【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
今、街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはいくつご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
気分を上げたい朝や移動中のBGMとして聴けば、トレンドの波に乗って日常がさらに色鮮やかになるはずです。
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(111〜120)
ネバーランドマルシィ

福岡発の3人組バンド、マルシィ。
彼らが2026年4月に配信した本作は、フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
週末の朝を彩る明るくキャッチーなサウンドに、吉田右京さんの爽やかなボーカルが心地よく響きます。
社会で着ているよろいを脱ぎ、ありのままでいられる大切な人との時間をあたたかく描いています。
普段は切ない恋の記憶をうたうことが多い彼らですが、ここでは柔らかな肯定感に包まれていますね。
休日の朝、リラックスした気持ちで聴きたいポップチューンです。
MONTAGEM HIKARIBellyJay

ストリーミングを主戦場に、中毒性の高いビートを量産してリスナーを拡大しているプロデューサー、BellyJayさん。
2026年1月に公開されたEP『MONTAGEM HIKARI – EP』に収録されている『MONTAGEM HIKARI』は、ブラジル発祥のバイレファンクに重厚なフォンクをミックスした、躍動感あふれるナンバーです。
夜から朝へ移り変わる心情をつづった歌詞は、そのダンサブルなトラックとともに不思議な高揚感を与えてくれますよね。
2026年2月にはリズムゲームでの使用も広がるなど、ネットを中心にバズを巻き起こしている本作。
短い時間で気分を変えたいときや、作業への集中力を高めたい方にもぜひオススメしたい1曲です。
愛晩餐ano

音楽活動にとどまらず、俳優やタレントとしても独自の存在感を放っているマルチアーティスト、anoさん。
2026年4月に配信されたデジタルシングル『愛晩餐』は、ご自身もダブル主演を務めるテレビ東京系ドラマ『惡の華』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ポップでキャッチーなメロディの裏に、思春期特有の焦燥感や不穏な雰囲気が漂うサウンドは、聴くほどにその奥深い世界観へ引き込まれますよね。
ドラマの世界に深く没入して制作された本作は、複雑な感情を抱える方の心に寄り添うような説得力を持っています。
一筋縄ではいかない魅力を放つ、独特な中毒性を備えたナンバーです。
章緑黄色社会

日常のなかで見失いがちな自分自身を取り戻すきっかけをくれるような、優しくも力強いメッセージが込められた1曲。
ボーカルの長屋晴子さんによる繊細な言葉選びと、緑黄色社会が奏でるあたたかく躍動感のあるバンドサウンドがまっすぐに心へ響きます。
2026年4月にリリースが予定されている本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの世界観に寄り添いつつも、誰かのために頑張りすぎてしまう私たちの心にそっと寄り添ってくれます。
肩書きや役割にとらわれず、もう一度自分を一番に大切にしたいと感じたとき、心を解きほぐすためにぜひじっくりと聴いてみてください。
飛ぶ時Vaundy

ジャンルレスな音楽性でポップシーンをけん引し続けるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2026年4月に配信開始されたこの楽曲は、テレビアニメ『黄泉のツガイ』のオープニングテーマとして起用されました。
対となるエンディング曲とともに書き下ろされた本作は、旅立ちという大きなテーマのもとで主人公の心情を描いた概念的な作品です。
内面の揺れや不安を抱えながらも前へ進もうとする強い意志が、抽象度の高い言葉と推進力のあるサウンドで見事に表現されていますよね。
新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときや、自分自身と深く向き合いたい方にピッタリのナンバーです。
カートゥーンガールKanaria

2025年11月にリリースされた本作は、ボカロPとして数々のヒット曲を生み出してきたKanariaさんが、GUMIをボーカルに迎えて制作したポップチューンです。
甘美さと痛みが交錯する感覚的な言葉が連なる歌詞は、味覚や色彩のメタファーを通じて理想と現実の狭間で揺れ動く心情を描いています。
軽快なビートと中毒性の高いメロディが短い尺の中に凝縮され、サビが続くような構成が印象的ですよね。
イラストレーターのLAMさんによる鮮烈なビジュアルとKanariaさん自身が手がけた映像が融合し、ポップでありながら不穏さを秘めた世界観を演出しています。
カラオケで盛り上がりたいときや、最新のボカロシーンをチェックしたい方にオススメの1曲です。
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、若い世代から熱い視線を浴びているCUTIE STREET。
2026年2月に配信された本作は、初のファンクラブツアーで初披露され、全公演完売という熱気のなかでファンの心をつかみました。
Orcaさんの作詞と塩原大貴さんの作曲が、好きな人の前では主役でいたい乙女心をポップに表現していますよね。
自分だけを見てほしいと願うストレートな誓いは、聴く人の自己肯定感を高めてくれるメッセージ性を持っているのではないでしょうか。
ライブでの掛け合いも楽しめる、恋の主役になりたい人にピッタリのエネルギッシュなナンバーです。


