【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(121〜130)
一生僕ら恋をしようねぐせ。

愛知県名古屋発のバンド、ねぐせが歌う、結婚前夜のふたりを描いた心温まるナンバー。
ギターのなおやさんが初めて作詞作曲を手がけました。
飾らない言葉で永遠の愛を誓う歌詞には、聴く人の心を優しく包み込む力があるはず。
2026年2月に公開されたシングルですが、実は2024年の楽曲『花束が似合う君へ』のMVと物語がリンクしている点も見逃せません!
ライブのアンコールでいち早く披露された際も、会場中が幸せな空気に包まれたそうですよ。
これから新しい生活を始めるふたりや、日常の尊さを感じたい人にはたまらない1曲。
本作を聴きながら、隣にいる大切な人との時間をゆっくりと過ごしてみるのもステキですよね!
TOGE TOGEMON7A

SNSから独自のファン文化を生み出し、若年層から絶大な支持を得ている現役高校生シンガーソングライター、MON7Aさん。
2025年に配信された『おやすみTaxi』がTikTokで大ヒットした彼ですが、満を持してメジャーデビューを果たした楽曲が、こちらの『TOGE TOGE』。
2026年1月に配信された本作は、懐かしさを感じる8bitのゲームサウンドとロックなビートが融合した、疾走感あふれるナンバーです。
傷つかないよう周囲に対して尖ってしまう心情や、デジタルなやり取りだけでは満たされない「声」への渇望を描いたリリックは、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるのではないでしょうか。
ネット社会での人間関係に悩む方に寄り添う一曲です。
KATTARINALANA

近年、SNSやクラブシーンでそのパワフルな存在感を目にする機会が増えているLANAさん。
2026年2月に公開されたこの楽曲は、彼女ならではの鋭い視点とユーモアが光るダンスチューンです。
サックスやアコーディオンが彩るラテン風味のビートに、ハウスミュージックの高揚感が重なるサウンドは中毒性抜群。
日々の面倒なことや周囲のノイズを軽快にけちらすようなスタンスが痛快で、聴いているだけで胸がすくような思いがしますよね。
前年のEP『Like a Flower』からの勢いを加速させる本作は、リリックビデオでの表情豊かなパフォーマンスも含めて大きな反響を呼んでいます。
モヤモヤした気分を吹き飛ばして踊りたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Chatter Chatter星街すいせい×宝鐘マリン

バーチャルな存在を超えてJ-POPシーンを席巻する星街すいせいさんと宝鐘マリンさん。
2026年3月に公開された本作は、Gigaさんが作曲、児玉雨子さんが作詞を手がけた攻撃的なダンスナンバーです。
外野の無責任なうわさ話を吹き飛ばすような力強いメッセージが、中毒性の高いビートと二人のスリリングな掛け合いによって表現されていますよね。
YouTubeチャンネル登録者数が400万人を超える宝鐘マリンさんの記念配信でお披露目されたことでも注目を集めました。
TikTokとSpotifyの共同企画でも取り上げられるなど話題性も抜群で、嫌な気分を晴らしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
流行りの曲(131〜140)
Hontosumika

幅広い世代に愛され、ライブシーンでも絶大な支持を集めているロックバンドsumika。
彼らが2026年2月に発売したシングルは、映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌に書き下ろされた注目作です!
テレビアニメのエンディングテーマにも起用されているため、耳にしたことがある方も多いのでは?
誰にでもある「正解」ではなく、自分だけの「本当」を見つけようとする歌詞が印象的で、バンドならではの温かいメロディと爽快なサウンドが心に響きます。
ボーカル片岡健太さんが幼少期に親しんだ作品へのリスペクトも込められており、世代をこえて楽しめるのが魅力。
何かに迷っているときや、一歩踏み出す勇気がほしいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
未完成婚姻論Dannie May

ジャンルレスな音楽性とメンバー3人が歌い分ける独自のスタイルで支持を広げているバンド、Dannie May。
2026年1月に発売された3rdアルバム『MERAKI』のリードトラックとなっている本作は、結婚に対する価値観のズレや葛藤を描いたシニカルな歌詞が気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
五つ打ちの変則的なビートに乗せた忙しないメロディは、聴けば聴くほどクセになってしまいますね。
理想通りにはいかない現実への焦燥感が込められたリリックに、思わず共感してしまう方もいるはず。
カオスな展開とポップな中毒性が同居した、一癖あるサウンドを楽しみたい人にオススメです。
笑ったり転んだりハンバートハンバート

2025年9月から放送が開始されたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として起用され、大きな注目を集めた本作。
夫婦デュオ、ハンバート ハンバートが、モデルとなった小泉セツの随筆を読み込んで制作しました。
日々の暮らしで起こる喜びや悲しみをありのままに描いた歌詞が、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。
忙しい毎日を送るすべての人に聴いてほしい、普遍的な温かさを持ったミディアムナンバーです。


