【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
- 【2026年3月】話題の最新CMソングまとめ
- 【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
- 【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
- 【2026年3月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 【2026年3月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【人気曲でおどろう!】小学生におすすめのダンスソング
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲
流行りの曲(41〜50)
最低な君に贈る歌優里

2025年11月にリリースされた優里さんの新曲は、アジアツアー初日の国立代々木競技場第一体育館公演で初披露され、ファンの熱量をそのままオンラインへとつなぐ形で配信されました。
本作は『ドライフラワー』『ベテルギウス』の系譜にある切ないミディアムバラードで、相手が本気ではないとわかりながら関係を続けてしまう主人公の矛盾した心情が描かれています。
自分も相手もズルいと自覚しつつ、離れられない苦しさや未練を率直な言葉で表現した歌詞は、聴く人に自身の弱さと向き合うきっかけを与えてくれるはずです。
都合の良い関係に甘んじてしまった経験がある方や、終わりを引き受ける勇気がほしいときに寄り添ってくれる1曲ですよ。
流行りの曲(51〜60)
BABYYOASOBI

胸の奥で育っていくけれど言葉にできない恋心を描いた、切なくも温かいラブソングです。
1純粋な感情と伝えられない葛藤を繊細につむいだ世界観が、ikuraさんの透明感ある歌声と重なり心に深く沁みわたります。
YOASOBIによる本作は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
原作小説『My Dear……』をもとに制作され、2026年1月の第2話放送に合わせて公開。
片思い中の切なさを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
好きすぎて滅!M!LK

M!LKが2025年10月に配信を開始した純愛ラブソングです。
爆発的な恋心をコミカルかつポップに描き出したこの曲は、MUTEKI DEAD SNAKEさんの言葉遊びが光る歌詞と、浅野尚志さんによる中毒性の高いメロディーが印象的。
また闘牛士をモチーフにしたMVでは、ハートが飛び交うポップな世界観の中でキレのあるダンスを披露しています。
恋する気持ちを全力で表現したい方や、元気が出る曲を探している方にぴったりのナンバーです。
Crashing WinnersVOLTACTION×3SKM

にじさんじに所属する実力派ユニット同士がタッグを組んだスペシャルプロジェクト、VOLTACTION×3SKM。
2026年1月に配信されたシングル曲『Crashing Winners』は、互いを刺激し合いながら高みを目指すという熱いコンセプトが掲げられた曲です。
「革命前夜」をテーマにした力強いサウンドは、聴く人の心を奮い立たせるようなエネルギーにあふれています。
ここぞという勝負の時や、モチベーションを上げたい瞬間に聴いてほしい、疾走感のあるダンスチューンです。
LOVE 2000鶴 and 亀

映画の世界から飛び出したスペシャルユニットによる、話題のカバーナンバーです。
M!LKの山中柔太朗さんと超特急の髙松アロハさんがタッグを組み、hitomiさんの名曲を大胆アレンジ。
思わず体が動き出してしまうような、高揚感あふれるダンスポップチューンに仕上がっています。
2026年1月に配信されたシングルで、映画『純愛上等!』の主題歌に起用されました。
カラオケでみんなと盛り上がりたいときにはぴったりです!
エンゼルシークAdo

社会現象級のヒットを連発し、世界規模で活躍するシンガー、Adoさん。
2026年1月にリリースされた本作は、フジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』の主題歌として起用されました。
作詞作曲編曲をボカロPの煮ル果実さんが担当しています。
ド直球なロックサウンドとトリッキーなリリック、Adoさんの鋭い歌声が見事に融合。
逆風に負けず正義を貫く力強いメッセージが、音と言葉から伝わってきます。
ここぞという勝負の時に聴きたいナンバーです。
カイコDECO*27

ボカロシーンの第一人者として活躍するDECO*27さんが2025年11月にリリースしたボカロナンバー。
ジャージークラブとテアアウトを融合させたトラックの上で、初音ミクが歌い上げる中毒性の高いメロディが耳に残ります。
歌詞は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられないという主人公の執着が描かれています。
時間を止めてしまったかのような一方的で狂気的な純愛が、反復と加速を多用する言葉運びで表現されています。
モノトーン基調のミュージックビデオでは、糸や繭のモチーフが繰り返し登場し、出口のない思いを視覚的に演出。
過去の恋に縛られてしまった経験がある方や、報われない恋心に共感できる方にオススメしたい1曲です!


