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【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(91〜100)

違うDaichi Yamamoto, MIKADO, NENE

Daichi Yamamoto, MIKADO, NENE – 違う (Official Audio)
違うDaichi Yamamoto, MIKADO, NENE

独自の感性と背景を持つ3人のラッパーが交差した、刺激的なコラボレーションナンバーです。

2026年3月にリリースされたこの楽曲は、4月開催のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」のオリジナル楽曲として企画された公式コラボ曲です。

Daichi Yamamotoさん、MIKADOさん、NENEさんがそれぞれの個性をぶつけあうアプローチが魅力。

協調するのではなく、あえて個々の差異を残したまま中毒性のあるトラップビートに乗る姿がかっこいいんですよね。

モヤモヤとした気分をスッキリさせたいときや、自分の心を奮い立たせたいときに聴いてみては?

BE:FIRST ALL DAYBE:FIRST

BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Official Audio-
BE:FIRST ALL DAYBE:FIRST

高級感のあるヒップホップナンバーです。

オーディションから結成されたボーイズグループ、BE:FIRSTがデビュー5周年を迎えるにあたり、生涯グループであり続けるという熱い覚悟を示した本作。

2026年3月にリリースされました。

新しい挑戦へと向かっていく、エネルギッシュな空気感にあふれた仕上がりです。

全力で前進したいときや、気分を高めたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。

狭心症Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 狭心症 / Kyoshinsho [Audio]
狭心症Mrs. GREEN APPLE

RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念したトリビュート企画の中でも、ひときわ大きな話題を呼んでいる本作。

あの重厚なギターロックが、ピアノやストリングスを用いた繊細なアレンジへと生まれ変わっていて、聴くたびに心が震わされます。

約6分50秒という長尺の中で描かれているのは、世界にあふれる痛みや苦しみに対する葛藤。

Mrs. GREEN APPLEならではの透明感あるボーカルが、その重さを優しく包み込んでくれているかのようです。

静かな夜に、1人でじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。

LET YOU GO美麗-Bi-ray-

美麗-Bi-ray- / LET YOU GO(Official Music Video)
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。

失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。

圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。

YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。

忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。

メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『メディアノーチェ』MV (ZUTOMAYO – Medianoche)
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルが冠されたナンバーです。

ACAねさんが作詞作曲を手がけ、100回嘔吐さんらが編曲に参加した本作。

2026年3月に発売のアルバム『形藻土』からの先行楽曲として、2026年1月にリリースされました。

周囲に合わせ自分を演じる葛藤、内面の摩耗を描いた歌詞が胸に刺さります。

日々の生活に少し疲れてしまった夜、気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

2025年11月にリリースされた本作は、ボカロPとして数々のヒット曲を生み出してきたKanariaさんが、GUMIをボーカルに迎えて制作したポップチューンです。

甘美さと痛みが交錯する感覚的な言葉が連なる歌詞は、味覚や色彩のメタファーを通じて理想と現実の狭間で揺れ動く心情を描いています。

軽快なビートと中毒性の高いメロディが短い尺の中に凝縮され、サビが続くような構成が印象的ですよね。

イラストレーターのLAMさんによる鮮烈なビジュアルとKanariaさん自身が手がけた映像が融合し、ポップでありながら不穏さを秘めた世界観を演出しています。

カラオケで盛り上がりたいときや、最新のボカロシーンをチェックしたい方にオススメの1曲です。

IBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「I」(Lyric Video)
IBUMP OF CHICKEN

2025年10月から放送のテレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のエンディングテーマとして書き下ろされた、BUMP OF CHICKENの楽曲。

アイデンティティを問い続ける主人公たちの葛藤を投影した本作は、疾走感あふれるサウンドと希望と焦燥が交錯するサウンドが特徴的です。

メンバー全員がヒロアカファンであることから、作品世界への深いリスペクトを込められているんですよね。

迷いながらも前へ進もうとする人、自分らしさを探している人に寄り添ってくれる応援ソングです。