAZZEL

SKY-HIさんがプロデュースを手がけるボーイズグループ、MAZZEL。
2026年4月にリリースされた名盤『Banquet』のラストを飾る本作は、同アルバムが初動で8万枚以上の売り上げを記録するなど圧倒的な反響を呼びました。
壮大なストリングスを取り入れたドラマチックなサウンドアレンジが、彼らの持つエモーショナルな歌声と魅力をしっかりと引き立ててくれますよね。
迷いや葛藤を抱えながらも、自分自身の存在を肯定し前を向くという熱いメッセージが力強く込められています。
周囲の意見に流されそうになったときや、自分らしさを見失いそうになったときにじっくりと聴いてほしい、心に響く感動的なナンバーです。
風と町Mrs. GREEN APPLE

激動の時代のなかで複雑な事情を抱えながらも、たくましく生きる人々の姿を描き出した1曲。
人生のさまざまな困難に直面したとき、そっと寄り添い、背中を押してくれるような温かさと包容力を感じさせます。
本作は、2026年3月から放送されている連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌として書き下ろされたMrs. GREEN APPLEのナンバー。
ボーカルの大森元貴さんがドラマに出演しながら制作したことでも話題を呼びました。
移り変わる町の情景と、変わらず吹き抜ける風の対比が、たおやかなメロディとともに紡がれています。
朝のひととき、心に穏やかな余韻を残したいときに聴きたくなるバラードです。
色は匂へど散りぬるを(2026年ver.)NEW!幽閉サテライト

幽閉サテライトが手がけた『色は匂へど散りぬるを(2026年ver.)』は、彼らの代表曲を新たなボーカルと映像で再構築したナンバーです。
原曲の流麗で郷愁を誘う旋律を活かしつつ、sroaさんの芯のある歌声が現代的な響きを与えています。
切なさと高揚感が同居する日本語詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
2026年4月にYouTubeで公開された本作は、アニメ『幻想万華鏡 春雪異変の章』のオープニング主題歌としても知られる名曲の継承といえます。
東方Projectの世界観に触れたい方や、和風のロックテイストが好きな方に、ぜひ映像とともに味わっていただきたい一曲です。


