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【2026年1月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、はやりの曲を知っておきたい!という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきます!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行を楽しんでください!

流行りの曲(61〜70)

Make Me WonderOfficial髭男dism

島根県出身で「ヒゲダン」の愛称で親しまれ、J-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。

2025年12月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニング主題歌として書き下ろされたロックナンバーです。

「未知」への高揚と恐れという相反する感情を、ピアノを核とした分厚いバンドサウンドで表現しており、その迫力に圧倒されるのではないでしょうか。

リリース前の2025年12月に開催されたZepp Fukuoka公演で初披露されたことでも話題になりましたよね。

新しい世界に踏み出すスリルと興奮を感じたいときに聴けば、一気に視界が開けるような感覚を味わえるはず。

ライブでの熱狂が目に浮かぶような、エネルギーに満ちた作品です。

悪戯な天使Snow Man

Snow Man ‘悪戯な天使’ Music Video
悪戯な天使Snow Man

2025年10月からスタートしたテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、ジャズテイストが香るナンバー。

護る者と護られる者、使命と恋心の間で揺れる切ない感情を描いた歌詞が、ドラマのストーリーとリンクして胸に響きます。

大人の雰囲気漂う楽曲を探している方にオススメしたい1曲です。

ぜひじっくり聴いてみてください。

八月、某、月明かりヨルシカ

ヨルシカ – 八月、某、月明かり(OFFICIAL VIDEO)
八月、某、月明かりヨルシカ

疾走感あふれるギターリフと、suisさんの透明感ある歌声が印象的な1曲です。

ヨルシカが2019年4月に発売した1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されており、2025年12月にMVが公開され話題になりました。

本作は、音楽を辞めることを決意した青年が「エルマ」という人物に宛てた手紙をコンセプトにした物語の一部で、自己嫌悪や衝動、逃避といった感情を生々しく描いています。

息苦しい日常から夜の街へ走り出す主人公の姿が、力強いバンドサウンドとともに胸に迫ってくるんです。

ガイアSiip

Siip – ガイア (Official Lyric Video)
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして異彩を放つSiipさんが届ける、生音とエレクトロニクスが混ざり合うジャンルレスなサウンド。

神話のような世界観が融合した音像は圧巻で、儀式めいた重厚さと映像美が聴く者を非日常へと強く引き込みますね。

2025年12月24日に5th Anniversary Boxのタイトルトラックとして発売された本作は、1stアルバム『Siip』以来、約4年という長い沈黙を破ったデビュー5周年の記念碑的作品。

限定盤が即完売するなど、その熱量の高さがうかがえます。

深い没入感を味わえるので、一人でじっくりと音楽の世界に浸りたい夜にはたまらないはずですよ。

時を超えて響くようなスケール感が胸を打つ、今まさに体感すべきナンバーです。

求&影ぴーなた

ぴーなた-求&影(Q&A) 重音テト
求&影ぴーなた

数学記号や論理といった抽象的なモチーフを用いながら現代の若者が抱える孤独や葛藤を描き出した、ボカロPぴーなたさんの楽曲。

重音テトのハイトーンボイスと、タイトに刻まれるキック、スネア、そしてゆがみを帯びたシンセベースが絡み合い、熱狂と崩壊が同居するようなサウンドスケープを生み出しています。

歌詞では、推しへの依存やSNS上の熱狂、そしてそれが冷めたあとに残る空虚さを鋭く切り取っており、リスナーの心に刺さるような仕上がり。

日常生活のなかでモヤモヤを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

メロメラiLiFE!

恋心が着火して一気に燃え上がる様子を情熱的に歌った、iLiFE!の本作。

2025年12月に配信リリースされたこの楽曲は、冬の全国ツアー「JAPANLiFE! 2025」で披露され、ファンの間で大きな話題となりました。

MVの制作はKASSENが担当しており、2025年12月の公開直後から映画のような映像美が注目を集めていますよね。

リリックには火を連想させる情熱的な言葉が数多くちりばめられ、注意が必要なほど激しい恋の衝動が描かれています。

寒さが厳しい季節に、心から熱くなりたい方に元気とパワーをくれるのではないでしょうか。

エネルギッシュなサウンドが聴く人の背中を押してくれる、アッパーなダンスチューンです。

街灯BE:FIRST

BE:FIRST / 街灯 -Music Video-
街灯BE:FIRST

冬の夜道に灯る光のような、ゴスペル調パーティーソングです。

2025年12月にリリースされた本作は、何気ない日常にこそ尊さがあふれているというメッセージを、多幸感たっぷりのサウンドに乗せて描いています。

プロデューサーにはChaki Zuluさん、作詞にはSKY-HIさんが参加しており、ピアノとクワイア的なコーラスが重なり合う構成が印象的。

サビに向かって一気に視界が開けるような展開は、まさに暗闘の中で光る街灯のよう。

大切な人と過ごす時間そのものが特別なんだと感じさせてくれる1曲です。