【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(111〜120)
SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dismが2025年12月にリリースした本作は、彼らにとっては約7年ぶりのノンタイアップシングルとして話題になりました。
バンドとしての純粋な現在地を示したミディアムロックナンバーで、自分の弱さを乗り越えて大切な人と対等に並びたい、そんな切実な願いが込められています。
彼らの等身大のメッセージ、ありのままの空気感をぜひ味わってみてください。
前前前世Vaundy

2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されている、Vaundyさんによる『前前前世』。
原曲の持つ疾走感や物語性を尊重しつつ、エレクトロニックなサウンドとグルーヴィなリズムで再構築。
まるで夢から覚めて別の世界線で起き上がるような新鮮さが感じられます。
Vaundyさんらしいモダンな解釈が光る本作。
ドライブのBGMや気分を高めたい時にぴったりだと思います。
BRAVE GROOVEiLiFE!

ノイズやバグといった不要とされるものを「自分らしさ」として肯定する視点が新鮮な、iLiFE!の楽曲。
2026年1月から放送のテレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマとして起用された本作は、グループ初のアニメタイアップとしても話題を集めました。
AIなどが普及した時代だからこそ、人間ならではの熱量や揺らぎを大切にするというテーマが、聴く人の心を強く揺さぶります。
前へ進む勇気が欲しい人や、理屈抜きで盛り上がりたい人にぴったりのナンバーです。
パズル幾田りら

2026年1月に配信された本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として書き下ろされました。
同シリーズでの主題歌担当は4度目で、番組ファンにとっては待望のナンバー。
恋心が少しずつ形になっていく様子を、パズルピースをはめていく過程に重ねたリリックが、聴く人の胸に温かいときめきを運んでくれます。
また軽やかで心地よいポップなサウンドが、青春の輝きや切なさを優しく包み込んでくれるんですよね。
恋の予感を感じている人や、大切な人を思う時間にぴったりの1曲です。
BABYYOASOBI

胸の奥で育っていくけれど言葉にできない恋心を描いた、切なくも温かいラブソングです。
1純粋な感情と伝えられない葛藤を繊細につむいだ世界観が、ikuraさんの透明感ある歌声と重なり心に深く沁みわたります。
YOASOBIによる本作は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
原作小説『My Dear……』をもとに制作され、2026年1月の第2話放送に合わせて公開。
片思い中の切なさを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
世界が終わりました優里

力強い歌声と共感を呼ぶ歌詞で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、優里さん。
2026年1月14日に配信リリースされたシングル曲『世界が終わりました』は、ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされたことで話題を集めています。
世界の終わりという極限の状況でも、ほかのなにより君が大事だとという揺るぎない思いを描いたメッセージは、聴き手の胸を熱くさせるような深い愛にあふれていますよね。
壮大なスケール感を持つミディアムロックのサウンドとエモーショナルな歌声が心地いい、大切な人を守りたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。
エンゼルシークAdo

社会現象級のヒットを連発し、世界規模で活躍するシンガー、Adoさん。
2026年1月にリリースされた本作は、フジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』の主題歌として起用されました。
作詞作曲編曲をボカロPの煮ル果実さんが担当しています。
ド直球なロックサウンドとトリッキーなリリック、Adoさんの鋭い歌声が見事に融合。
逆風に負けず正義を貫く力強いメッセージが、音と言葉から伝わってきます。
ここぞという勝負の時に聴きたいナンバーです。


