【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(131〜140)
ユメクライミングiLiFE!

2020年の結成以来、バズ曲とストーリー性のある楽曲を両立させてきたiLiFE!。
2025年11月16日に公式YouTubeチャンネルでMVが公開されたこの楽曲は、日本武道館ワンマンライブ「ONELiFE!」で初披露された、グループの新たな決意を示すアンセムです。
夢に向かう道のりの険しさと、頂点に立った後もなお続く挑戦をテーマに、挫折や不安を抱えながらも前を向き続ける強さが歌われています。
受験や仕事など人生の岐路に立つリスナーから「背中を押してくれる」と共感を呼び、SNSでも大きな反響を生んでいます。
4つ打ちのユーロビートとロックを融合させたアレンジは、ライブ会場での一体感を強く意識した仕上がり。
大きな夢をかなえた人、新しい目標に向かって歩み始めた人にとって、心に寄り添ってくれるナンバーです。
LAVALAVANumber_i

2025年12月に配信されたアルバム『No.Ⅱ (Deluxe)』に追加収録された本作は、夜の高速道路をイメージさせる疾走感と、甘く切ないメロディーが融合したドライブチューンです。
都会の喧騒や日常の息苦しさを背景にしつつ、助手席にいる大切な人との温かい時間を描いたリリックは、等身大のラブソングとして心に響きます。
都会の景色が目に見える、ロマンチックなポップナンバーです。
KISSIMP.

TOBEに所属しているアイドルグループ、IMP.。
2025年11月にリリースされた『KISS』は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として先行配信されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックが印象的。
低音域を強調したモダンなサウンドと余白を活かした構成で、危うさと官能性を両立させています。
ダークで妖艶なムードに包まれた、スタイリッシュなダンスナンバーです。
催眠ゆーり

TikTokで700万フォロワーを誇るゆーりさんが、2025年11月にリリースした配信シングル楽曲。
中国発のアクションRPG『Zenless Zone Zero』に登場する人気キャラクター、リュシアのイメージソングとして制作された本作は、作詞作曲、そして編曲をボカロPとして知られるATOLSさんが担当しており、電子音主体のトラックメイクと浮遊感のあるメロディが、夢と現実のあわいを揺らぐような独特の世界観を作り上げていますよね。
眠りと無意識の領域への旅を描いたリリックは、ゆーりさんのガチャボイスと呼ばれる独特の声質と融合することで、幻想的かつミステリアスな雰囲気を醸し出しています。
ゲーム好きな方はもちろん、ボカロ由来の先鋭的なサウンドが好きな方にもオススメのナンバーです。
木枯らしは泣かない櫻坂46

2025年10月にリリースされた13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されているBACKSメンバーによる楽曲です。
三期生の谷口愛季さんがセンターを務める、切ないミドルテンポのナンバー。
作曲編曲を元チェッカーズの鶴久政治さんが手がけており、アイドルの枠を超えた深みのある世界観を作り上げています。
孤独や不安を抱えながらも立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してくれる1曲です。
ビーナスベルトあいみょん

日の出前や日没直後、太陽と反対側の空に淡く現れるピンク色の光の帯「ビーナスベルト」をモチーフに描かれた、はかなさと切なさが交錯するラブソング。
語りかけるような優しい声色で、過去の出会いや記憶の残り香、そして「なぜ今戻ってくるのか」という問いかけを歌います。
自然現象の美しさを比喩に用いた歌詞世界は、あいみょんさんならではの繊細な感性が光っていますね。
別れを経験した方、夕暮れ時の空を眺めながら誰か思い出してしまうような方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
木星 feat. 稲葉浩志福山雅治

俳優としても圧倒的な存在感を放ち、数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、福山雅治さん。
2025年12月に配信スタートした本作は、自身が主演を務める映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌として書き下ろされた壮大なラブバラードです。
B’zの稲葉浩志さんが作詞を担当し、福山さんが作曲・編曲を手がけたこの楽曲は、二人のロックボーカリストによる強靭な歌声とオーケストラの音色が響き合い、映画の物語を締めくくるにふさわしい感動を呼び起こしますよね。
2025年1月にオファーがあり制作された本作は、大切な人を守りたいという強い想いが込められた、冬の季節にじっくりと聴き入りたい一曲です。


