【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(141〜150)
ずっとラブソングVaundy

エネルギッシュなバンドサウンドと力強いボーカルが胸に響く、希望に満ちたアンセムです。
2025年8月にリリースされた本作は、12月にMVが公開され大きな話題に。
ロック、ポップを基盤にした軽快なリズムと流麗なメロディーが特徴です。
歌詞には、長く続く愛への願いや、過去の記憶と現在の感情が交差する情景が詩的に描かれています。
独特な語彙や比喩表現がちりばめられており、聴くたびに新たな発見があるんですよね。
大切な人との時間を振り返りたいときにオススメ!
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。
彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。
駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。
冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。
センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。
淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。
偉生人Vaundy

2025年10月に配信リリースされたこの楽曲は、もともと2021年放送のNHK大河ドラマ『青天を衝け』のインスパイアードソングとして書き下ろされ、約4年の時をへて正式音源化を果たしたナンバーです。
既存の価値観では満たされない心情と、それでも前を向いて進もうとする意志が込められたリリックが、不完全な自分を受け入れる勇気を与えてくれます。
人生の岐路に立ったとき、この曲が力を貸してくれるかもしれません。
おとめの肖像REOL

80年代アイドル歌謡のきらびやかさを現代のサウンドで蘇らせた、Reolさんの楽曲。
編曲にShin Sakiuraさんを迎えた作品で、シンセの煌めきやコーラスワークの甘さが耳に残ります。
かわいらしさを全面に打ち出しながらも、歌詞には裏切りや毒っ気が潜んでいて、その二面性がクセになるんですよね。
ポップスの新しい表情に出会いたいときにぜひ聴いてみてください。
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に公開されたこの楽曲は、星野源さんがピアノと歌声のみで表現した、まさに新境地といえる作品です。
堺雅人さんと井川遥さんが主演を務める大人のラブストーリーに寄り添うように、行き止まりに立たされた人生の中で、それでも忘れられない誰かへの思いを抱き続けてしまう切実な感情が描かれています。
過去の選択や不器用な優しさを美談として回収しないまま抱きしめる姿勢が、まさに大人の恋愛そのもの。
アルバム『Gen』以降、よりパーソナルな表現を追求してきた星野源さんが、今回は映画の物語世界から立ち上がる一人称の語り手として歌っている点も印象的ですよね。
ミニマルなサウンドだからこそ際立つ、言葉の重みとピアノの余韻。
喪失や後悔と向き合いながらも前を向こうとする人の心に、深く響く1曲です。
未来へT.N.T

日本テレビ系「第104回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌に起用されたナンバーです。
ボーカルの手越祐也さんが自身のサッカー経験をもとに作詞を手がけており、仲間とのきずなや今この瞬間を戦い抜く決意が込められています。
そしてスタジアムでの合唱を想定したサビのメロディーラインが、聴く者の心を高揚させてくれるんですよね。
夢に向かって努力している方、仲間と切磋琢磨している方の背中を押してくれる、熱いロックアンセムです。


