【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
BE:FIRST の『BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob』など超最新曲もピックアップ!
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(321〜330)
RIDEONE N’ ONLY

ダンス&ボーカルユニットのONE N’ ONLYが2025年11月にリリースしたメジャー1stアルバム『AMAZONIA』に収録されている本作。
心地よいレゲトンビートとトロピカルなサウンドが融合した、開放的なナンバーです。
メンバーのKOHKIさんが制作に参加しており、大切な人を新たな世界へと連れ出すような歌詞からは、ロマンチックな高揚感を感じられます。
ドライブやパーティーなど、仲間とわいわい盛り上がりたいシチュエーションに最適な1曲です。
botばっかファントムシーター

2025年11月にリリースされた8作目の配信シングルは、Adoさんがプロデュースするレトロホラーコンセプトのアイドルグループ、ファントムシータが放つ昭和ディスコ風のダンスチューンです。
理想の相手に恋をしたものの、その正体が本物なのか偽物なのかわからない不安と、それでも誰かに愛されたいと願う切実な思いが描かれています。
レトロポップなサウンドに乗せて、まがい物だらけの世界で純粋な愛を求める主人公の葛藤が表現された本作は、佐々木喫茶さんが作詞作曲を手がけました。
かわいらしさとホラー要素が共存する世界観は、ファントムシータの多面的な魅力を最もキャッチーな形で伝えてくれます。
オンラインでのコミュニケーションに悩んだり、本物のつながりを求めているときに聴きたくなる1曲ですよね。
純粋とは何か?乃木坂46

連続で選抜入りを果たしていたメンバーが初めてアンダーメンバーとして参加し、センターを務めることになった40thシングルの楽曲。
本作は「まっすぐであること」と「傷つかないために身を守ること」のあいだで揺れ動く心情を描いており、恋愛を通じて自分の弱さや卑小さに向き合わざるを得ない瞬間が丁寧に刻み込まれています。
2025年11月にCD発売に先行して音楽配信がスタートした本作は、叙情的なメロディとストリングスやピアノを基調にした叙情的なアンサンブルが印象的です。
君セン!iLiFE!

『君セン!』は、推しとファンの関係性を描いたラブソング兼応援歌です。
交差点での出会いから始まるドラマチックなストーリー展開、自分だけの笑顔を向けてくれる特別感が、聴く人の心をつかんで離しません。
もともとは2022年3月に配信されたシングルで、2023年発売のアルバム『アイライフスターターパック』にも収録。
2025年11月にダンスMVが公開され、大きな話題になりました。
元気が欲しいときにぴったりですよ。
Hontosumika

幅広い世代に愛され、ライブシーンでも絶大な支持を集めているロックバンドsumika。
彼らが2026年2月に発売したシングルは、映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌に書き下ろされた注目作です!
テレビアニメのエンディングテーマにも起用されているため、耳にしたことがある方も多いのでは?
誰にでもある「正解」ではなく、自分だけの「本当」を見つけようとする歌詞が印象的で、バンドならではの温かいメロディと爽快なサウンドが心に響きます。
ボーカル片岡健太さんが幼少期に親しんだ作品へのリスペクトも込められており、世代をこえて楽しめるのが魅力。
何かに迷っているときや、一歩踏み出す勇気がほしいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
未完成婚姻論Dannie May

ジャンルレスな音楽性とメンバー3人が歌い分ける独自のスタイルで支持を広げているバンド、Dannie May。
2026年1月に発売された3rdアルバム『MERAKI』のリードトラックとなっている本作は、結婚に対する価値観のズレや葛藤を描いたシニカルな歌詞が気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
五つ打ちの変則的なビートに乗せた忙しないメロディは、聴けば聴くほどクセになってしまいますね。
理想通りにはいかない現実への焦燥感が込められたリリックに、思わず共感してしまう方もいるはず。
カオスな展開とポップな中毒性が同居した、一癖あるサウンドを楽しみたい人にオススメです。
違うDaichi Yamamoto, MIKADO, NENE

独自の感性と背景を持つ3人のラッパーが交差した、刺激的なコラボレーションナンバーです。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、4月開催のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」のオリジナル楽曲として企画された公式コラボ曲です。
Daichi Yamamotoさん、MIKADOさん、NENEさんがそれぞれの個性をぶつけあうアプローチが魅力。
協調するのではなく、あえて個々の差異を残したまま中毒性のあるトラップビートに乗る姿がかっこいいんですよね。
モヤモヤとした気分をスッキリさせたいときや、自分の心を奮い立たせたいときに聴いてみては?
YouWILD BLUE

ボーイズグループWILD BLUEが2026年3月に8作目としてリリースしたこの曲は、ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラードです。
温かさと切なさが同居するメロディーが心地いいナンバーで、恋愛における後悔や未練を受け止めながら、前へ進んでいこうとする気持ちを歌っています。
多くの方が、聴けばご自身の経験と重ねてしまうような内容。
失恋の痛みを乗り越えたいときに聴いていただきたい作品です。
秒で落ちたaoen

多幸感あふれるパフォーマンスと等身大の青春を描く世界観で注目を集めているグループ、aoen。
2026年3月に発売された本作は、時計の秒針音を取り入れたサウンドアレンジが耳に残ります。
また一瞬で恋に落ちる衝撃を表現したリリックに、ご自身の経験と重ねてしまう方は多いのではないでしょうか。
日常の中でふとした瞬間心が動く、そのときめきを味わいたい方にぜひ聴いてほしいです。
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーターやVTuberとしてマルチに活躍、個展やライブなど活動の幅を広げ続けているクリエイター、しぐれういさん。
2026年1月に公開されたデジタルシングル曲『ウィマーマ・サーガ』は、音楽制作チームIOSYSが手がけた電波ソング全開の高速ビートと、コール&レスポンスが強烈なインパクトを残します。
「9歳のうい」と「16歳のうい」という異なる年齢のキャラクターが対決するユニークな設定で展開、中毒性の高いフックとともに聴く人をカオスな渦へ引き込んでしまうんです。
頭を空っぽにして音楽にひたりたいときにぴったり!
流行りの曲(331〜340)
偉生人Vaundy

2025年10月に配信リリースされたこの楽曲は、もともと2021年放送のNHK大河ドラマ『青天を衝け』のインスパイアードソングとして書き下ろされ、約4年の時をへて正式音源化を果たしたナンバーです。
既存の価値観では満たされない心情と、それでも前を向いて進もうとする意志が込められたリリックが、不完全な自分を受け入れる勇気を与えてくれます。
人生の岐路に立ったとき、この曲が力を貸してくれるかもしれません。
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。
失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。
圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。
YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。
忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。
ダダダダダル雨良

エモーショナルな作風でボカロシーンをけん引するクリエイター、雨良さん。
2026年3月にリリースした本作は、初音ミクと重音テトの歌声を交えたかけ合いがクセになるナンバーです。
人間関係におけるけだるさやうっくつとした感情を、強烈な反復フレーズとともにポップなサウンドへ昇華させています。
表面的なコミュニケーションに疲れを感じたとき、その心の中にたまっているモヤモヤを吹き飛ばしてくれるパワーがあります。
ダンサブルなビートがテンションを上げてくれる、ハイテンションポップチューンです。
KISSIMP.

TOBEに所属しているアイドルグループ、IMP.。
2025年11月にリリースされた『KISS』は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として先行配信されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックが印象的。
低音域を強調したモダンなサウンドと余白を活かした構成で、危うさと官能性を両立させています。
ダークで妖艶なムードに包まれた、スタイリッシュなダンスナンバーです。
ポケットに魔法を入れて秦基博

透明感と力強さをあわせ持つ歌声で幅広い層のリスナーに支持されているシンガーソングライター、秦基博さん。
メジャーデビュー20周年の幕開けを飾るシングルとして2026年1月にリリースされたこの楽曲は、TBS系の火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ドラマ作品に寄り添った空気感が印象的な本作は、帰り道などの個人的な時間にそっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい、エモーショナルなポップチューンです。
キセキセツAile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。
2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。
巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。
軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。
Through The RAIN三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

透明感のある歌声と高いダンススキルで人気を博している音楽グループ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
15周年イヤーを彩る本作は、迷いや不安を雨に見立て、すべてを受け止めて前進する覚悟を描いたエモーショナルなナンバーです。
2026年3月に発売されるミニアルバム『ONE』のリード曲として先行配信されています。
タイトなビートと緻密なサウンドメイクが心地よく、聴いているだけで引き込まれてしまいます。
困難に直面したとき、立ち止まらず突き進む勇気がもらえる、スタイリッシュなポップチューンを、ぜひ。
さりとて商店街森山直太朗

落語調の語りから祝祭感あふれるサウンドでスタートし、その後の軽快な展開が印象的な1曲。
失われる風景をユーモアたっぷりに描いたリリックは、哀愁を帯びながらもあたたかいメッセージにも感じられるのではないでしょうか。
どこか切なさを感じさせるメロディーがクセになりますよね。
この楽曲は、森山直太朗さんが2025年10月に発売したアルバム『Yeeeehaaaaw』に収録されています。
実在する街で撮影されたMVが話題を呼ぶなど、アルバム曲でありながら大きな注目を集めているんです。
時代の移ろいを感じながら、古き良き風景に思いをはせたいときにオススメです。
何もかもとりあえず忘れて、解放感にひたりたいときにぜひ本作を聴いてみてくださいね。
ドライフルーツ櫻坂46

エレクトロニックで無機質なサウンドのイントロから、ダークでミステリアスな世界観に引き込まれる1曲。
みずみずしさが失われていく時間の経過を描いたシニカルなリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感せずにはいられないでしょう。
2020年に欅坂46から改名し、それまでのアイドルとは一線を画した空気感でファンの心をつかんで離さないグループ、櫻坂46。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』に収録されている本作は、三期生の村山美羽さんがセンターをつとめる、グループの勢いや未来を感じさせるナンバーです。
ひとりでクールな気分に浸りたい方にこそ聴いてほしい、モダンなポップチューンです。
ホレタハレタ礼賛

1980年代を感じさせるディスコ歌謡の要素とシティポップが融合したアンサンブルが新鮮ですよね。
恋をして浮かれている状態を全肯定するようなポップなリリックに、共感をおぼえる方も多いのでは?
お笑いコンビのラランドで活躍するサーヤさんがCLR名義でボーカルを務め、川谷絵音さんら実力派ミュージシャンが集結したバンド、礼賛。
2026年2月にリリースされたミニアルバム『キラーパス』の1曲目を飾るこの楽曲は、以前からライブで披露されて話題となっていたナンバーです。
躍動感のあるベースラインとキャッチーなラップがクセになる本作。
とにかく盛り上がりたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメです。

