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【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(121〜130)

botばっかファントムシーター

ファントムシータ『botばっか』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
botばっかファントムシーター

2025年11月にリリースされた8作目の配信シングルは、Adoさんがプロデュースするレトロホラーコンセプトのアイドルグループ、ファントムシータが放つ昭和ディスコ風のダンスチューンです。

理想の相手に恋をしたものの、その正体が本物なのか偽物なのかわからない不安と、それでも誰かに愛されたいと願う切実な思いが描かれています。

レトロポップなサウンドに乗せて、まがい物だらけの世界で純粋な愛を求める主人公の葛藤が表現された本作は、佐々木喫茶さんが作詞作曲を手がけました。

かわいらしさとホラー要素が共存する世界観は、ファントムシータの多面的な魅力を最もキャッチーな形で伝えてくれます。

オンラインでのコミュニケーションに悩んだり、本物のつながりを求めているときに聴きたくなる1曲ですよね。

プレイシックヨルシカ

「ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス」のTVCM「海へ」篇に起用された、爽快感と微熱のような倦怠感が混ざり合うポップチューンです。

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが2025年12月に配信開始しました。

晴れた空の下で傘をさすような矛盾した心情を描く文学的なリリックは、suisさんの透明感ある歌声とともに深く心に染み入りますよね。

書簡型小説と連動するアルバム『二人称』に先駆けて公開された本作。

なんとなくやる気が起きない朝や、複雑な思いを抱えて街を歩くシチュエーションで、聴く人の心に静かに寄り添ってくれる一曲です。

散歩の邪魔いよわ

2025年11月にボカロ曲匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として公開され、話題になった作品です。

穏やかな散歩の時間をモチーフにしたポップソングで、世界情勢や占いといった雑多な情報を「全部邪魔」と歌い飛ばし、大切な人と一緒にただ歩くこと、その尊さを伝えてくれます。

浮遊感のあるメロディーと春日部つむぎのやわらかな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。

疲れた心を癒やしたいときにぜひ。

Casket Girl藤井風

Fujii Kaze – Casket Girl [Official video]
Casket Girl藤井風

世界的な活躍を見せるシンガーソングライター、藤井風さん。

2025年9月に発売された3rdアルバム『Prema』の1曲目に収録されている本作は、12月にMVが公開され大きな話題になりました。

自分を閉じ込めるものや執着を「棺」に例え、そこから抜け出そうとする意志を描いています。

80年代の空気をまとったサウンドが、心地よいグルーヴを生み出しています。

閉塞感を打破して新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひこの曲に身を委ねてみてください。

流行りの曲(131〜140)

純粋とは何か?乃木坂46

乃木坂46『純粋とは何か?』MUSIC VIDEO
純粋とは何か?乃木坂46

連続で選抜入りを果たしていたメンバーが初めてアンダーメンバーとして参加し、センターを務めることになった40thシングルの楽曲。

本作は「まっすぐであること」と「傷つかないために身を守ること」のあいだで揺れ動く心情を描いており、恋愛を通じて自分の弱さや卑小さに向き合わざるを得ない瞬間が丁寧に刻み込まれています。

2025年11月にCD発売に先行して音楽配信がスタートした本作は、叙情的なメロディとストリングスやピアノを基調にした叙情的なアンサンブルが印象的です。

I Want You BackBE:FIRST

BE:FIRST / I Want You Back -Music Video-
I Want You BackBE:FIRST

2025年10月にリリースされた、モータウンの名曲を彼ららしいスタイルで再構築した意欲作です。

生バンドのサウンドをサンプリングし直すという独特な手法で制作され、ソウルとファンクのグルーヴに現代的なヒップホップの感覚が見事に融合しています。

原曲へのリスペクトを保ちながらも、メンバーそれぞれの個性が活きているアレンジがかっこいいんですよね。

音楽の歴史と現在をつなぐ、その魅力をぜひ感じてみてください!

咆哮友成空

TOMONARI SORA – “咆哮 – HOKO”[Music Video](Anime “Kingdom” Season 6 Ending Theme)
咆哮友成空

「令和のポップキラー」と称される若きシンガーソングライター、友成空さんが2025年10月にリリースした楽曲です。

本作はテレビアニメ『キングダム』第6シリーズのエンディングテーマとして書き下ろされた1曲。

制作にあたってはアメリカンフットボール部の協力を得て、防具が擦れる音や地面を踏みしめる音を実際に収録するなど、臨場感へのこだわりが光っています。

何かに挑戦しているときや、熱い気持ちを奮い立たせたいときにぴったりの曲ですよ。