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【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(141〜150)

君セン!iLiFE!

【DANCE VIDEO】君セン! / iLiFE! 【振り動画】
君セン!iLiFE!

『君セン!』は、推しとファンの関係性を描いたラブソング兼応援歌です。

交差点での出会いから始まるドラマチックなストーリー展開、自分だけの笑顔を向けてくれる特別感が、聴く人の心をつかんで離しません。

もともとは2022年3月に配信されたシングルで、2023年発売のアルバム『アイライフスターターパック』にも収録。

2025年11月にダンスMVが公開され、大きな話題になりました。

元気が欲しいときにぴったりですよ。

True LoveINI

INI|’True Love’ Performance Video
True LoveINI

この曲は、2025年11月にリリースされたウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録。

映画『ロマンティック・キラー』のアオハルテーマソングとして書き下ろされた1曲です。

恋をすることで世界が色づいていく感覚や、青春のときめきがストレートな言葉でつづられたリリックが、胸の奥にある甘酸っぱい記憶を呼び覚ましてくれます。

テンションを上げたいときにぴったりの、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。

My PrincessROIROM

ROIROM ‘My Princess’ Music Video
My PrincessROIROM

聖なる夜のきらめきをまとった冬のラブソングです。

本多大夢さんと浜川路己さんによるアイドルデュオROIROMがプレデビュー第2弾としてリリースした、この曲。

クリスマスの情景を舞台にしたロマンチックなナンバーです。

温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートを絶妙に溶け合わせた、甘さ一辺倒ではない仕上がりが魅力的。

恋人と過ごす特別な夜のBGMや、冬のドライブのお供にぴったりです。

流行りの曲(151〜160)

きゅんかわ人生≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/11th Single c/w『きゅんかわ人生』【MV full】
きゅんかわ人生≠ME

アイドルグループ≠MEが2025年12月にリリースした11thシングル『排他的ファイター』に、カップリング曲として収録された本作。

「かわいく生きる」というポジティブなメッセージを全面に押し出したキュートなダンスチューンです。

作詞は指原莉乃さん、作曲はRyo Shirakiさんと新Qさんが手がけており、キャッチーなメロディーが魅力的。

そして自分で選んだ道を肯定しながらファンへの感謝も織り込んだ歌詞が、聴く人の心を温かくしてくれます。

Back to Life&TEAM

&TEAM ‘Back to Life’ Official MV
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPAN所属のグローバルボーイズグループとして活動する&TEAMが、2025年10月にリリースした『Back to Life』。

挫折や試練をエネルギーに変えて再び前進するという力強いメッセージが込められており、彼らのアイデンティティである「Wolf DNA」を音楽と映像で体現しています。

そして躍動的なビートと重厚なシンセが織りなすエレクトロニックサウンドがとてもかっこいいんですよね。

夢や目標に向かって挑戦し続ける方の背中を押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。

&JoyKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / 「&Joy」 Music Video
&JoyKis-my-ft2

デビュー15周年の節目を彩るKis-My-Ft2の通算33枚目のシングル表題曲。

忙しい毎日に追われて心が疲れてしまっても、小さな幸せを見つけながら鮮やかな日々を楽しもうという多幸感あふれるメッセージが込められています。

曇り空の日にこそ足りないものではなく今あるラッキーを数えていこうというポジティブなリリックは、聴いているだけで晴れやかな気持ちにさせてくれますよね。

2025年11月に先行配信され、12月に4形態でCDリリース。

仕事や学校、家事に追われて気持ちが沈みがちなときに、そっと背中を押してくれるポップチューンです。

おしゃかしゃま宮本浩次

宮本浩次 / Hiroji Miyamoto – おしゃかしゃま / Oshakashama [Audio]
おしゃかしゃま宮本浩次

人間の業や社会の矛盾を鋭い言葉で射抜く歌詞と、津軽三味線による和のアレンジが強烈なインパクトを放つ『おしゃかしゃま』。

エレファントカシマシの宮本浩次さんが歌う本作は、静寂と激情を行き来するボーカルで命の在り方を問いかける、圧巻ナンバーです。

2025年11月に発売されたRADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録。

原曲のスピード感はそのままに、熟練の表現力が加わった音像は必聴です。