【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(111〜120)
And I Love You So 2026 RemasteredAK-69

2026年にキャリア30周年を迎えるAK-69さんが、過去の代表曲を現代の音像で再構築しました。
本作はその先行配信曲で、2009年にリリースされたアルバム『THE CARTEL FROM STREETS』収録曲。
隣にいてくれる恋人への感謝をストレートな言葉でつづった歌詞が魅力です。
そしてメロディアスなフック、余白のあるビートが心地よく響くんですよね。
大切な人への思いを再確認したいときにオススメの1曲です。
流行りの曲(121〜130)
Never Romanticなにわ男子

2025年12月にリリースされた、なにわ男子のデジタルシングル曲。
映画『ロマンティック・キラー』のミラクルテーマソングとして書き下ろされました。
タイトルこそ「決してロマンチックじゃない」という逆説的な意味を持ちますが、実際にはとことんロマンチックで底抜けにハッピーな恋愛ソングに仕上がっています。
初めて恋に落ちたときの高鳴りや、魔法にかかったように止まらない衝動を、華やかなシンセサウンドと軽快なダンスビートで表現。
カラオケでも盛り上がること間違いなしのキラーチューンです。
呼び声Vaundy

作詞・作曲・編曲から映像制作まで手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさん。
2025年12月に配信された楽曲『呼び声』は、NHK総合「Vaundy 18祭」のテーマソングとして書き下ろされたことでも話題となりました。
18歳世代から集めたメッセージを基に制作され、番組では1,000人との共演が実現しています。
個人の孤独と集団の一体感が重なり合うような世界観や、合唱を前提とした厚みのあるサウンド構成は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
「本気」と向き合う難しさと美しさを表現した本作は、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはずです。
アンセム的な高揚感に包まれる、魂を揺さぶるエモーショナルな一曲ですよ。
MAGICAdo

2025年10月から始まったアニメ『キャッツ♥アイ』のオープニングテーマとして起用された、Adoさんの配信限定シングル曲。
制作は人気ボカロP、ツミキさんが担当しています。
80年代の原作が持つレトロ感と令和の音像が交差したダンスビートに乗せて、怪盗の二面性を描いたリリックが展開。
中毒性のあるメロディー、クラブライクな質感が楽しい、カラオケで歌っても盛り上がるポップチューンです。
RIDEONE N’ ONLY

ダンス&ボーカルユニットのONE N’ ONLYが2025年11月にリリースしたメジャー1stアルバム『AMAZONIA』に収録されている本作。
心地よいレゲトンビートとトロピカルなサウンドが融合した、開放的なナンバーです。
メンバーのKOHKIさんが制作に参加しており、大切な人を新たな世界へと連れ出すような歌詞からは、ロマンチックな高揚感を感じられます。
ドライブやパーティーなど、仲間とわいわい盛り上がりたいシチュエーションに最適な1曲です。
トレモロ米津玄師

数々のヒット作を生み出し、イラストレーターや映像作家としても非凡な才能を発揮するシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年11月発売のアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録された本作は、彼が敬愛するRADWIMPSの名曲を再構築したカバーナンバーです。
ギターの音色が心地よく響くバンドサウンドと、揺れ動く感情を丁寧にすくい上げるような歌声は、原曲の持つ切なさをより深く際立たせていますよね。
アニメや映画との大型タイアップが続く中で発表されたこのリスペクト溢れる一曲は、静かな夜に一人で聴き入りたくなる魅力を放っているのではないでしょうか。
双方のファンにとってたまらない、エモーショナルな一曲です。
Make Me WonderOfficial髭男dism

島根県出身で「ヒゲダン」の愛称で親しまれ、J-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
2025年12月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニング主題歌として書き下ろされたロックナンバーです。
「未知」への高揚と恐れという相反する感情を、ピアノを核とした分厚いバンドサウンドで表現しており、その迫力に圧倒されるのではないでしょうか。
リリース前の2025年12月に開催されたZepp Fukuoka公演で初披露されたことでも話題になりましたよね。
新しい世界に踏み出すスリルと興奮を感じたいときに聴けば、一気に視界が開けるような感覚を味わえるはず。
ライブでの熱狂が目に浮かぶような、エネルギーに満ちた作品です。


