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【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(141〜150)

ギラり龍宮城

龍宮城 / ギラり -Music Video-
ギラり龍宮城

圧倒的な表現力で観る者を魅了するオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城。

2026年2月に配信されたデラックスアルバム『SHIBAI (Deluxe)』のオープニングを飾る本作は、歌謡曲とサーフロックを融合させた中毒性の高いアッパーチューンです。

メンバーのRayさんとITARUさんが作詞に参加したことでも話題となり、現状を打破して頂点を狙うような力強いメッセージが心に刺さりますよ。

2026年2月17日に公開されたMVでは、楽曲の世界観を体現したギラついたビジュアルと、変幻自在なパフォーマンスが見どころ。

ここ一番で気合を入れたいときにぜひ聴いてみてくださいね!

ウィマーマ・サーガしぐれうい

【オリジナル楽曲】ウィマーマ・サーガ / しぐれうい(9) vs. しぐれうい (16)【IOSYS(まろん&D.watt)】
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーターやVTuberとしてマルチに活躍、個展やライブなど活動の幅を広げ続けているクリエイター、しぐれういさん。

2026年1月に公開されたデジタルシングル曲『ウィマーマ・サーガ』は、音楽制作チームIOSYSが手がけた電波ソング全開の高速ビートと、コール&レスポンスが強烈なインパクトを残します。

「9歳のうい」と「16歳のうい」という異なる年齢のキャラクターが対決するユニークな設定で展開、中毒性の高いフックとともに聴く人をカオスな渦へ引き込んでしまうんです。

頭を空っぽにして音楽にひたりたいときにぴったり!

不可BoomChroNoiR

ゲーム配信発のカルチャーを背景とした多彩な音楽性で人気のVTuberユニット、ChroNoiR。

2025年12月に配信開始された本作は、ボカロPの雨良 Amalaさんが手掛け、叶さんと葛葉さんの持ち味である「脱力感」をゲームプレイ中の掛け合いのように表現したナンバーです。

お互いの距離感や関係性を描いたユニークな世界観は、聴けば聴くほどくせになる魅力がありますよね。

2025年12月から日本テレビ系でのテレビCMや商業施設でのBGM展開など、各所で話題を呼んでいます。

振付師のめろちんさんが担当したダンスもキャッチーで、SNSでもまねしたくなっちゃうはず!

友人とわいわい過ごすときや、肩の力を抜いてリラックスしたい場面にマッチするポップチューンです。

流行りの曲(151〜160)

どうしてもどうしてもback number

冬の寒さにぬくもりを与えるようなバンドサウンドが魅力的なスリーピースバンド、back number。

2025年12月に配信リリースされた本作は、NHK「NHKウィンタースポーツ」のテーマソングとして書き下ろされました。

2026年の冬季オリンピック放送でも使用されることが決まっており、スポーツ中継の感動を彩る壮大な一曲となっています。

単なる華やかな応援歌にとどまらず、自分の中に残る諦めきれない感情や葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせますよね。

結果だけでなく、そこに至るまでの過程や泥臭い想いさえも肯定してくれるメッセージは、今まさに何かに挑戦している方の背中を優しく押してくれるはずです。

冬の澄んだ空気に響き渡る、力強くも切実なミディアムナンバーです。

クリフハンガー日向坂46

日向坂46『クリフハンガー』MUSIC VIDEO
クリフハンガー日向坂46

2026年1月に発売された16thシングル『クリフハンガー』は、大野愛実さんがセンターを務めたことでも話題となりました。

杉山勝彦さんが作曲を手がけており、メロディーのドラマチックな展開が聴く人の心を揺さぶります。

また歌詞の、恋という感情をすっかり忘れてしまっていた主人公が日常の中で再び心が動き出していく……そんな世界観にも引き込まれてしまいます。

物語の続きが気になってしまうような構成は、タイトルの意味合いそのもの。

エモーショナルなポップチューンです。

XTC中島健人

中島健人「XTC」Music Video
XTC中島健人

少年隊の『仮面舞踏会』を大胆にサンプリングしたことで、SNSを中心に大きな話題になりました。

ソロアーティストとして進化を続ける中島健人さんが、2026年2月発売の2ndアルバム『IDOL1ST』に先駆けて2026年1月にリリースしたのが本作です。

本人が作詞作曲にも携わっており、アイドルという存在が抱える光と影、そして逃れられない宿命を「仮面」というキーワードで描き出しています。

華やかさの中に潜むミステリアスなサウンドと、クールな歌声のバランスが絶妙。

煌びやかなステージの裏側にある真実を、じっくりと味わってみてください。

Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

中島健人「Gods’ Play feat. Naomi Watanabe」Music Video
Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

俳優やタレントとしてもマルチに活躍している中島健人さん。

2026年2月12日に先行配信された本作は、2ndアルバム『IDOL1ST』に収録されており、世界的エンターテイナーの渡辺直美さんをフィーチャーしたことも話題となりました。

8年来の友人でもある二人が「神々の遊戯」をコンセプトに、光と闇、運命と愛といった壮大なテーマを表現しています。

英語と日本語が入り混じるダンサブルなビートと、互いの個性をぶつけ合うようなボーカルワークは圧巻で、まさにアイコン同士の対決といった迫力がありますよね。

エネルギッシュなサウンドは、気分を上げたい時や自信を持ちたい時におすすめです。

エンターテイナーとしての覚悟を感じさせる、力強いポップチューンです。