【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(111〜120)
SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dismが2025年12月にリリースした本作は、彼らにとっては約7年ぶりのノンタイアップシングルとして話題になりました。
バンドとしての純粋な現在地を示したミディアムロックナンバーで、自分の弱さを乗り越えて大切な人と対等に並びたい、そんな切実な願いが込められています。
彼らの等身大のメッセージ、ありのままの空気感をぜひ味わってみてください。
ポケットに魔法を入れて秦基博

透明感と力強さをあわせ持つ歌声で幅広い層のリスナーに支持されているシンガーソングライター、秦基博さん。
メジャーデビュー20周年の幕開けを飾るシングルとして2026年1月にリリースされたこの楽曲は、TBS系の火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ドラマ作品に寄り添った空気感が印象的な本作は、帰り道などの個人的な時間にそっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい、エモーショナルなポップチューンです。
ドライフルーツ櫻坂46

エレクトロニックで無機質なサウンドのイントロから、ダークでミステリアスな世界観に引き込まれる1曲。
みずみずしさが失われていく時間の経過を描いたシニカルなリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感せずにはいられないでしょう。
2020年に欅坂46から改名し、それまでのアイドルとは一線を画した空気感でファンの心をつかんで離さないグループ、櫻坂46。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』に収録されている本作は、三期生の村山美羽さんがセンターをつとめる、グループの勢いや未来を感じさせるナンバーです。
ひとりでクールな気分に浸りたい方にこそ聴いてほしい、モダンなポップチューンです。
HAPPY BOUNCE BIRTHDAYCANDY TUNE

ポップでカラフルな魅力が全開の7人組アイドルグループ、CANDY TUNE。
2026年4月に発売される3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』の表題曲として、2月に先行配信された本作は、玉屋2060%さんが作詞作曲を手掛けたはじけるようなポップチューンです。
「お祝い屋さん」にふんしたメンバーが世界中を祝福するハッピーな世界観は、聴いているだけで笑顔になれますよね。
軽快なリズムと「BOUNCE」するような高揚感は、大切な人の誕生日パーティーで流すのにピッタリではないでしょうか。
みんなで盛り上がれる、新たなバースデーソングの定番です!
産声Mr.Children

数多くのヒットナンバーを世に送り出し、J-POPシーンにおいて知らない人はいないほどの人気を打ち立てたロックバンド、Mr.Children。
本作は、ボーカルの桜井和寿さんの言葉選びが光る1曲。
日々の暮らしのなかで生きることの尊さを静かに肯定するようなリリックと、ピアノやホーンといった生楽器のあたたかい音色が心を震わせる、奥行きのあるナンバーです。
2026年3月に公開された作品で、22枚目のアルバム『産声』に収録されています。
決して平坦ではない人生の道程をイメージさせる世界観は、社会に出て日々を戦う方であれば深く共感するのではないでしょうか。
静かな時間をゆっくりと過ごしたい夜にオススメの1曲です。
前前前世Vaundy

2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されている、Vaundyさんによる『前前前世』。
原曲の持つ疾走感や物語性を尊重しつつ、エレクトロニックなサウンドとグルーヴィなリズムで再構築。
まるで夢から覚めて別の世界線で起き上がるような新鮮さが感じられます。
Vaundyさんらしいモダンな解釈が光る本作。
ドライブのBGMや気分を高めたい時にぴったりだと思います。
BRAVE GROOVEiLiFE!

ノイズやバグといった不要とされるものを「自分らしさ」として肯定する視点が新鮮な、iLiFE!の楽曲。
2026年1月から放送のテレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマとして起用された本作は、グループ初のアニメタイアップとしても話題を集めました。
AIなどが普及した時代だからこそ、人間ならではの熱量や揺らぎを大切にするというテーマが、聴く人の心を強く揺さぶります。
前へ進む勇気が欲しい人や、理屈抜きで盛り上がりたい人にぴったりのナンバーです。


