【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(91〜100)
カイコDECO*27

ボカロシーンの第一人者として活躍するDECO*27さんが2025年11月にリリースしたボカロナンバー。
ジャージークラブとテアアウトを融合させたトラックの上で、初音ミクが歌い上げる中毒性の高いメロディが耳に残ります。
歌詞は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられないという主人公の執着が描かれています。
時間を止めてしまったかのような一方的で狂気的な純愛が、反復と加速を多用する言葉運びで表現されています。
モノトーン基調のミュージックビデオでは、糸や繭のモチーフが繰り返し登場し、出口のない思いを視覚的に演出。
過去の恋に縛られてしまった経験がある方や、報われない恋心に共感できる方にオススメしたい1曲です!
New Walk紫 今

ソニーミュージックの公式プロフィールで23歳とされている新世代シンガーソングライター、紫今さん。
2026年4月に配信された本作は、TVアニメ『左ききのエレン』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
ダンサブルなポップソングを基盤に、ジャズやソウル、ゴスペルといったブラックミュージックのエッセンスを混ぜ合わせた都会的なサウンドが魅力的ですよね。
自分らしさとは何かという迷いや、新しい一歩を踏み出す姿を描いた歌詞は、アニメのキャラクターたちの葛藤とも重なり、深い共感を呼ぶのではないでしょうか。
新しいスタートを切りたいときに、背中を押してくれるようなポップチューンです。
ゴロンとドロンこっちのけんと

音楽、映像、デザインを横断して活躍するこっちのけんとさん。
2026年4月にデジタル配信された本作は、明るい未来への恐れや逃げ癖といった複雑な心情を、独特な言語感覚で描いたナンバーです。
世界独占配信されたNetflixシリーズアニメ『だんでらいおん』の主題歌として書き下ろされました。
同音異義語を重ねたリリックと、ダークでポップなサウンドが交錯するアレンジがクセになりますよね。
ポップスとしての即効性とシニカルな感情が同居しており、心の揺れを感じている方に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。
章緑黄色社会

日常のなかで見失いがちな自分自身を取り戻すきっかけをくれるような、優しくも力強いメッセージが込められた1曲。
ボーカルの長屋晴子さんによる繊細な言葉選びと、緑黄色社会が奏でるあたたかく躍動感のあるバンドサウンドがまっすぐに心へ響きます。
2026年4月にリリースが予定されている本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの世界観に寄り添いつつも、誰かのために頑張りすぎてしまう私たちの心にそっと寄り添ってくれます。
肩書きや役割にとらわれず、もう一度自分を一番に大切にしたいと感じたとき、心を解きほぐすためにぜひじっくりと聴いてみてください。
ネバーランドマルシィ

福岡発の3人組バンド、マルシィ。
彼らが2026年4月に配信した本作は、フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
週末の朝を彩る明るくキャッチーなサウンドに、吉田右京さんの爽やかなボーカルが心地よく響きます。
社会で着ているよろいを脱ぎ、ありのままでいられる大切な人との時間をあたたかく描いています。
普段は切ない恋の記憶をうたうことが多い彼らですが、ここでは柔らかな肯定感に包まれていますね。
休日の朝、リラックスした気持ちで聴きたいポップチューンです。
HYPNOTIZEXG

幻想的な音像とリズミカルなピアノが絡み合う、聴く人を深い世界へ誘うようなハウスナンバーです。
夢と現実の境界を行き来する没入感あふれるサウンドに加え、相手の心を支配するかのような魅惑的な歌詞の世界観が印象的。
深海を思わせるミュージックビデオとともに、視覚と聴覚の両面から「催眠」にかかるような感覚を味わえます。
XG初となるフルアルバム『THE CORE – 核』のリード曲として、2026年1月に配信リリースされました。
本作を含むアルバムは、発売日のオリコンデイリーアルバムランキングで1位を記録するなど大きな話題に。
XGが掲げる独自のジャンル「X-POP」の真髄を感じたい方や、日常を忘れて音の波に身を委ねたいときにピッタリな1曲です。
桜色Yell&TEAM

「離れても変わらずに味方でいる」という温かいきずなを描いた、春の空気感あふれるバラードナンバー。
ピアノやストリングスなどのやわらかなサウンドに乗せられた優しいメロディーが、別れと旅立ちの季節に寄り添ってくれます。
ボーイズグループ、&TEAMが2026年4月にリリースするアルバム『We on Fire』の収録曲で、2026年3月に先行配信。
日本テレビ系『DayDay.』内で新生活応援ソングとして披露されたことも話題となりました。
これからの未来に向けて勇気をもらいたいときに聴くのが合いますよ。


